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Published on 11月 6th, 2016 | by Tunaパスタ

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ローズとノア、初の古巣対戦に勝利

デリック・ローズとジョアキム・ノアにとって、移籍後初の古巣凱旋となった現地4日のニューヨーク・ニックス対シカゴ・ブルズ戦は、スターター全員が15得点以上を記録したニックスが117-104で勝利した。

選手紹介の際、ノアはブルズファンたちに歓声で迎えられたが、ローズに対してはブーイングも混じっていた。ノアが自らの意志でチームを離れたのに対して、ローズはトレード移籍だったはずなのに、この差は一体…?

またこの日のブルズは、第1Qの途中に、長年チームのために戦った2人のためにトリビュートビデオを上映。

試合は、84-81の僅差で迎えた第4Qに、ニックスがピリオド開始4分で14-2のランを仕掛け、15点リードを奪取。そこからブルズは、ジミー・バトラーとドウェイン・ウェイドの連続得点で、一時6点差まで追い上げるも、ニックスはローズとカーメロ・アンソニーがクラッチショットを沈めて再びリードを二桁に戻し、そのまま逃げ切った。

試合序盤には、ボールを触るとブーイングを受けていたローズだが、勝敗が決してノアと共にベンチに下がった際には、古巣ユナイテッド・センターからスタンディングオベーションが送られた。

▼ローズ&ノアの古巣凱旋ハイライト

連敗を2で止めたニックスは、クリスタプス・ポルジンギスがチームハイの27得点、カーメロが25得点をマーク。ローズは15得点/11アシストで今季最初のダブルダブルを獲得し、ノアは16得点/9リバウンド/4アシスト/3スティールのオールラウンドパフォーマンスで勝利に貢献している。

3勝2敗となったブルズは、ドウェイン・ウェイドが7本中5本のスリーを成功させてシーズンハイの35得点、10リバウンドを記録。ジミー・バトラーが26得点をあげた。

▼D.ウェイド、シーズンハイ

なお今季のウェイドは、開幕5試合で10本のスリーを決め、すでに昨季の合計3P成功数を上回った(昨季は74試合で7本)。成功率も52.6%と極めて高い。まるでオフシーズンの間に、クレイ・トンプソンからシューティングの能力を奪い取ったかのようだ。

ボックススコア:「NBA

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いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



  • 小町寛士

    クレイから奪ったwww そうかもw

  • teayudo

    Dウェイドは本当にいいガード。評価はされているけどまだ足りない。衰えたと言われるけど本当にいいガード。このガードがこれくらいの評価なのは、今のリーグがすごくレベルが高くてタレント揃いな証拠ですね。

  • お茶

    ニックスのスタメンがキチンと機能すれば恐ろしいチームではあると思います、イーストを面白してくれるチームになってほしい
    ウェイドは本当に上手いですよね、スピードは全盛期より落ちましたけどタイミングのとり方が絶妙でまだまだシュートクリエイターとして一流です

  • MJ32

    1シカゴアンの感覚として、ローズにブーイング、ノアに歓声というのは理解できます。
    ノアが自らの意思で離れたとはいえ、コーチやフロント陣との軋轢が理由であると考えられていて(本当の所は知りませんが)、彼のプレイスタイル、魂は疑われてはいません。
    対してローズは、2年間彼のいないシーズンを耐え忍んだ借りを返してもらえるようなプレイを見せてもらえなかったと感じています。勿論、デビューから怪我の直前までの流れが凄過ぎて期待が高くなりすぎてしまった故に、愛憎入り混じる感情というか。そして何度かの女性スキャンダルをこともあろうにその2年の間に起こしていた事には非常にガッカリさせられました。
    私個人としても、ノアは今でも何時でもシカゴに戻ってきて欲しいと思っています。

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