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Published on 10月 5th, 2016 | by Tunaパスタ

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セス・カリー、マブスホームデビュー戦で20得点

今夏FAでサクラメント・キングスからダラス・マーベリックスへと移籍したセス・カリーが、好調な滑り出しを見せている。

プレシーズン開幕戦となった現地1日のニューオリンズ・ペリカンズ戦では、18分の出場で12得点、4リバウンド、3アシストをマーク。続いて、アメリカン・エアラインズ・センターで行われた現地3日のシャーロット・ホーネッツ戦では、22分の出場で6本中5本のスリーから20得点を獲得し、上々のホームデビューを飾った。

この日のセスは、兄ステフのごとく第3Qに火がつき、ピリオド13得点を記録。試合は、前半に二桁点差を奪ったマブスが、最後までリードを維持し、95-88で勝利した。今季のセスは、スコアリングガードとしてさらに一皮むけそうだ。

その一方で、同じくマブス新加入のハリソン・バーンズは、16分の出場でFG10本中1本成功の3得点と不調。ただ、マブスのリック・カーライルHCはバーンズのパフォーマンスについて、「良いショットを打てていた。これらのショットは決めてくるようになるだろう。大切なのは、彼がチームのプロセスに忠実であるということだ」とポジティブにコメントしている。

敗れたホーネッツは、フランク・カミンスキーがチーム最多の13得点、ロイ・ヒバートが10得点/8リバウンドと、ビッグマンが検討。5月に膝の手術を受けたエースのケンバ・ウォーカーは欠場した。

ボックススコア:「NBA

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いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



  • PANTA

    ステフ同様、短時間で高得点を稼げる選手ですね。セスは
    バックアップGとして出場時間を得られれば今期のマブスはより面白そうです。

    • セスも爆発力がありますね。兄との直接対決が楽しみです。

  • マブスマン

    いいスタート切ってますよね!ハリスとミニッツをどう分けるのかがほんと気になります。個人的には大きい役割を与えれば与えるほどセスは輝くと思うんですよね。去年プレーオフに滑り込んだ最後の7連勝は確実に若手の力が大きかったので、、期待大!!

    • マブスは怪我さえ最小限に抑えられれば、すごくいいチームになりそうですね。ただボーガットとPG陣がどこまで健康状態を保てるかが少し不安でしょうか。
      後はバーンズがボールハンドラーとして成長して、オフェンス面でパーソンズの穴を埋められるかどうか。今のマブスは、ピック&ロールからオフェンスを組み立てられる選手が、かろうじてバレアとDウィルくらいなので。ディフェンス面ではバーンズでアップグレードできたと思います。

  • Kentaro

    僕はセスのパスをくれ!って感じのミートの仕方がたまらなく好きです。兄のスマートな感じとはまた違ってて、色々なチームを巡って得たハングリーさなのかなぁと勝手に感慨深くなってます(笑)。

    • カリー弟で終わりたくない、という強い気持ちが表れているようにも感じますね。DリーグとNBAを行ったり来たりしていた数年前からすごく成長したと思います。

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