Video スティーブン・アダムス ダンク

Published on 12月 18th, 2015 | by Tunaパスタ

2

スティーブン・アダムスがレブロンに強烈なワンハンドダンク!

現地17日に行われたオクラホマシティー・サンダー対クリーブランド・キャバリアーズ戦の第3Q残り7分、ピック&ロールからレーンをカットして、ラッセル・ウェストブルックからの絶妙なポケットパスを受けたスティーブン・アダムスが、ヘルプに駆けつけたレブロン・ジェイムスの上から豪快にダンクを叩きこんだ。これまで数々のプレーヤーたちをポスタライズしてきたレブロンだが、たまにはやられる側に回ることもある。

アダムスのダンクにより10点ビハインドに陥ったキャブスだが、そこから38-16のダブルスコアランを展開し、第4Q残り7分20秒でこの日最大の12点リードを獲得。その後サンダーは巻き返しを図り、残り時間50秒で3点差にまで詰め寄るも、ケビン・デュラントとウェストブルックが同点を狙ったスリーを続けて外し、キャブスが逃げ切った。

Q1 Q2 Q3 Q4
OKC 28 19 31 22 100
CLE 26 20 28 30 104

キャブスは、レブロンが33得点、11アシスト、9リバウンドの大活躍。トリスタン・トンプソンは14得点、15リバウンドのダブルダブルと、シーズンハイの11オフェンシブリバウンドを獲得して勝利に貢献している。

▼レブロン vs. デュラント

なおこの日の試合では、コートサイドシートに座っていたファンが、ボールダイブしたレブロンの下敷きになり、担架で病院に運ばれるというアクシデントがあった。

約110kgの巨体がフルスピードで飛んできたのだから、ものすごい衝撃だったに違いない。

敗れたサンダーは、ウェストブルックがチームハイの27得点、10アシストを記録。デュラントが25得点、サージ・イバカが23得点と奮闘したが、その他で6得点以上を挙げた選手が1人もいなかった。

ボックススコア:「NBA

Tags: , ,


About the Author

いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



  • 龍 辰巳

    キャブスとしては、こういう試合をいかに拾えるようになるかが、優勝への大きなカギになりそうですね。あとは、ラブの最適な起用法を見つけてほしいところです。やっぱり、ストレッチ4にはもったいないリバウンド力だと思うんですが…目下トンプソンでカバーしている感じですが。

    サンダーは、やっぱりビッグスリー以外がウィークポイントなんですね。コンテンダー同士の戦いで3人に頼らざるをえないとなると、優勝はまだ見えないですね。

    • この日の試合は、キャブスがやや戦略的に勝っていた印象です。レブロンとデュラントのマッチアップでは、第4Qになるまでスミスやリチャードソンにデュラントをガードさせて、レブロンの体力を上手く温存できたていた感じでしょうか。
      ラブに関しては、もっとオフェンスに絡めても良さそうですね。昨季よりはボールタッチが多くなったと思いますが、それでもコーナーで棒立ちみたいなポゼッションが度々ありますし。ただサンダー戦では、サイズとパワーで勝るイバカとの相性が悪そうでした。

      確かにサンダーはビッグスリー以外がどう活躍できるかがカギですね。アービング、シャンパート、ウィリアムスが不在のキャブスにペリメーターで競り負けたというのは少し問題かもしれません。

      それからコーチが変わってもプレースタイルはほとんど変わっていませんね。相変わらずアイソレーションとピック&ロールばかりです。パスの上手いビッグがいないので仕方がないのかもしれませんが…。

Back to Top ↑