Video カール・アンソニー・タウンズ 35得点

Published on 2月 11th, 2016 | by Tunaパスタ

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カール・アンソニー・タウンズが今季ルーキー最多の35得点!

ミネソタ・ティンバーウルブズのカール・アンソニー・タウンズが、現地10日にターゲットセンターで行われたトロント・ラプターズ戦でキャリアハイの35得点を獲得し、今季ルーキーの最多得点記録を更新した。

この日のタウンズは、序盤からアグレッシブにバスケットを攻めて19本中12本のフィールドゴールと13本本中11本のフリースローを成功させた他、3点リードで迎えた第4Q残り21秒にはコーリー・ジョセフのレイアップをブロックするなど、ディフェンス面でもファインプレーを披露。35得点に加えて、FG成功率63%、11リバウンド(4オフェンスリバウンド)、3ブロック、0ターンオーバーというルーキーとは思えない数字を記録し、イースト2位のラプターズ相手にチームを前半18点ビハインドからの逆転勝利に導いた。

Basketball Referenceのデータによると、21歳未満の選手が35得点以上でのダブルダブルを記録するのは、2009年1月のケビン・デュラント以来初となる。

ウルブズ(17勝37敗)は他に、昨季新人王のアンドリュー・ウィギンスが26得点をマーク。第4Qだけで13得点を挙げるクラッチパフォーマンスをみせ、勝利に大貢献した。このチームは将来が楽しみすぎる。

敗れたラプターズ(35勝17敗)は、今季オールスターのデマー・デローザンが19本中11本のFG成功で35得点、4アシストを記録した。

ボックススコア:「NBA

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いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



  • とりまる

    タウンズには高いスター性を感じます。ルーキーとは思えない攻守でハイレベルな活躍で、アンセルフィッシュな点も素晴らしいです。FTが上手く、手足の長さを活かしたダンクも迫力があって、センターの新機軸を築けるプレイヤーなのではと期待しています。運動能力が破格のルーキーなので、よりフィジカルなプレイヤーになれば、リーグのトップセンターも夢じゃないでしょう… ウルブズはポテンシャル高いですね

    • 1年目からここまで活躍するとは正直驚きです。これだけ完成されたルーキーのビッグマンはもしかするとダンカン以来でしょうか。パワーとしなやかさがあって、シュートも上手いし、ディフェンスもオールラウンドですごくいいです。ストレッチ5というかすべてをこなせるニュータイプのセンターですね。
      もうすでにリーグのトップ5センターと呼んでもいい気がしますし、このまま順調に成長すれば、2年後には確実にオールNBAチームに入りそうなポテンシャルを感じます。

      • とりまる

        ほんとにダンカン以来だと思いますよ。まあただただオールラウンドなセンターの一言ですよね。逸材ですね…

  • 36s

    今年はルーキーが活躍してますねー。
    豊作といってもいいんじゃないでしょうか。

    GSWの様にで今後のドラフトや補強次第では
    いっきに伸びるかも。

    • 2015年のルーキークラスは間違いなく豊作ですね。タウンズやラッセル、ポルジンギス、オカフォーなど上位指名だけでなく、マイルズ・ターナーやデビン・ブッカーもインパクトがあります。

  • 龍 辰巳

    この試合、個人的にはデローザンとウィギンスのスコア合戦に注目して見ていたんですが、デローザンはよく決まるなー、ビエリツァは存在感皆無でがっかりだなー、ルビオのシューティングは昨季までと別人みたいだな、ヴァランチュナスはいまだに本格化しないか…と見ていく中で、さすがタウンズはよく顔を出すなとか思っていたら、いつのまにか35点スコアしていて「へっ?」となりました。笑
    ジェングもなかなか頼り甲斐のあるパフォーマンスでしたから、これでラビーンもステップアップして、もう少し主力の健康と層の厚さが向上したら大ブレイクしそうだなと思いましたが、よくよく考えるとそれって結構まだ長い道のりがあるってことなんですよね。笑
    とにかく、2年後が楽しみです。ラプターズも、ヴァランチュナスがもう一皮向けられればビッグ3誕生の予感がするんですが、期待値からすると物足りないですね。

    • 確かにタウンズはさらっと35得点いきましたね笑 シューティングのエフィシェンシーがとてもルーキーとは思えないです。1年目から完全にウルブズのエースになりつつありますね。

      クラッチタイムのウィギンスも素晴らしかったです。ウルブズは今年のドラフトでもう1人タレントを追加して、5~6年前のOKCのような大躍進を遂げるような気がします。2年後が本当に楽しみですね。

      ラプターズはタイトルコンテンダーまであと1トレードといったところでしょうか。デマーレ・キャロルが完全復活すればキャブスといい勝負ができるかもですが…。トレードデッドラインにどんな動きを見せるのか注目ですね。

  • かーめろたけそにー

    ウルブズはもうちょっと今シーズンジャンプアップするかと思ったんですが……なにが原因なんでしょうか?

    • やはりチームのベストプレーヤー2人が20歳というのが大きいかもしれませんね。00年代後半のサンダーと状況が似ていると思います。サンダーもデュラント3年目、ウェストブルック2年目で20勝チームから50勝チームへと大躍進したので、来季のウルブズもジャンプするかもです。
      あとはヘッドコーチでしょうか…。

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