Video ビンス・カーター レイアップ

Published on 1月 26th, 2017 | by Tunaパスタ

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ビンス・カーター、全盛期を彷彿させる360リバース・レイアップ

1月26日でついに40歳となるリーグ最年長のビンス・カーターだが、誕生日の前日に行われたトロント・ラプターズ戦では、まるで全盛期ようなアクロバティックなムーブを披露し、アリーナを沸かせた。

第2Q序盤、ブロックでボールを受けたカーターは、ポストアップからスピンムーブでテレンス・ロスを抜いて、バスケットにドライブ。ヘルプに入ったディフェンダーを空中で一回転して華麗にかわし、リバースレイアップをねじ込んだ。

カーターは何歳になってもスーパープレーで驚かせてくれる。

25日の試合は、後半からペースを掴んだグリズリーズが、第4Q残り4分47秒で12点リードを獲得。その後ラプターズに12-0で猛反撃され、残り1分30秒で同点まで追い上げられたが、そこからマルク・ガソルが2本のフリースローを決めて再びリードを奪うと、続く2ポゼッションでラプターズの攻撃を阻止し、101-99で勝利を収めた。

グリズリーズは、ガソルが5本のスリーを含む25本中14本のフィールドゴールを成功させ、キャリアハイの41得点を記録。21試合ぶりにスタメン出場したザック・ランドルフが16得点、トニー・アレンが15得点/11リバウンドで大貢献した。

▼ガソル、キャリアハイ

2015年2月以来初の5連敗となったラプターズは、カイル・ラウリーがチーム最多の29得点をマーク。今年のオールスター投票でイースト先発に選ばれたデマー・デローザンは、足首の怪我で2試合を欠場している。

ボックススコア:「NBA

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いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



  • ステファンカリーはバスケ史上最大のシューター

    もともとが全盛期の圧倒的な跳躍力と
    最近youtubeでみた全盛期のカーターがバックス相手に47点取った試合のハイライトダンク2発に絶賛はまってたんですけど、アラフォーになってもやっぱりカーターはカーターですね。
    昔のダンクと比べるとだいぶかわいく
    なりましたけど、飛ぶ度にわくわくします。チャンパーやエニス離脱時には
    穴を埋めようと活躍してましたし、まだまだ頑張ってほしいでず。あど
    チャンパーこのままだと、トロイダニエルスよりも格下にみえちゃうから、
    頑張って、、、、、。
    あと、いつからマークガソルはストレッチ5になったのか、、、、。

  • たいたい

    ひょえー…すごい。
    この年齢にしてなお、こんなプレーをするためにどれだけの準備をしてきたのか…想像を絶します。
    元々バレーをやってた名残なのかわかりませんが、全盛期はタメが大きい大腿と背筋をフルに使った跳躍で圧倒的な対空時間を実現していましたが、怪我以降は陰りが見えました。
    動画を見て思ったのは、従来よりもタメを浅くすることで、ひざ靭帯への負担を減らすように変えたのかなぁと思いました。
    それでもやはり天性のジャンプセンスがあるのか、従来よりも助走によるエネルギーを殺すことなく自然に跳躍できているような気がします。
    努力の証でしょうか…やはりビンスは様々な意味で天才ですね。

  • ゆうき

    ものすごい興奮しましたね!相手がトロントというのもまた(^_^;)エアカナダセンターだったらもっとやばかったかも(笑)それにしてもビンスはなんてゆうか本当にかっこいいですねーコート外は素晴らしい紳士ですしコートではまだまだ脅威になれる選手ですよ(*^▽^)/★*☆♪

  • お茶

    いくつになってもカッコイイし、華のある選手ですよね
    オールスター最多得票獲得数歴代2位は伊達じゃありません!

  • spi

    かっこいいです。昔より今の方がかっこいい。
    40で現役、だけでなく、かなりの時間出ていますからね。
    嬉しいです。ここ10年くらいではむしろ段々良くなっているような。メンフィスがフィットしたのかな。
    マジックやサンズでキャリアを終えなくて良かったです。

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