Video ウェストブルック TD 26回目

Published on 2月 11th, 2017 | by Tunaパスタ

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ウェストブルックが今季26回目のTD、サンダーはホームでキャブスを撃破

オクラホマシティー・サンダーのラッセル・ウェストブルックが、現地9日に本拠地チェサピーク・エナジー・アリーナで行われたクリーブランド・キャバリアーズ戦で29得点、12リバウンド、11アシストを記録し、チームを勝利に牽引。1シーズンにおけるトリプルダブル数で1960-61のオスカー・ロバートソンと並んで歴代最多3位となる26回目のトリプルダブルを達成した。

▼1シーズンTD数歴代ランキング

プレーヤー TD シーズン
オスカー・ロバートソン 41回 1961-62
ウィルト・チェンバレン 31回 1967-68
オスカー・ロバートソン 26回 1960-61
オスカー・ロバートソン 26回 1963-64
ラッセル・ウェストブルック 26回 2016-17
オスカー・ロバートソン 22回 1964-65
ウィルト・チェンバレン 22回 1966-67

この日のサンダーは、ウェストブルックの他にも、スティーブン・アダムスが20得点/13リバウンド(9オフェンスリバウンド)、ビクター・オラディポが23得点で勝利に大貢献し、試合の大部分でペースを掌握。ウェストブルックがフロアにいない時間帯にも、キャメロン・ペインがシーズンハイ15得点をマークするなど、ベンチユニットが奮闘してリードを維持し、第4Q中盤に同点まで追い上げられたが、そこから12-2のランで点差を二桁に広げて勝負を決めた。

▼アレックス・アブリネスはスタイリッシュなダンクを披露

サンダーに17オフェンスリバウンドを許し、チームリバウンド数で35-51と大きく競り負けたキャブスは、カイリー・アービングが26得点、レブロン・ジェイムスが18得点/7アシスト、ケビン・ラブが15得点/12リバウンドをマーク。前日に10日間契約を結び、この日がキャブスデビュー戦となった2011年ドラフト2位指名のデリック・ウィリアムズは、ベンチから22分の出場で12得点をあげている。

キャブスは、6日間で4試合目のロードゲームというハードスケジュールで疲れがたまっていたのもあるのか…。8点ビハインドで迎えた第4Q残り2分に、サンダーが速攻を仕掛けた際は、まだ逆転可能な時間帯だったにもかかわらず、自陣の最も近くにいたレブロンは守備に走ろうとさえしなかった。

続いてサンダーは、現地11日にゴールデンステイト・ウォリアーズをホームで迎え撃つ。待ちに待ったケビン・デュラントの古巣初凱旋だ。

ボックススコア:「NBA

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いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



  • ステファンカリーはバスケ史上最大のシューター

    なんというか、キャブスはデラベドバを放出すべきではなかったのかなと思います。プレーオフでは目立った活躍はできませんでしたが、レギュラーシーズンだけを考えると絶対にアービングの控え要因として重宝されていたはずです(サラリー的に厳しかったのでなんとも言えないですが)。現状PGを勤めているのはアービングとレブロンだけですし。ファイナルのような短期決戦ではロスターを短絡してもいいと思うので、早くシーズン中に主力を休ませられるPGがほしいところです。ノリスコールあたりはすごい魅力的です。JRもシャンパードも離脱してるのでキャブスには健康第一でファイナルで暴れてほしいです。
    あとウェストブルッグ凄すぎる、、、

  • YusukeIndia

    うおおおお!
    いくら調子を落としていたとは言えサンダーがキャブスに勝つとは!
    勝利の中心はもちろんラッセル! もはやTD達成しないと今日は調子悪かったのかな? とか思ってしまうレベルです(^ ^) ヤバ過ぎ!!!

    次はチェサピークでKD凱旋かー
    ファンがどちら向きの反応するのか凄く楽しみです!!

    • 36s

      どう考えても大ブーイングでしょう!!
      BSでやるみたいですよ!!

  • お茶

    この試合面白かったです!!
    サンダーはペインがしっかり繋げると強いですね
    1クォーターのウェストブルックのファストブレイクに繋がる好パスの連続凄かったです、4クォーターでは数的不利でもミドルをしっかり沈めて勝ちにつなげましたね
    レブロンがダンクミスを結構したのは意外でした、出場時間の長さといい心配です

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