Video ウェストブルック パス

Published on 3月 17th, 2017 | by Tunaパスタ

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ウェストブルックが股抜きでハーフコートのバウンスパスに成功

ラッセル・ウェストブルックが、現地16日のトロント・ラプターズ戦で、アシスト・オブ・ザ・イヤーなミラクルパスを披露した。

第2Q終盤、スティールから速攻に出たウェストブルックは、前を走っていたチームメイトめがけてハーフコートから鋭いバウンスパスを放つ。ボールは奇跡的にコリー・ジョセフの股の間を抜け、ビクター・オラディポへのアシストにつながった。

この日のウェストブルックは、3ピリオド28分の出場で24得点、16アシスト、10リバウンドをマークし、今季34回目のトリプルダブルを達成。サンダーはウェストブルックだけでラプターズのチーム合計アシストを上回り、123-102で圧勝した。

ボックススコア:「NBA

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いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



  • YusukeIndia

    Upありがとうございます!
    ラッセルウエストブルック! NBAの至宝! 本当にカッコイイです! 4戦連続TDも凄いですが、ちゃんとチームの勝利を掴んでる所が凄い! 本当にシーズンTDも本当に狙える位置まで来ました!
    けど、それでもやっぱりMVPはハーデンかレナードですかねぇ。 この二人も確かにMVPの活躍であることは事実ですが、それでも個人的にはラッセルだと思うんですけどね・・・・・(>_<)

    • よほどのことがない限り、ラスはこのままシーズンTDを達成しそうですね。本当に信じられません!これが可能だなんて、昨季までは夢にも思いませんでした。

      ただMVPはハーデンになりそうですね。レナードが受賞するには、1位シード獲得が絶対条件だと思います。しかもウォリアーズのスランプによってではなく、スパーズが残りシーズンを全勝して勝ち取るみたいなインパクトが必要かと。
      ウェストブルックはチーム成績的に厳しいでしょうね。MVPにふさわしい大活躍なのは間違いないですが、ここ30年で3位シード以下の選手がMVPになったのは、得点王+DPOYだった1988年のジョーダンだけなので…。とはいえ昨季のカリーも史上初の満票受賞だったので、もしかすると今年も例外が生まれるかもしれません。

  • 36s

    マヌも似たようなパスだしたことありますね。
    どっちも狙ってるような気がしてならないけど
    真実はどうなのか。。。

    • どうなんですかね?マヌの場合もそうですが、股抜きは偶然かなとも思いますが、ただ2人とも常人ではないで何とも言えません。いずれにせよ、あのタイミングでパスが通るという発想が出来るところこそが天才なのかもしれません。

      • たいたい

        あくまで結果論ですが、股抜きパスは理に適ったチャレンジかなと思います。
        自分も経験があるんですが、ディフェンスしてるときに敵さんが自分の足元を通そうとしてきたパスって一番対処が難しいんですよ。

        ジョセフはオラディポに対してほぼゼロ距離のケアをしていて、ラスはおそらく視界の外でしょう。
        そこに、ほぼ角度のない後方から足元を狙われたパスってカットのしようがないと思います。

        逆にラスからすれば、成功したらスティールからビックアシストでチームは良い雰囲気で1stハーフを折り返せるでしょうし、もし失敗したとしても最悪キックボールで済みます。

        ただこれは足元を正確に狙えればの話なので、驚くべきはラスはその自信があってやったっていうことです…
        書いてる途中で思いましたが、やっぱり頭おかしい(褒め言葉)と思います。

        マヌのパスとかのほうがむしろ天才のそれだと思います笑
        どう考えてもそこでそのパスは選択肢にないだろう…っていうところで出してきますからね…
        これだからNBAは飽きないですよね。

        • 36s

          たしかに当たってもキックボールですし、変に上を狙ってスティールより効率的ですね!!とても良い考察だと思いました。

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