weekly report サンデーレポート オールスター2014まとめ

Published on 2月 18th, 2014 | by Tunaパスタ

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【サンデーレポート Vol.12】NBAオールスター2014完全まとめ

第63回NBAオールスターのまとめ記事です。

順位表(2月17日現在):

NBA順位表2月10日~16日

スクリーンショット via FoxNews


14日:フライデー


セレブリティ・オールスターゲーム(リンク)

・ライジングスターズ・チャレンジ

1年目と2年目の選手が「チーム・ヒル」と「チーム・ウェバー」に分かれて戦ったライジングスターズ・チャレンジは、142対136でチーム・ヒルが勝利。30得点、25リバウンドを獲得したピストンズのアンドレ・ドラモンドがMVPに選ばれた

地元ニューオリンズからはアンソニー・デイビスが出場し、16得点、8リバウンドをマーク。ブロックショットからの速攻でアリウープを決めるなどして、会場を沸かせた。

他にもたくさんの若手選手が活躍した中、最も試合を盛り上げたのは、ティム・ハーダウェイJr.とディオン・ウェイターズの一騎打ち


15日:サタデー


・スキルズチャレンジ

パス、ドリブル、シュートなど、ガードの総合力を競い合うスキルズチャレンジ。今年から2人1組のタッグバトル形式で行われ、東西カンファレンスからそれぞれ2組ずつ、計4組が出場した。

予選の結果、「トレイ・バーク、デイミアン・リラード」コンビ(ウェスト)と「マイケル・カーター=ウィリアムス、ビクター・オラディポ」コンビ(イースト)が決勝に進出。先攻のウィリアムス/オラディポコンビが45.3秒でゴールすると、後攻のバーグ/リラードコンビはそれを0.1秒上回るタイムを出し、今年度のチャンピョンに輝いた。 

リラードは昨年の個人戦に続いてスキルズチャレンジ2連覇となる。

予選
バーグ&リラード 40.6秒
ドラギッチ&ジャクソン 42.3秒
ウィリアムス&オラディポ 43.3秒
デローザン&アデトクンボ 45.0秒
決勝
バーグ&リラード 45.2秒
ウィリアムス&オラディポ 45.3秒

・スリーポイントコンテスト

スパーズのマルコ・ベリネリが決勝タイブレーカーでウィザーズのブラッドリー・ビールを破り、2014年のスリーポイントチャンピョンに輝いた。

大本命だったステファン・カリー、2012年チャンピョンのケビン・ラブ、2013年チャンピョンのカイリー・アービングは予選敗退。デイミアン・リラードが第1ラウンドで18点と健闘したが、あと一歩で決勝進出を逃した。

決勝はベリネリ、ビール共に19点。勝負はタイブレークにもつれ込み、ベリネリがこの日最高得点の24点を記録した。

3Pコンテスト 予選 決勝 タイブレーク
M.ベリネリ 19 19 24
B.ビール 20 19 18
D.リラード 18
K.アービング 17
S.カリー 16
K.ラブ 16
A.アフラロ 15
J.ジョンソン 11

スラムダンクコンテスト(リンク)


16日:オールスターゲーム


Q1 Q2 Q3 Q4
East 42 34 47 40 163
West 44 45 37 29 155

多くの新記録が生まれたオールスターゲーム2014(第63回)は、終盤勢いに乗ったイーストが4年ぶりに勝利。MVPは31得点(FG成功率82%)、14アシストをマークしたキャブスのカイリー・アービングが受賞した。

オールスター史上最多得点ゲームとなったこの日の試合は、開始早々からダンクやアリウープなどハイライトプレーの連発。

▼オールスター2014、トップ10プレー

ウェストはリードを最大18点にまで広げたが、終盤になりイーストが猛反撃を開始。ウェストのオフェンスを完全に抑えながら得点を重ね、第4Q開始間もなく逆転に成功する。

そこからはワンゴールを争う大接戦となったが、残り1分からアービングのナイスアシストでイーストが2連続ゴールを決め、4年ぶりの勝利をつかみ取った。

イーストは、MVPのアービングが後半だけで24得点をマーク。カーメロ・アンソニーが8本のスリーを含む30得点で続き、レブロン・ジェームズは22得点、7アシスト、7リバウンドを記録した。

一方のウェストは、ケビン・デュラントとブレイク・グリフィンがそれぞれゲームハイの38得点。リザーブ出場したクリス・ポールは、11得点、13アシストのダブルダブルを獲得している。

▼カイリー・アービング、オールスターハイライト

※以下は、第63回オールスターで生まれた歴代新記録:

  1. 2チーム合計318点:これまでの最多は1987年の303点
  2. カーメロ・アンソニーのスリー成功数8本
  3. ブレイク・グリフィンの第1Qフィールドゴール成功数9本
  4. ケビン・デュラントのスリーポイントアテンプト数17本
  5. ウェストの合計スリーアテンプト数56本、スリー成功数16本

メモ:

今年のオールスター出場メンバーで、90年代にドラフトされた選手はダーク・ノビツキーただ1人。その一方で、90年代に生まれた選手は5人いた(K.アービング、J.ウォール、A.デイビス、P.ジョージ、D.リラード)。

画像いろいろ:

1.ハーデンとデュラントのファッションw

ハーデンとデュラント

via imgur

架空請求メールを送ってきそう…。

2.カーメロ、8本目のスリーでオールスター新記録

via Reddit

3.グリフィンのダンク with 「Free-D」カメラ

Thumbnail:「YouTube

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About the Author

いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



  • コービーさん

    Upお疲れ様です!
    今回のオールスターは物足りない感じでした。ダンクコンテストをもうちょっとやって欲しかったですね!
    アービングMVPおめでとう!
    ~>自分的にカーメロだと思ったのですが….

    • tunadrama

      こんばんは!
      ダンクコンテストは確かにもっと見たかったです。せっかく今年はいい面子が揃ってたのに…。
      カーメロも良かったですね。スリーの軌道が最高に美しかったです。

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