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クリス・ポール
2013 7 1

クリス・ポール、クリッパーズに残留決定か

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米ESPNがリーグ情報筋から得た情報によると、クリス・ポールはロサンゼルス・クリッパーズと再契約を結ぶ見通しだ。7月1日の午前0:01からFA交渉が解禁となるわけだが、すでにポールの代理人は他のチームに対して、交渉を試みる必要はないと告げたという。

※追記- 7月2日: 米現地時間1日、クリス・ポール本人がTwitterを通してクリッパーズとの再契約を発表した。

I'M IN!!! #CLIPPERNATION

— Chris Paul (@CP3) July 1, 2013

クリッパーズの本拠地ステイプルズ・センターには、さっそくポール残留を祝うビルボードが掲げられた。

クリス・ポール 残留
via imgur.com

※   ※   ※

ドック・リバースのクリッパーズHC就任も影響したのか。一時はドワイト・ハワードとコンビを組んでホークスあたりに移籍するのではとの噂もあったが、これでクリッパーズのファンたちはようやく胸を撫で下ろすことができそうだ。

注目のFA

今年のフリーエージェントは、ポール、ハワード以外にも注目の選手がたくさんいる。

  1. デビッド・ウェスト – ペイサーズは絶対に抑えておきたいところ。
  2. ブランドン・ジェニングス – トップPGの実力がある上に、まだ23歳と非常に若い。本人はもっとスポットライトのあたるチームに移籍したそうだが、恐らくバックスは彼を逃さないよう努めるはず。
  3. ジョシュ・スミス – 今季は17.1得点、7.7リバウンドを平均。FAの目玉選手のひとりなのは間違いないが、自分勝手なプレーも多いため、それなりのリスクもある。
  4. モンテ・エリス – 得点力が高く、ほぼどのチームでも第2、第3オプションになれる実力がある。
  5. アンドレ・イグドラ – 彼のプレースタイルは、やはりナゲッツが一番合っているか?ディフェンス力も非常に高い。
  6. O.J.マヨ – 今シーズンは後半に調子がガタ落ちしたが、基本的にコンスタントなスコアラー。
  7. ネイト・ロビンソン – 今季プレイオフでは、デリック・ローズの穴を見事に埋める大活躍をみせた。ゾーンに入ったら、止まらなくなるタイプのプレーヤーだ。
  8. マヌ・ジノビリ – 一応フリーエージェントだが、スパーズ以外のチームにいくとは思えない。思いたくない。
  9. アンドリュー・バイナム – トップセンターになる素質は十分にあるが、やはり怪我のリスクが高すぎる。フィラデルフィアはドラフト日のトレードでナーレンズ・ノエルを獲得したため、バイナムと再契約する必要性が薄くなった。
  10. J.R.スミス – 今季のシックスマン賞を獲得。レギュラーシーズンは絶好調だったが、プレイオフに入りやや調子が落ちた。ジノビリと同じく、ベンチ出場で試合の流れを一変させることのできるプレーヤーだ。

Thumbnail by Tulane Public Relations via Flickr

ソース:「ESPN」

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