TunaDrama
  • Home
  • ブログ
  • News
  • Video
  • FIBA
  • Twitter
  • Facebook
ドレイモンド・グリーン 出場停止 2023
2023 4 20

サボニス踏みつけたドレイモンド・グリーン、1試合の出場停止処分へ

ドレイモンド・グリーン 0

連覇を狙う昨季王者のゴールデンステイト・ウォリアーズが、ポストシーズン開幕早々から窮地に立たされている。

NBAは現地4月18日、試合中にスポーツマンシップに反する行為をしたとして、ウォリアーズのドレイモンド・グリーンに1試合の出場停止処分を科したことを正式に発表。グリーンは、現地20日に本拠地チェイス・センターで行われるサクラメント・キングスとのシリーズ第3戦を欠場することとなる。

ペナルティの対象となったのは、前日に行われたウォリアーズ対キングス第2戦終盤でのドマンタス・サボニスとの接触プレイ。グリーンは、リバウンド争いでフロアに転倒したサボニスの腹部にストンピングをかまし、フレグラントファウル2判定で退場を言い渡された。

グリーンは試合後、問題のプレイについて、サボニスに足首をつかまれたことに対する不可抗力だったと主張。

「足をつかまれた。シリーズで2度目だ。それなのに審判はただ見てるだけ。僕としては、足をどこかに着地させる必要がある。僕はそれほど柔軟な人間じゃない。そんなに足を伸ばせないよ。誰かに足をつかまれているような状況ならなおさらだ」
– ドレイモンド・グリーン

確かに故意か否かにかかわらず、映像ではサボニスがグリーンの足をつかんでいる様子。実際に、サボニスにもテクニカルファウルがコールされている。

7年ぶりのPO出場停止

ドレイモンド・グリーンがプレイオフ中に出場停止処分を下されたのは、今回が初めてじゃない。

ウォリアーズがレギュラーシーズン73勝のNBA歴代記録を樹立して臨んだNBA2016年プレイオフでは、クリーブランド・キャバリアーズとのファイナル第4戦終盤にグリーンが暴走。レブロン・ジェームズの下腹部を殴打したことで、フレグラントファウル2をコールされ、さらに次戦への出場停止を言い渡される。

当時のウォリアーズはシリーズ3勝1敗で優勝に王手をかけていたが、グリーンが出場停止となった第5戦からまさかの3連敗。圧倒的に有利な状況からチャンピオンシップを逃すこととなった。

▼2016年ファイナル第4戦でのハプニング

なおNBAの声明によれば、こういったグリーンの過去のスポーツマンらしからぬ行為も、今回の処分を下すうえで考慮されたという。

ウォリアーズはキングスとの第1ラウンド開幕2試合を落としてシリーズ0勝2敗。現地20日の第3戦から本拠地での試合となるが、守備の要であるグリーンの離脱は、何としても流れを変えたいチームにとって大きな懸念材料となりそうだ。

参考記事:「NBA」

ウルブズとヒートが8位シードで2023プレイオフ進出へ セルティックスのマルコム・ブログドンが2022-23シックスマン賞受賞

Related Posts

ドレイモンド・グリーン 第4戦

ブログ

第4戦終盤でベンチに下げられたドレイモンド・グリーン「不愉快だったが勝てれば良し」

ドレイモンド・グリーン フリースロー

ブログ

【ハイライト】ドレイモンド・グリーン、フリースローで奇跡の珍プレイ

ドレイモンド トリプルダブル

ブログ

ウォリアーズ、ドレイモンドがトリプルダブル達成した試合で通算30勝1敗

ドレイモンド トリプルダブル

ブログ

ゴールデンステイト・ウォリアーズはドレイモンドがトリプルダブルの試合で通算25勝1敗

特集

  • NBAで最も多くのブザービーターを決めた選手は誰?

    NBAで最も多くのブザービーターを決めた選手は誰?

    2020年2月19日
  • ベスト・オブ・NBA: ウォリアーズの「サイクロン」

    ベスト・オブ・NBA: ウォリアーズの「サイクロン」

    2017年10月18日
  • NBA史上最大の番狂わせ:「We Believe」ウォリアーズが1位シードのマブスを撃破

    NBA史上最大の番狂わせ:「We Believe」ウォリアーズが1位シードのマブスを撃破

    2020年5月6日
  • アキーム・オラジュワン 「ビッグマンは滅びない」

    アキーム・オラジュワン 「ビッグマンは滅びない」

    2017年10月10日
  • レブロンのバスケットボールIQの高さが良く分かる30秒間

    レブロンのバスケットボールIQの高さが良く分かる30秒間

    2017年6月12日
  • デイミアン・リラードが海外掲示板Redditに降臨「なんでも聞いてくれ」

    デイミアン・リラードが海外掲示板Redditに降臨「なんでも聞いてくれ」

    2021年12月7日
  • ポール・ピアース 当時のセルティックスとレイ・アレンの関係を語る

    ポール・ピアース 当時のセルティックスとレイ・アレンの関係を語る

    2015年4月18日
  • 歴代NBA選手の通算勝率ランキングTop10

    歴代NBA選手の通算勝率ランキングTop10

    2020年5月12日
  • ティム・ダンカンを愛すべき理由

    ティム・ダンカンを愛すべき理由

    2015年4月30日

NEW

  • クリス・ポール ウォリアーズウォリアーズ新加入のクリス・ポール、移籍後初会見でしわくちゃのユニフォームを渡される
  • デイミアン・リラード トレード 2023デイミアン・リラード、もしトレードされるなら「マイアミかブルックリンがいい」
  • スパーズ 1位指名スパーズがウェンビー争奪戦に大勝利、2023NBAドラフト1位指名権獲得!!
  • ヨキッチ 53得点センターとしてプレイオフ史上2人目の50得点超え、ヨキッチが快挙達成も勝利ならず
  • 動物 NBA2023NBAプレイオフ第1ラウンド:動物系チームが全滅
  • ジミー・バトラー 56得点ジミー・バトラーが自己ベスト56得点、ヒートのプレイオフ球団新記録を樹立
  • マルコム・ブログドン シックスマンセルティックスのマルコム・ブログドンが2022-23シックスマン賞受賞
  • ドレイモンド・グリーン 出場停止 2023サボニス踏みつけたドレイモンド・グリーン、1試合の出場停止処分へ
  • ウルブズ ヒート 2023ウルブズとヒートが8位シードで2023プレイオフ進出へ
  • マブス 敗退スターデュオ不発、マブスが4年ぶりのレギュラーシーズン敗退へ

ポピュラー

  • 歴代NBA選手の通算勝率ランキングTop10
    歴代NBA選手の通算勝率ランキングTop10
  • 【背番号6】オーランド・マジック、球団史上2つ目の永久欠番が誕生
    【背番号6】オーランド・マジック、球団史上2つ目の永久欠番が誕生
  • グレッグ・ポポビッチHC、NBAやダンカンを語る
    グレッグ・ポポビッチHC、NBAやダンカンを語る
  • ヤニス・アデトクンボ、ハーフコートからワンドリブルでダンク
    ヤニス・アデトクンボ、ハーフコートからワンドリブルでダンク
  • カワイ・レナード、やっぱり手が巨大だった
    カワイ・レナード、やっぱり手が巨大だった
  • 「アイバーソン永久欠番」に対するNBA選手たちの反応
    「アイバーソン永久欠番」に対するNBA選手たちの反応
  • 決勝スリーを決めたニック・ヤングが通算得点で歴代616位に!!レイカーズがスパーズに勝利
    決勝スリーを決めたニック・ヤングが通算得点で歴代616位に!!レイカーズがスパーズに勝利
  • ビンス・カーター、全盛期を彷彿させる360リバース・レイアップ
    ビンス・カーター、全盛期を彷彿させる360リバース・レイアップ
  • デリック・ローズのキャリアハイ50得点とNBAスターたちの反応
    デリック・ローズのキャリアハイ50得点とNBAスターたちの反応
  • ステファン・カリーが史上最年少でキャリア通算スリー1000本に到達
    ステファン・カリーが史上最年少でキャリア通算スリー1000本に到達

ランダム

  • ウルブズ プレイオフウルブズが14年ぶりのプレイオフ進出!!!
  • nba%e3%83%97%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%83%a4%e3%83%bc%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%ad%e3%83%b3%e3%82%b0-2017SI誌の2017年NBAプレーヤーランキングTop10
  • ジェレミー・リン FAジェレミー・リン、プレーヤーオプション破棄で今夏FAに
  • カリー ネッツ MVP【ハイライト】ネッツ本拠地のバークレイズ・センターでステフ・カリーにMVPコール
  • ジノビリ 疲労骨折ジノビリが右足を疲労骨折、FIBA出場断念か

アーカイブ

About

  • Home
  • Privacy Policy
  • About

NBAサイト&ブログ

  • Bulls Fan in Japan (シカゴ・ブルズのファンサイト)
© TunaDrama 2026
Powered by WordPress • Themify WordPress Themes