TunaDrama
  • Home
  • ブログ
  • News
  • Video
  • FIBA
  • Twitter
  • Facebook
2016ダンクコンテスト 最高
2021 9 1

2016年オールスターのスラムダンクコンテストが何度見ても最高すぎる

2016, ダンクコンテスト 1

決勝ラウンドで50点連発の大熱戦が繰り広げられた2016年のNBAスラムダンクコンテスト。マイケル・ジョーダンがドミニク・ウィルキンスを破った1988年や、ビンス・カーターが無双した2000年と並んで、歴代最高峰の一つと評判の高い伝説の大会だ。

2016年のダンクコンテストには、2015年王者のザック・ラビーン、アーロン・ゴードン、アンドレ・ドラモンド、ウィル・バートンの4選手が参加。予選ラウンド1本目から50点満点を叩き出したラビーンと、予選2本目で49点のダンクを決めたゴードンがそれぞれ予選を突破し、決勝ラウンドに進む。

▼ラビーンの予選1本目、ビハインド・ザ・バックからのワンハンドリバースダンク(50点)

▼ゴードンの予選2本目、ホバーボードに乗ったマスコットを飛び越えながらのスルー・ザ・レッグダンク(49点)

決勝ラウンドでは、さらにギアが上がった。

まず2人とも決勝1本目でそれぞれ50点満点を獲得すると、続く2本目では、先行のゴードンがマスコットを飛び超えながら、空中で体育座りするような形で両足の下にボールをくぐらせ、ワンハンドで叩きこむというダンクにワントライで成功。ダンクコンテスト史上最高の一発と言っても過言ではないミラクルダンクが誕生した瞬間だ。

▼ゴードンの決勝2本目

▼CGを疑うレベルの超人技

このゴードンの一発で勝負ありかと思われたが、対するラビーンはフリースローラインからジャンプしてウィンドミルを叩き込む超人ダンクに成功。文句なしの50点満点を獲得し、決着をサドンデスの延長戦に持ち込んだ。

▼ラビーンの決勝2本目

決勝延長の1本目でも両者とも再び50点を獲得。勝敗を決したのは延長2本目。ゴードンが47点だったのに対し、ラビーンはフリースローラインからビトウィーン・ザ・レッグのダンクを叩き込み、この日5度目の満点を叩き出した。

▼ラビーンの決勝4本目

このダンクで、ラビーンはダンクコンテスト連覇を達成。2016年のダンクコンテストはダンク自体のクオリティもさることながら、決勝ラウンドで2人とも1~2回のトライでテンポよくダンクを決めたところが最高だった。

改めて振り返って見ると、NBA2015-16シーズンは世界のプロスポーツ史でも類を見ないほどドラマチックなシーズンだったと思う。この1年だけで数々のレガシーが生まれた。ダンクコンテストの他にも:

  • ステフィン・カリーが史上初の満票MVP(リンク)
  • 3Pコンテストでカリーとクレイが一騎打ち(リンク)
  • スパーズが球団史上ベストの67勝(リンク)
  • ウォリアーズが73勝達成で歴代記録更新(リンク)
  • コービーが引退試合で60得点(リンク)
  • クレイ・トンプソンのGame6(2016ウェスト決勝第6戦)
  • キャブス初優勝(リンク)

そして2016年オフには、ケビン・デュラントのウォリアーズ移籍という核爆弾が投下。驚きと感動に満ちた1年だった。

Video:「YouTube」

ラジョン・ロンドが1年のミニマム契約でレイカーズ復帰へ NBA一背の高いタコ・フォールがクリーブランド・キャバリアーズと契約へ

Related Posts

2022ダンクコンテスト

ブログ

不評だった2022年ダンクコンテスト、NBA関係者たちの反応

2022 ライジング・スターズ

ブログ

2022ライジング・スターズとダンクコンテストの出場者が決定

ダンクコンテスト 2020

ブログ

デリック・ジョーンズJr.が2020ダンクコンテスト優勝、ジャッジに批判の嵐

アーロン・ゴードン ダンクコンテスト 2020

News

マジックのアーロン・ゴードン、ダンクコンテスト2020出場へ

特集

  • マヌ・ジノビリの永久欠番スピーチ

    マヌ・ジノビリの永久欠番スピーチ

    2019年6月20日
  • トニー・パーカーの永久欠番式典スピーチ

    トニー・パーカーの永久欠番式典スピーチ

    2019年11月23日
  • ステフィン・カリーが再び40得点、教科書に載せるべき第4Qパフォーマンス

    ステフィン・カリーが再び40得点、教科書に載せるべき第4Qパフォーマンス

    2021年11月20日
  • ESPN:2021-22シーズンNBAのプレイヤーランキングTop21

    ESPN:2021-22シーズンNBAのプレイヤーランキングTop21

    2021年9月27日
  • ベスト・オブ・NBA:デマー・デローザンのフットワーク

    ベスト・オブ・NBA:デマー・デローザンのフットワーク

    2017年9月10日
  • アキーム・オラジュワン 「ビッグマンは滅びない」

    アキーム・オラジュワン 「ビッグマンは滅びない」

    2017年10月10日
  • ジミー・バトラー、76er退団を選んだ理由と「ヒート・カルチャー」を語る

    ジミー・バトラー、76er退団を選んだ理由と「ヒート・カルチャー」を語る

    2021年10月1日
  • ベスト・オブ・NBA: ニコラ・ヨキッチの多彩なパス

    ベスト・オブ・NBA: ニコラ・ヨキッチの多彩なパス

    2017年10月14日
  • グリズリーズ背番号22のデズモンド・ベイン、2月2日の試合で「2」に愛されまくる

    グリズリーズ背番号22のデズモンド・ベイン、2月2日の試合で「2」に愛されまくる

    2022年2月4日

NEW

  • クリス・ポール ウォリアーズウォリアーズ新加入のクリス・ポール、移籍後初会見でしわくちゃのユニフォームを渡される
  • デイミアン・リラード トレード 2023デイミアン・リラード、もしトレードされるなら「マイアミかブルックリンがいい」
  • スパーズ 1位指名スパーズがウェンビー争奪戦に大勝利、2023NBAドラフト1位指名権獲得!!
  • ヨキッチ 53得点センターとしてプレイオフ史上2人目の50得点超え、ヨキッチが快挙達成も勝利ならず
  • 動物 NBA2023NBAプレイオフ第1ラウンド:動物系チームが全滅
  • ジミー・バトラー 56得点ジミー・バトラーが自己ベスト56得点、ヒートのプレイオフ球団新記録を樹立
  • マルコム・ブログドン シックスマンセルティックスのマルコム・ブログドンが2022-23シックスマン賞受賞
  • ドレイモンド・グリーン 出場停止 2023サボニス踏みつけたドレイモンド・グリーン、1試合の出場停止処分へ
  • ウルブズ ヒート 2023ウルブズとヒートが8位シードで2023プレイオフ進出へ
  • マブス 敗退スターデュオ不発、マブスが4年ぶりのレギュラーシーズン敗退へ

ポピュラー

  • 【フォーブス誌調べ】歴代アスリートの生涯収入ランキング: ジョーダンが今なお1位
    【フォーブス誌調べ】歴代アスリートの生涯収入ランキング: ジョーダンが今なお1位
  • ジミー・バトラー、76er退団を選んだ理由と「ヒート・カルチャー」を語る
    ジミー・バトラー、76er退団を選んだ理由と「ヒート・カルチャー」を語る
  • カリーの逆転決勝スリーでウォリアーズが10連勝
    カリーの逆転決勝スリーでウォリアーズが10連勝
  • コービーとジーターのキャリア実績が結構似ている
    コービーとジーターのキャリア実績が結構似ている
  • ESPNが選ぶ、2010年代NBAで最も心に残った試合ランキングTop8
    ESPNが選ぶ、2010年代NBAで最も心に残った試合ランキングTop8
  • 【ミニドキュメンタリー】半年のトレーニングで人生初ダンクを決めた170cmのバスケ少年
    【ミニドキュメンタリー】半年のトレーニングで人生初ダンクを決めた170cmのバスケ少年
  • 【画像】NBAチームロゴをポケモン風にアレンジ!!
    【画像】NBAチームロゴをポケモン風にアレンジ!!
  • ポール・ピアース 当時のセルティックスとレイ・アレンの関係を語る
    ポール・ピアース 当時のセルティックスとレイ・アレンの関係を語る
  • ウォリアーズ新加入のクリス・ポール、移籍後初会見でしわくちゃのユニフォームを渡される
    ウォリアーズ新加入のクリス・ポール、移籍後初会見でしわくちゃのユニフォームを渡される
  • ウルブズが新チームロゴをお披露目
    ウルブズが新チームロゴをお披露目

ランダム

  • マブス 76ers 2019ポルジンギスとハーダウェイJr.の活躍でマブスが76ersを撃破
  • プレイヤーズ・オブ・ザ・ウィーク 2020-21 第15週ホリデーとドンチッチが2020-21第15週のプレイヤーズ・オブ・ザ・ウィーク
  • デュラント ウェストブルックデュラントとウェストブルックがチーム練習に復帰
  • キャブス ワークアウトキャブス、スティーブンソンやチャルマーズらベテランFAをワークアウトに招待
  • ケビン・デュラント 2万点ケビン・デュラント、史上2番目の若さで2万点到達

アーカイブ

About

  • Home
  • Privacy Policy
  • About

NBAサイト&ブログ

  • Bulls Fan in Japan (シカゴ・ブルズのファンサイト)
© TunaDrama 2026
Powered by WordPress • Themify WordPress Themes