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カワイ・レナード 手 thumb
2020 2 4

カワイ・レナード、やっぱり手が巨大だった

カワイ・レナード 0

「The Klaw」(クロウ)ことカワイ・レナードは手がとてもデカい。

手長(手首から指先)が248ミリメートルで、スパン(広げた状態の親指から小指)が285ミリ。成人男性の平均をはるかに上回るこの巨大な手は、歴代屈指のウィングディフェンダーであるレナードの最大の武器の一つだ。

以下は、ロサンゼルス・クリッパーズが公式Twitterアカウントに投稿した画像。レナードの手の大きさが良くわかる一枚となっている。

@LAClippers

NBAの公式記録では、ポール・ジョージ(203cm)の方がレナード(201cm)よりも背が高い。この写真を最初に見た時は、「角度の問題かな?それともポール・ジョージの手が小さいのか?」などと思ったが、単純にレナードの手が規格外のサイズなのだろう。

とにかくデカい

こちらは、2年前のオフシーズンに話題になった一枚。レナードの手が大きすぎて、完全にボールを覆い隠している。

Apparently there was an interesting workout at UCLA today… pic.twitter.com/WglSlSec1a

— Marc J. Spears (@MarcJSpearsESPN) August 21, 2018

身長差が15センチメートルほどある巨人シャキール・オニールと比べても、手の大きさはそれほど変わらない。

なおレナードの足のサイズは身長に見合った大きさのようで、バッシュのサイズは32.0cm。一方でシャックの靴のサイズは41.0cmだという。人間の体って不思議だ。

▼レナードほど手がデカいとこんなこともできる

https://twitter.com/NBA/status/1130271791006527488

▼成人女性と比べて

一方で巨大すぎる手は、バスケットボールにおいてもいいことばかりではないらしい。

レナードは昨年4月、サージ・イバカのYouTube番組『How Hungry Are You?』に出演し、自身の手の大きさについて言及(動画12:30秒あたり)。「リバウンドやスティール、ダンクなどでは役に立つ」としながらも、「シュートに苦戦する時がある」と明かした。

「すごく努力したよ。女子用のボールを打っているような感覚と言えばいいのかな?小さいので、ボールが上手く掌の上を転がらない時があるんだ」

普通の人がバスケットボールの代わりにバレーボールでシュートするような感覚だろうか?それでもレナードは、キャリア3P成功率で38.2%と非常に優秀な数字を記録している。

Via Twitter

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