TunaDrama
  • Home
  • ブログ
  • News
  • Video
  • FIBA
  • Twitter
  • Facebook
グリズリーズ モラント
2021 12 9

モラント離脱後のグリズリーズが快進撃、1度もリードを奪われることなく5連勝達成

グリズリーズ, ジャ・モラント 0

エースの負傷で低迷するかに見られていたメンフィス・グリズリーズが逆に絶好調すぎる。

グリズリーズは現地6日、敵地FTXアリーナで行われたマイアミ・ヒート戦に105-90で快勝。今季成績をウェスト4位の14勝10敗とした。

これでグリズリーズは、ジャ・モラントが11月末に膝の怪我で戦線離脱して以降の5試合すべてに勝利。なんとこの5試合を通して1度も相手にリードを奪われていない。その間の対戦相手は、ドンチッチ&ポルジンギス不在のマブス、アデバヨ欠場のヒート、そしてキングス、サンダー、ラプターズと比較的イージーなスケジュールではあったが、それでも素晴らしい記録だ。

▼ヒート戦ハイライト

5連勝中のグリズリーズの原動力となっているのは、何と言ってもディフェンス。5試合中4試合で失点を100点未満に抑えている。

今季開幕最初の19試合ではディフェンシブレーティング(100ポゼッションあたりの失点)でリーグダントツ最下位の115.9を記録していたグリズリーズだが、モラント離脱後の5試合ではリーグダントツ首位の90.9だ。

これほど急激にグリズリーズ守備が改善したのは、スケジュールに恵まれたことに加えて、エースキラーのディロン・ブルックスが完全復活したことが大きい。今季のブルックスは左手の骨折によりトレーニングキャンプとプレシーズンに参加できず、さらに開幕17試合中13試合を欠場。ベストコンディションを取り戻すのに時間がかかっていた。

またオフェンス面では、今オフに4年/1億500万ドルの大型延長契約を獲得したジャレン・ジャクソンJr.がステップアップ。今季最初の19試合では、FG成功率39.7%から14.8得点を平均と精彩を欠いていたジャクソンJr.だが、直近5試合ではFG52.3%、スリー48.4%のシューティングスプリットから平均19.2得点を記録している。

▼JJJは12月2日のOKC戦でシーズンハイ27得点

今季3年目のモラントは、怪我前の19試合で24.1得点、6.8アシスト、1.6スティール、スリー成功率35.6%を平均。得点とスティール、3P成功率でキャリアハイだ。MIPやオールNBAチーム入りを狙えそうなスタッツを記録していたが、一方でチームのON/OFFの数字はモラントの味方をしていない。

今季グリズリーズは、モラントがフロアに立った619分間で-83点。反対にモラントがラインアップにいない543分間では+86点を記録している。

ボックススコア:「NBA」

ケイド・カニングハムがキャリアハイ28得点もピストンズ7連敗 不調気味のドンチッチ、自身のコンディショニングについて「オフにリラックスし過ぎたかも」

Related Posts

スティーブン・アダムス 延長契約 2022

ブログ

スティーブン・アダムスがグリズリーズと2年の延長契約へ

2019 延長契約

ブログ

ザイオンやモラントら2019年NBAドラフト組から3選手がマックスのルーキー延長契約をゲット

ウォリーアズ グリズリーズ 第6戦 2022

ブログ

クレイとルーニーの活躍でウォリアーズが第6戦快勝、3年ぶりのカンファレンス決勝進出へ

ディロン・ブルックス 出場停止

ブログ

グリズリーズのディロン・ブルックスに1試合の出場停止処分、GSWとのシリーズ第3戦欠場へ

特集

  • トニー・パーカーの永久欠番式典スピーチ

    トニー・パーカーの永久欠番式典スピーチ

    2019年11月23日
  • ティム・ダンカンを愛すべき理由

    ティム・ダンカンを愛すべき理由

    2015年4月30日
  • アキーム・オラジュワン 「ビッグマンは滅びない」

    アキーム・オラジュワン 「ビッグマンは滅びない」

    2017年10月10日
  • マブスのリック・カーライルHC「ポストアップは時代遅れ」

    マブスのリック・カーライルHC「ポストアップは時代遅れ」

    2020年6月3日
  • ベスト・オブ・NBA:デマー・デローザンのフットワーク

    ベスト・オブ・NBA:デマー・デローザンのフットワーク

    2017年9月10日
  • NBA史上最大の番狂わせ:「We Believe」ウォリアーズが1位シードのマブスを撃破

    NBA史上最大の番狂わせ:「We Believe」ウォリアーズが1位シードのマブスを撃破

    2020年5月6日
  • デイミアン・リラードが海外掲示板Redditに降臨「なんでも聞いてくれ」

    デイミアン・リラードが海外掲示板Redditに降臨「なんでも聞いてくれ」

    2021年12月7日
  • トニー・パーカー 「ありがとう、サンアントニオ」

    トニー・パーカー 「ありがとう、サンアントニオ」

    2018年9月7日
  • カワイ・レナードがフロアにいるとスパーズの失点が増えるのはなぜ?

    カワイ・レナードがフロアにいるとスパーズの失点が増えるのはなぜ?

    2016年12月31日

NEW

  • クリス・ポール ウォリアーズウォリアーズ新加入のクリス・ポール、移籍後初会見でしわくちゃのユニフォームを渡される
  • デイミアン・リラード トレード 2023デイミアン・リラード、もしトレードされるなら「マイアミかブルックリンがいい」
  • スパーズ 1位指名スパーズがウェンビー争奪戦に大勝利、2023NBAドラフト1位指名権獲得!!
  • ヨキッチ 53得点センターとしてプレイオフ史上2人目の50得点超え、ヨキッチが快挙達成も勝利ならず
  • 動物 NBA2023NBAプレイオフ第1ラウンド:動物系チームが全滅
  • ジミー・バトラー 56得点ジミー・バトラーが自己ベスト56得点、ヒートのプレイオフ球団新記録を樹立
  • マルコム・ブログドン シックスマンセルティックスのマルコム・ブログドンが2022-23シックスマン賞受賞
  • ドレイモンド・グリーン 出場停止 2023サボニス踏みつけたドレイモンド・グリーン、1試合の出場停止処分へ
  • ウルブズ ヒート 2023ウルブズとヒートが8位シードで2023プレイオフ進出へ
  • マブス 敗退スターデュオ不発、マブスが4年ぶりのレギュラーシーズン敗退へ

ポピュラー

  • 【フォーブス誌調べ】歴代アスリートの生涯収入ランキング: ジョーダンが今なお1位
    【フォーブス誌調べ】歴代アスリートの生涯収入ランキング: ジョーダンが今なお1位
  • カワイ・レナード、やっぱり手が巨大だった
    カワイ・レナード、やっぱり手が巨大だった
  • カイリー・アービング、ネッツ球団記録の60得点
    カイリー・アービング、ネッツ球団記録の60得点
  • 【ハイライト】20歳のカイリー・アービングがチームUSA合宿で魅せた天才的ハンドリング
    【ハイライト】20歳のカイリー・アービングがチームUSA合宿で魅せた天才的ハンドリング
  • ウォリアーズ新加入のクリス・ポール、移籍後初会見でしわくちゃのユニフォームを渡される
    ウォリアーズ新加入のクリス・ポール、移籍後初会見でしわくちゃのユニフォームを渡される
  • ネッツのカイリー・アービング、19本中15本のFG成功からシーズンハイ50得点
    ネッツのカイリー・アービング、19本中15本のFG成功からシーズンハイ50得点
  • ニックスとマジックが1クォーターにおけるNBA歴代最低得点を記録
    ニックスとマジックが1クォーターにおけるNBA歴代最低得点を記録
  • 【初笑い】NBAプレーヤーたちの顔写真を重ね合成
    【初笑い】NBAプレーヤーたちの顔写真を重ね合成
  • スパーズがウェンビー争奪戦に大勝利、2023NBAドラフト1位指名権獲得!!
    スパーズがウェンビー争奪戦に大勝利、2023NBAドラフト1位指名権獲得!!
  • NBA選手たちが語る、コービー・ブライアントのワーカホリックなエピソード
    NBA選手たちが語る、コービー・ブライアントのワーカホリックなエピソード

ランダム

  • エメカ・オカフォー ペリカンズエメカ・オカフォーがペリカンズと契約でNBA復帰
  • ブルック・ロペス リアクション【ハイライト】ポスタライズされた後にお茶目なリアクションを見せるブルック・ロペス
  • ヤニス・アデトクンボ 通算得点ヤニス・アデトクンボ、キャリア通算得点で歴代バックス首位に
  • カーメロ・アンソニー オリンピックアメリカがオーストラリアに10点差勝利、カーメロはオリンピック通算得点で米歴代首位に
  • ルカ・ドンチッチ カードNBAカード史上最高値、ルカ・ドンチッチの「ルーキーカード」が約5億円で落札

アーカイブ

About

  • Home
  • Privacy Policy
  • About

NBAサイト&ブログ

  • Bulls Fan in Japan (シカゴ・ブルズのファンサイト)
© TunaDrama 2026
Powered by WordPress • Themify WordPress Themes