TunaDrama
  • Home
  • ブログ
  • News
  • Video
  • FIBA
  • Twitter
  • Facebook
2019 延長契約
2022 7 6

ザイオンやモラントら2019年NBAドラフト組から3選手がマックスのルーキー延長契約をゲット

ザイオン・ウィリアムソン, ジャ・モラント, ダリアス・ガーランド 0

プロ3年目を終えたばかりで、来季にルーキー契約最終年に突入する2019NBAドラフトの1巡目指名組。

今オフでは、契約交渉解禁5日目の現地7月4日の時点で、2019ドラフト組から1位指名のザイオン・ウィリアムソン、2位指名のジャ・モラント、5位指名のダリアス・ガーランドが5年/1億9300万ドルでのマックス延長契約を獲得した。

2021-22シーズンのNBAでは、メンフィス・グリズリーズのモラントが27.4得点/6.7アシスト、クリーブランド・キャバリアーズのガーランドが21.7得点/8.6アシストを平均し、それぞれキャリア初のオールスター選出で大ブレイク。

一方で、ニューオリンズ・ペリカンズのウィリアムソンは3年目の昨季を怪我で全休したが、圧倒的なポテンシャルと2年目の実績(FG成功率61.1%から27.0得点平均!)を高く評価され、マックスでのルーキー延長契約を勝ち取った。

なお3人とも、来季2022-23シーズンにオールNBAチームもしくはDPOYに選出されれば、ルーキースーパーマックスの条件をクリアできるため、契約金が1億9300万ドル(25%マックス)から2億3100万ドル(30%マックス)へと跳ね上がる。

▼モラントは2022年のMIPに選出

ちなみに、1年先輩となる2018年ドラフト組では、デビュー3年目から4年目の間の昨年オフシーズンに、ルカ・ドンチッチとトレイ・ヤング、シェイ・ギルジアス・アレクサンダー、マイケル・ポーターJr.の4選手がマックスでのルーキー延長契約をゲット。ドンチッチとヤングの2人は30%スーパーマックスの条件を満たした。

ザイオン、モラント、ガーランドの他に2019年ドラフトクラスからマックス契約を手にできる可能性がありそうなのは、3位指名のRJ・バレット(ニックス)と13位指名のタイラー・ヒーロー(ヒート)。

またウォリアーズのジョーダン・プールや、スパーズのケルドン・ジョンソン、ロケッツのケビン・ポーターJr.ら同期たちがどんな契約を手にできるのかに注目だ。

参考記事:「NBA」

大ベテランPGのゴラン・ドラギッチがブルズと1年ミニマムで契約合意へ ドラ2のチェット・ホルムグレン、SLデビュー戦で絶大な存在感を発揮

Related Posts

ペリカンズ 首位

ブログ

ニューオリンズ・ペリカンズがウェスト1位に浮上!!ザイオンが躍動

ザイオン プレシーズン2022

ブログ

【ハイライト】ザイオンやはり怪物、センターを吹き飛ばしながらダブルクラッチで3点プレイ

ザイオン・ウィリアムソン 体重

ブログ

ザイオン・ウィリアムソンの新契約、134kgを超えると減額の体重制限条項付きか

モラント 47得点

ブログ

モラントがプレイオフ球団最多タイの47得点、グリズリーズが第2戦勝利でシリーズイーブンに

特集

  • ステフィン・カリーが通算スリー成功数でNBA新記録樹立

    ステフィン・カリーが通算スリー成功数でNBA新記録樹立

    2021年12月16日
  • ルカ・ドンチッチが自己最多46得点、ミドルレンジが強力な武器に

    ルカ・ドンチッチが自己最多46得点、ミドルレンジが強力な武器に

    2021年2月14日
  • ステフィン・カリーが再び40得点、教科書に載せるべき第4Qパフォーマンス

    ステフィン・カリーが再び40得点、教科書に載せるべき第4Qパフォーマンス

    2021年11月20日
  • ドレイモンド・グリーンの万能さが良くわかる守備ポゼッション

    ドレイモンド・グリーンの万能さが良くわかる守備ポゼッション

    2017年5月14日
  • ステフィン・カリーがプレイオフ含むキャリア3P成功数で歴代首位に浮上

    ステフィン・カリーがプレイオフ含むキャリア3P成功数で歴代首位に浮上

    2021年11月15日
  • ポール・ピアース 当時のセルティックスとレイ・アレンの関係を語る

    ポール・ピアース 当時のセルティックスとレイ・アレンの関係を語る

    2015年4月18日
  • グリズリーズ背番号22のデズモンド・ベイン、2月2日の試合で「2」に愛されまくる

    グリズリーズ背番号22のデズモンド・ベイン、2月2日の試合で「2」に愛されまくる

    2022年2月4日
  • NBA史上最大の番狂わせ:「We Believe」ウォリアーズが1位シードのマブスを撃破

    NBA史上最大の番狂わせ:「We Believe」ウォリアーズが1位シードのマブスを撃破

    2020年5月6日
  • マブスのリック・カーライルHC「ポストアップは時代遅れ」

    マブスのリック・カーライルHC「ポストアップは時代遅れ」

    2020年6月3日

NEW

  • クリス・ポール ウォリアーズウォリアーズ新加入のクリス・ポール、移籍後初会見でしわくちゃのユニフォームを渡される
  • デイミアン・リラード トレード 2023デイミアン・リラード、もしトレードされるなら「マイアミかブルックリンがいい」
  • スパーズ 1位指名スパーズがウェンビー争奪戦に大勝利、2023NBAドラフト1位指名権獲得!!
  • ヨキッチ 53得点センターとしてプレイオフ史上2人目の50得点超え、ヨキッチが快挙達成も勝利ならず
  • 動物 NBA2023NBAプレイオフ第1ラウンド:動物系チームが全滅
  • ジミー・バトラー 56得点ジミー・バトラーが自己ベスト56得点、ヒートのプレイオフ球団新記録を樹立
  • マルコム・ブログドン シックスマンセルティックスのマルコム・ブログドンが2022-23シックスマン賞受賞
  • ドレイモンド・グリーン 出場停止 2023サボニス踏みつけたドレイモンド・グリーン、1試合の出場停止処分へ
  • ウルブズ ヒート 2023ウルブズとヒートが8位シードで2023プレイオフ進出へ
  • マブス 敗退スターデュオ不発、マブスが4年ぶりのレギュラーシーズン敗退へ

ポピュラー

  • 【フォーブス誌調べ】歴代アスリートの生涯収入ランキング: ジョーダンが今なお1位
    【フォーブス誌調べ】歴代アスリートの生涯収入ランキング: ジョーダンが今なお1位
  • ゴールデンステイト・ウォリアーズが4年ぶり通算7度目のNBA優勝
    ゴールデンステイト・ウォリアーズが4年ぶり通算7度目のNBA優勝
  • マヌ・ジノビリ 「僕はオールスターに相応しくない」
    マヌ・ジノビリ 「僕はオールスターに相応しくない」
  • 【ミュージック】NBAスターたちがロッカールームで聴いている楽曲プレイリスト
    【ミュージック】NBAスターたちがロッカールームで聴いている楽曲プレイリスト
  • ウォリアーズ新加入のクリス・ポール、移籍後初会見でしわくちゃのユニフォームを渡される
    ウォリアーズ新加入のクリス・ポール、移籍後初会見でしわくちゃのユニフォームを渡される
  • きっと誰かに言いたくなる、NBAの逸話的雑学エピソード4つ
    きっと誰かに言いたくなる、NBAの逸話的雑学エピソード4つ
  • 【画像】太陽をリングに叩き込むアンソニー・デイビス
    【画像】太陽をリングに叩き込むアンソニー・デイビス
  • バスケ界の伝説 ウィルト・チェンバレンの「100点ゲーム」はこうして生まれた
    バスケ界の伝説 ウィルト・チェンバレンの「100点ゲーム」はこうして生まれた
  • 【ハイライト】20歳のカイリー・アービングがチームUSA合宿で魅せた天才的ハンドリング
    【ハイライト】20歳のカイリー・アービングがチームUSA合宿で魅せた天才的ハンドリング
  • セルティックスのマルコム・ブログドンが2022-23シックスマン賞受賞
    セルティックスのマルコム・ブログドンが2022-23シックスマン賞受賞

ランダム

  • パウ・ガソル FAパウ・ガソルが今夏FAでレイカーズ、グリズリーズ、スパーズ、ブルズに関心
  • カーメロ FA 2014レイカーズはカーメロ獲得に興味なし?
  • ケンバ・ウォーカー 通算得点ケンバ・ウォーカーが通算得点で歴代ホーネッツ1位に
  • トニー・パーカー 復帰時期トニー・パーカー、11月中の戦線復帰を目標に
  • ルー・ドート 42得点OKCのルー・ドートがキャリアハイ42得点、ドラフト外選手として過去30年で5人目の快挙

アーカイブ

About

  • Home
  • Privacy Policy
  • About

NBAサイト&ブログ

  • Bulls Fan in Japan (シカゴ・ブルズのファンサイト)
© TunaDrama 2026
Powered by WordPress • Themify WordPress Themes