TunaDrama
  • Home
  • ブログ
  • News
  • Video
  • FIBA
  • Twitter
  • Facebook
東京オリンピック MVP
2021 8 9

東京五輪男子バスケのアワード:デュラントがMVP受賞、ミルズやドンチッチらは「オールスター5」に選出

MVP, ケビン・デュラント, 東京オリンピック 0

東京オリンピック最終日となった8月8日、FIBAは男子バスケットボールトーナメントで最高のパフォーマンスを見せた選手に贈られるMVPを発表。チームUSAを4連覇に導いたケビン・デュラントが受賞した。

https://twitter.com/FIBA/status/1424278616137900034

東京オリンピックでのデュラントは、6試合でチーム最多の20.7得点、5.3リバウンド、3.7アシストを平均。予選ラウンド最初の2試合ではそれぞれ10得点と、チームとしてのプレイを優先しながら感触を確かめていた印象だったが、準々決勝からは3試合とも20得点以上をマークするエースぶりを見せつけた。

スター揃いのチームUSAの中でも、圧倒的な存在感を放っていた今大会のデュラント。特に決勝フェーズでは、チームの苦しい場面で何度もゲームをテイクオーバーし、ほぼすべての試合でスロースタートだったアメリカに流れを引き寄せた。もし今年のロスターにデュラントがいなければ、チームUSAは金メダルを獲得できていたかどうか?

オールスター5

https://twitter.com/FIBA/status/1424272090593591305

また同日には、大会中に最も活躍した5選手(ガード2人、フォワード2人、センター1人)に送られる「オールスター・ファイブ」も発表。

  • G:パティ・ミルズ(オーストラリア)
  • G:リッキー・ルビオ(スペイン)
  • F:ケビン・デュラント(USA)
  • F:ルカ・ドンチッチ(スロベニア)
  • C:ルディ・ゴベア(フランス)

ガード陣からは、平均得点1位のパティ・ミルズ(26.8得点)と2位のリッキー・ルビオ(25.5得点)が選出。ミルズのオーストラリアは、ついに記念すべき初メダル獲得を達成した。

フォワードポジションからはMVPのデュラントに加え、23.8得点(3位)、9.7リバウンド(2位)、9.5アシスト(1位)でトリプルダブルに近い数字を平均したスロベニアのルカ・ドンチッチが受賞。メダル獲得こそ成らなかったものの、大会初戦でオリンピック歴代2位記録となる48得点をマークするなど、その実力を存分に披露し、五輪初出場のスロベニアを最終成績4位に導いている。

オールスター5のセンターは、2021NBAでDPOYに輝いたフランスのルディ・ゴベア。スロベニアとの準決勝では16リバウンドと4ブロックをあげてインサイドで存在感を発揮し、フランスの銀メダルに大貢献した。

参考記事:「FIBA」

トロント・ラプターズ、カイル・ラウリーの背番号「7」の永久欠番化を宣言 前十字靭帯断裂でリハビリ中のジャマール・マレー、怪我から4カ月で練習復帰か

Related Posts

ケビン・デュラント セルティックス

ブログ

セルティックスがKD獲得に関心?ジェイレン・ブラウンをネッツにオファーか

ニコラ・ヨキッチ mvp 2021-22

ブログ

ニコラ・ヨキッチが2021-22シーズンのMVP選出、史上13人目の連続受賞

ケビン・デュラント 暴言 罰金

ブログ

ネッツのケビン・デュラント、観客への暴言で2万5000ドルの罰金処分

デュラント 53得点

ブログ

デュラントがキャリア2番目の53得点、NY対決でネッツを勝利に牽引

特集

  • 2019-20NBAアワード予想その2: DPOYとオールディフェンシブチーム

    2019-20NBAアワード予想その2: DPOYとオールディフェンシブチーム

    2020年7月5日
  • ベスト・オブ・NBA: ニコラ・ヨキッチの多彩なパス

    ベスト・オブ・NBA: ニコラ・ヨキッチの多彩なパス

    2017年10月14日
  • カワイ・レナードがフロアにいるとスパーズの失点が増えるのはなぜ?

    カワイ・レナードがフロアにいるとスパーズの失点が増えるのはなぜ?

    2016年12月31日
  • NBAで最も多くのブザービーターを決めた選手は誰?

    NBAで最も多くのブザービーターを決めた選手は誰?

    2020年2月19日
  • マブスのリック・カーライルHC「ポストアップは時代遅れ」

    マブスのリック・カーライルHC「ポストアップは時代遅れ」

    2020年6月3日
  • マヌ・ジノビリの永久欠番スピーチ

    マヌ・ジノビリの永久欠番スピーチ

    2019年6月20日
  • ケビン・ラブ 「誰もが何かを抱えている」

    ケビン・ラブ 「誰もが何かを抱えている」

    2019年12月19日
  • アキーム・オラジュワン 「ビッグマンは滅びない」

    アキーム・オラジュワン 「ビッグマンは滅びない」

    2017年10月10日
  • ESPN:2021-22シーズンNBAのプレイヤーランキングTop21

    ESPN:2021-22シーズンNBAのプレイヤーランキングTop21

    2021年9月27日

NEW

  • クリス・ポール ウォリアーズウォリアーズ新加入のクリス・ポール、移籍後初会見でしわくちゃのユニフォームを渡される
  • デイミアン・リラード トレード 2023デイミアン・リラード、もしトレードされるなら「マイアミかブルックリンがいい」
  • スパーズ 1位指名スパーズがウェンビー争奪戦に大勝利、2023NBAドラフト1位指名権獲得!!
  • ヨキッチ 53得点センターとしてプレイオフ史上2人目の50得点超え、ヨキッチが快挙達成も勝利ならず
  • 動物 NBA2023NBAプレイオフ第1ラウンド:動物系チームが全滅
  • ジミー・バトラー 56得点ジミー・バトラーが自己ベスト56得点、ヒートのプレイオフ球団新記録を樹立
  • マルコム・ブログドン シックスマンセルティックスのマルコム・ブログドンが2022-23シックスマン賞受賞
  • ドレイモンド・グリーン 出場停止 2023サボニス踏みつけたドレイモンド・グリーン、1試合の出場停止処分へ
  • ウルブズ ヒート 2023ウルブズとヒートが8位シードで2023プレイオフ進出へ
  • マブス 敗退スターデュオ不発、マブスが4年ぶりのレギュラーシーズン敗退へ

ポピュラー

  • カワイ・レナード、やっぱり手が巨大だった
    カワイ・レナード、やっぱり手が巨大だった
  • 【フォーブス誌調べ】歴代アスリートの生涯収入ランキング: ジョーダンが今なお1位
    【フォーブス誌調べ】歴代アスリートの生涯収入ランキング: ジョーダンが今なお1位
  • 【サンデーレポート Vol.30】12月29日~1月4日: ホークスがイースト首位に!!
    【サンデーレポート Vol.30】12月29日~1月4日: ホークスがイースト首位に!!
  • ケビン・ガーネットがティム・ダンカンとの「トラッシュトーク」を語る
    ケビン・ガーネットがティム・ダンカンとの「トラッシュトーク」を語る
  • マイアミ・ヒートが2020-21版『VICE』ユニフォームを初お披露目
    マイアミ・ヒートが2020-21版『VICE』ユニフォームを初お披露目
  • 歴代NBAのレジェンドすぎる記録とかスタッツとか
    歴代NBAのレジェンドすぎる記録とかスタッツとか
  • NBAプレーヤーたちが野球少年だった頃の写真
    NBAプレーヤーたちが野球少年だった頃の写真
  • 【動画】マイケル・ジョーダン TOP10プレイ: ダンク編
    【動画】マイケル・ジョーダン TOP10プレイ: ダンク編
  • きっと誰かに言いたくなる、NBAの逸話的雑学エピソード4つ
    きっと誰かに言いたくなる、NBAの逸話的雑学エピソード4つ
  • タッコ・フォール、天井に頭をぶつけて脳震盪ガイドライン適用へ
    タッコ・フォール、天井に頭をぶつけて脳震盪ガイドライン適用へ

ランダム

  • ヤニス 30得点トリプルダブルバックスが16点差からロケッツに逆転勝利、ヤニスは30得点トリプルダブル
  • レブロン ウェイドレブロンとウェイドが最後の直接対決
  • デイミアン・リラード ファウル今季不調のリラード、NBAの新たな“ファウル判定基準”に苦言「受け入れられない」
  • ピストンズ 初黒星ピストンズとペリカンズが今季初黒星
  • バックス パレードミルウォーキー・バックスが地元で優勝パレード

アーカイブ

About

  • Home
  • Privacy Policy
  • About

NBAサイト&ブログ

  • Bulls Fan in Japan (シカゴ・ブルズのファンサイト)
© TunaDrama 2026
Powered by WordPress • Themify WordPress Themes