TunaDrama
  • Home
  • ブログ
  • News
  • Video
  • FIBA
  • Twitter
  • Facebook
マーキース・クリス マブス
2022 1 17

マブスがコーリー・スタインをウェイブ、マーキース・クリスと2年契約へ

ダラス・マーベリックス, マブス 0

ダラス・マーベリックスは現地15日、控えセンターのウィリー・コーリー・スタインとの契約を解除することを発表。同時に、10日間契約中のマーキース・クリスと2年契約を結んだことを明かした。

コーリー・スタインとクリスは、もともと高いドラフト順位でNBA入りしたエリートビッグマン(コーリー・スタインが2015年6位指名、クリスが2016年8位指名)。2人ともそれぞれのデビュー年でオール・ルーキー・チームに輝き将来を期待されていたが、どちらもブレイクできずに伸び悩み、徐々にプレイタイムを失っていった。

3度の10日間契約を経て、ようやくマブスとの本契約を獲得できたクリスは、シーズン13試合で6.5得点/3.7リバウンド/FG成功率60.7%を平均。限られた出場機会の中で、ロールもポップも両方こなせるビッグマンとして存在感を示した(スリー成功率42.9%)。

▼シーズンハイ15得点

クリスは、クリスタプス・ポルジンギスが安全衛生プロトコル入りで欠場していた期間にバックアップセンターとしてチームに貢献。2年前にはマブスエースのルカ・ドンチッチと揉めたこともあったが、今は良好な関係を築けている様子だ。

▼乱闘になりかけた2019年12月のルカとマーキース

一方で、2020年1月にトレードでマブスに加入したコーリー・スタインは、今季18試合の出場でキャリアワーストとなる1.9得点/2.1リバウンドを平均。11月末から一身上の都合でずっとチームを離れていた。

コーリー・スタインがチームを離脱している理由の詳細は明かされていないが、マブスのニコ・ハリソンGMによると、かなり辛い状況にいるとのこと。ハリソンGMは、コーリー・スタインとの契約解除後も「チームとして彼のサポートを続けていくつもりだ」とコメントしている。

絶好調のマブス

なおマブスは、同日に行われたオーランド・マジックとのホームゲームに108-92で圧勝し、今季成績を24勝19敗に更新。ルカ・ドンチッチがゲームハイ23得点をマークした他、プロトコルを抜けて8試合ぶりに復帰したクリスタプス・ポルジンギスが19得点を獲得した。

これでマブスは直近9試合で8勝1敗と絶好調。特にチーム守備が素晴らしく、9試合中7試合で対戦相手を100点未満に抑えている。

参考記事:「NBA」

【ハイライト】シャムゴッドから得意のミッドレンジ、クリス・ポールの超絶テク ブレイザーズのアンファニー・サイモンズがブレイクの兆し、1月の6試合で28.3得点を平均中

Related Posts

マブス 敗退

ブログ

スターデュオ不発、マブスが4年ぶりのレギュラーシーズン敗退へ

マキシ・クリーバー 延長契約

ブログ

マキシ・クリーバーがマブスと3年3300万ドルの延長契約へ

クリスチャン・ウッド トレード

ブログ

マブスがビッグマン補強、ドラフト26位指名権放出でセンターのクリスチャン・ウッド獲得へ

マブス ウォリアーズ 第4戦

ブログ

【ウェスト決勝第4戦】崖っぷちのマブスがホームでウォリアーズに快勝、スウィープ敗退を回避

特集

  • ポール・ピアース 当時のセルティックスとレイ・アレンの関係を語る

    ポール・ピアース 当時のセルティックスとレイ・アレンの関係を語る

    2015年4月18日
  • ルカ・ドンチッチが自己最多46得点、ミドルレンジが強力な武器に

    ルカ・ドンチッチが自己最多46得点、ミドルレンジが強力な武器に

    2021年2月14日
  • ビンス・カーターの引退とNBAのリアクション

    ビンス・カーターの引退とNBAのリアクション

    2020年6月27日
  • マブスのリック・カーライルHC「ポストアップは時代遅れ」

    マブスのリック・カーライルHC「ポストアップは時代遅れ」

    2020年6月3日
  • トニー・パーカー 「ありがとう、サンアントニオ」

    トニー・パーカー 「ありがとう、サンアントニオ」

    2018年9月7日
  • ベスト・オブ・2016-17: キャブスのハイポストプレイ

    ベスト・オブ・2016-17: キャブスのハイポストプレイ

    2017年7月27日
  • 【ポイントゴッド】クリス・ポールが3つの球団で17連勝達成

    【ポイントゴッド】クリス・ポールが3つの球団で17連勝達成

    2021年12月2日
  • アキーム・オラジュワン 「ビッグマンは滅びない」

    アキーム・オラジュワン 「ビッグマンは滅びない」

    2017年10月10日
  • ベスト・オブ・NBA:デマー・デローザンのフットワーク

    ベスト・オブ・NBA:デマー・デローザンのフットワーク

    2017年9月10日

NEW

  • クリス・ポール ウォリアーズウォリアーズ新加入のクリス・ポール、移籍後初会見でしわくちゃのユニフォームを渡される
  • デイミアン・リラード トレード 2023デイミアン・リラード、もしトレードされるなら「マイアミかブルックリンがいい」
  • スパーズ 1位指名スパーズがウェンビー争奪戦に大勝利、2023NBAドラフト1位指名権獲得!!
  • ヨキッチ 53得点センターとしてプレイオフ史上2人目の50得点超え、ヨキッチが快挙達成も勝利ならず
  • 動物 NBA2023NBAプレイオフ第1ラウンド:動物系チームが全滅
  • ジミー・バトラー 56得点ジミー・バトラーが自己ベスト56得点、ヒートのプレイオフ球団新記録を樹立
  • マルコム・ブログドン シックスマンセルティックスのマルコム・ブログドンが2022-23シックスマン賞受賞
  • ドレイモンド・グリーン 出場停止 2023サボニス踏みつけたドレイモンド・グリーン、1試合の出場停止処分へ
  • ウルブズ ヒート 2023ウルブズとヒートが8位シードで2023プレイオフ進出へ
  • マブス 敗退スターデュオ不発、マブスが4年ぶりのレギュラーシーズン敗退へ

ポピュラー

  • カワイ・レナード、やっぱり手が巨大だった
    カワイ・レナード、やっぱり手が巨大だった
  • 【祝】ケビン・デュラントがWNBAの美人プレーヤーと婚約
    【祝】ケビン・デュラントがWNBAの美人プレーヤーと婚約
  • 【フォーブス誌調べ】歴代アスリートの生涯収入ランキング: ジョーダンが今なお1位
    【フォーブス誌調べ】歴代アスリートの生涯収入ランキング: ジョーダンが今なお1位
  • コービー・ブライアント、永久欠番式典にて「夢とは目的地ではなく旅路」
    コービー・ブライアント、永久欠番式典にて「夢とは目的地ではなく旅路」
  • ストックトンとマローンの芸術的なピック&ロールを堪能できる7分動画
    ストックトンとマローンの芸術的なピック&ロールを堪能できる7分動画
  • 【動画】歴代NBAダンクコンテストの50点満点ダンク
    【動画】歴代NBAダンクコンテストの50点満点ダンク
  • 歴代NBAのレジェンドすぎる記録とかスタッツとか
    歴代NBAのレジェンドすぎる記録とかスタッツとか
  • ケビン・ガーネットがティム・ダンカンとの「トラッシュトーク」を語る
    ケビン・ガーネットがティム・ダンカンとの「トラッシュトーク」を語る
  • ステファン・カリーがシーズンハイの53得点!!
    ステファン・カリーがシーズンハイの53得点!!
  • ウォリアーズ新加入のクリス・ポール、移籍後初会見でしわくちゃのユニフォームを渡される
    ウォリアーズ新加入のクリス・ポール、移籍後初会見でしわくちゃのユニフォームを渡される

ランダム

  • サージ・イバカ 手術クリッパーズのサージ・イバカ、腰の手術で残りプレイオフ欠場へ
  • ジョーダン プレイオフ【ハイライト】ジョーダンがNBAプレイオフの最多得点記録を樹立、1986年4月20日
  • デビン・ハリス 1 on 1デビン・ハリスを1 on 1で負かしたジーンズ姿のイギリス人ストリートボーラー
  • ロンゾ・ボール パーキンスロンゾ・ボールが4試合連続で20得点超え、パーキンスは「バスト」発言を謝罪
  • NBA ボールハンドリング ドリルボールハンドリング上達のドリル?NBAスターを参考にしてみよう

アーカイブ

About

  • Home
  • Privacy Policy
  • About

NBAサイト&ブログ

  • Bulls Fan in Japan (シカゴ・ブルズのファンサイト)
© TunaDrama 2026
Powered by WordPress • Themify WordPress Themes