ブログ メイソン・プラムリー ブロック レブロン

Published on 4月 10th, 2014 | by Tunaパスタ

0

ルーキーがレブロンの決勝ダンクをブロック、ネッツが王者ヒートをシーズンスウィープ

8日に行われたブルックリン・ネッツ対マイアミ・ヒートの試合は、88対87でネッツが勝利。決め手となったのは、ネッツルーキのメイソン・プラムリーが放ったブロックショットだった。

88対87のネッツ1点リードで迎えたヒート最後の攻撃。ゴール下からのパスを受けたレブロン・ジェームズが逆転決勝ゴールを狙ってダンクにいくも、プラムリーが絶妙なタイミングのブロックで阻止した。

レブロンはすぐにファウルコールをアピールしたが審判の笛は鳴らず、リバウンドを取ったネッツが試合終了までボールをキープし、1ゴール差の大接戦を制した。

Q1 Q2 Q3 Q4
BKN 26 18 18 26 88
MIA 14 29 22 22 87

ファウル or ノーファウル?

試合後レブロンは「右手を掴まれた」と語り、「あれはファウルだった。2本のフリースローが与えられるべきだ」と審判のミスコールを主張。ヒートのスポールストラHCも「私の視点ではファウルだった」とレブロンの言い分をサポートしている。

▼リプレイをみて激しく抗議するレブロン

一方でプラムリーは「ファウルしてフリースローを打たせるつもりだった」としながらも、プレー自体はクリーンなブロックだったとコメントした。

「(審判の)3人がファウルと思わなかったのだから無意味な議論だ」
– メイソン・プラムリー

※スローモーションで:

確かに、ボールがリリースされた後に手へのコンタクトがあった(というか、空中でがっつり恋人繋ぎをしている)。また、シュート直前にジョー・ジョンソンがファウルしているようにも見える。

ただ試合終了間際で、これくらいの接触プレーがコールされるのは非常に稀だ。ノーファウルで正解だったと思う。

ネッツは脅威?

今年1月以降は33勝13敗と、シーズン中盤から尻上がりに調子を上げたネッツ。この日の勝利で今季の対ヒート戦4試合に全勝し、2連覇中の王者をシーズンスウィープした。そのうち3試合は1点差での勝利だ。

現在ネッツはイースト5位。プレイオフの第2ラウンドでヒートとぶつかる可能性がある。もしそうなった場合、ネッツは番狂わせを演じることができるだろうか?

試合後、記者はレブロンに「プレイオフでネッツは最大のチャレンジになると思うか」と訊ねた。するとレブロンは軽く鼻で笑いながら、「冗談はよしてくれ。次の質問」と軽く受け流す余裕をみせた。

Video:「YouTube

Tags: , , , ,


About the Author

いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



Back to Top ↑