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Published on 11月 30th, 2016 | by Tunaパスタ

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J.R.スミスが今季一の珍プレー、マークマンを放置してバックスベンチに挨拶

これはもう、うっかり油断していたなんてレベルじゃない。

現地29日に行われたクリーブランド・キャバリアーズ対ミルウォーキー・バックス戦の第2Q残り3分でのこと。タイムアウト明けのバックスのポゼッションで、J.R.スミスは何を思ったのか、ライブボール中にもかかわらず、マークマンを放置してバックスのベンチに歩いていき、ジェイソン・テリーに挨拶をする。バックスはその隙をついて、ベースラインでノーマークになったトニー・スネルにパスを出し、イージーなダンクを決めた。

今季「Shaqtin’ a Fool MVP」の有力候補になりそうだ…。

このプレーについて、テリーは試合後に「ただ挨拶していただけ」とし、故意にスミスの気をそらせようとしたわけではないと語った。

僅差で前半を終えたこの日の試合は、65-65の同点で迎えた第3Q残り8分から、バックスが18-2のランで一気に点差を広げて主導権を掌握。キャブスのタイロン・ルーHCは、スターター全員を1度にベンチに下げるなどしてチームに刺激を与えようとするも、ゲームの流れは変えられず、バックスは最後まで二桁リードを維持したまま118-101で昨季王者を撃破した。

▼バックスのマスコットも絶好調

Q1 Q2 Q3 Q4
CLE 32 22 20 27 101
MIL 30 28 34 26 118

バックスは、ヤニス・アデトクンボが自己最多タイの34得点、12リバウンド、5アシスト、5スティール、FG成功率68%の大活躍。ジャバリ・パーカーが18得点、マイケル・ビーズリーが17得点をそれぞれ記録した。

連勝が4で終わったキャブスは、レブロン・ジェイムスが22得点、カイリー・アービングが20得点、ケビン・ラブが13得点/13リバウンドのダブルダブルをマークしている。

ボックススコア:「NBA

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いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



  • Mason P

    わはははは。JRらしいなぁ。

  • ケンタブー

    Instagramに上がっていた動画で、お昼に思わず吹き出してしまいました。
    リプレイ画面しか見てなかったのですが、これボール生きてたんですね笑てっきりインバウンドだと思ってました。
    今日はなかなか強豪をひっくり返す試合が多かったですね。LACのああいう負け方は惜しいです…

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