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ダンクコンテスト 2017
2017 2 20

【オールスターサタデー2017】ゴードンが3P王者、ダンクコンテストはロビンソン三世

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現地18日にニューオリンズのスムージー・キング・センターで行なわれたオールスターサタデー2017のスキルズ・チャレンジ、3ポイントコンテスト、並びにスラムダンクコンテスト。今年はザック・ラビーンやステファン・カリーが不参加だったこともあってか、昨年に比べて全体的にやや盛り上がりに欠けていた印象だ。

スキルズ・チャレンジ

ドリブル、パス、シュートの総合スキルを競うスキルズ・チャレンジは、ニックスのクリスタプス・ポルジンギスが決勝でジャズのゴードン・ヘイワードを破り優勝。昨年のカール・アンソニー・タウンズから、2大会連続でビッグマンがガード/ウィング陣に勝利する結果となった。

スリーポイントコンテスト

今年の3Pコンテストは、昨年王者のクレイ・トンプソンが予選で敗退し、エリック・ゴードン、カイリー・アービング、ケンバ・ウォーカーの3選手が決勝進出。決勝はゴードンとアービングの間で延長戦となり、最後に21ポイントを決めたゴードンが優勝した。

ペリカンズ時代は怪我に悩まされ続けていたゴードンだが、今季はスリーコンテスト優勝に、チームも40勝18敗と絶好調で、キャリア再生のシーズンとなっている。

ダンクコンテスト

オールスターサタデーのメインイベントであるダンクコンテストは、優勝候補だったアーロン・ゴードンが第1ラウンドでまさかの敗退。1回目2回目ともになかなかダンクを決められず、ザック・ラビーンと歴史に残るバトルを繰り広げた昨年のような怪物ダンクは飛び出さなかった。怪我が原因で本調子でなかったのかもしれない。

▼優勝はロビンソン三世

今年のチャンピオンに輝いたのは、インディアナ・ペイサーズのグレン・ロビンソン三世。予選1回目のトライで、肩車した2人を飛び越えながらのリバースダンクで50点満点を叩き出すと、デリック・ジョーンズJr.との決勝ラウンドでは、ゴール下に立たせたチームメイトのポール・ジョージとマスコット、チアリーダーを飛び越えながらリバースダンクを1発で成功させてトロフィーを勝ち取った。

▼ムトンボ

https://twitter.com/SInow/status/833154928960999425

今年もいくつかハイレベルなダンクが見られたが、去年があまりにも凄すぎたので、どこか物足りなさを感じてしまう。クリッパーズのポール・ピアースは、イベント後にTwitterで、「ダンクコンテストから小道具を取り除いて、リアルなダンクコンテストに戻すべきだ」とつぶやいていた。

We need to take away the props in the dunk contest make it real again #truecreativity

— Paul Pierce (@paulpierce34) February 19, 2017

ただ、すでにあらゆるダンクがやりつくされてしまった感はあり、小道具なしでインパクトのある新しいダンクを考え出すのはもはや難しいのかもしれない。

Thumbnail via YouTube

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