TunaDrama
  • Home
  • ブログ
  • News
  • Video
  • FIBA
  • Twitter
  • Facebook
ケビン・デュラント 負傷
2017 3 2

デュラントが膝の負傷で離脱、ウォリアーズはバーンズ獲得へ

ケビン・デュラント, 膝, 負傷 2

2016-17レギュラーシーズンもいよいよ佳境を迎える中、上位チームからの残念なニュースが続いている。

数日前にはトロント・ラプターズのカイル・ラウリーが手首の手術でしばらく欠場することとなったが、今度はゴールデンステイト・ウォリアーズが現地1日にケビン・デュラントの戦線離脱を発表した。

デュラントは現地2月28日のワシントン・ウィザーズ戦の開始直後に、フロアに倒れ込んだチームメイトのザザ・パチュリアとぶつかり左ひざを負傷。そのまま試合を途中退場し、翌朝のMRI検査の結果、グレード2の左ひざ内側側副靭帯損傷と診断された。

MRI検査の結果が出るまでは、シーズン残り全休といった最悪のケースも想定されたが、そこまで深刻な重症じゃなかったのは不幸中の幸いだ。チームによれば、デュラントは4週間後に再検査を受ける予定。復帰時期は今のところ未定となっているが、レギュラーシーズン中に復帰できる可能性もあるという。

不安要素は、デュラントがプレーオフ開幕またはカンファレンス第2ラウンドまでに本調子を取り戻せるかどうか。昨季のステファン・カリーもプレーオフで膝を負傷し(カリーの場合はグレード1のMCL損傷)、約2週間で復帰したものの、レギュラーシーズンのキレはファイナルになっても戻らなかった。ただウォリアーズでのデュラントは、昨季カリーのようなオフェンスの中心的役割ではないので、じっくりとリズムを立て直せばいい。

もう一つの課題は、デュラント不在のまま1位シードを維持できるかどうか。3月1日の時点でウォリアーズは50勝10敗のリーグ首位だが、サンアントニオ・スパーズが3.5ゲーム差で2位につけている。シーズン残り約20試合でそれなりのクッションがあるとはいえ、ウォリアーズとスパーズは今季あと2試合の直接対決を控えており、その結果次第では順位が入れ替わる可能性も十分にある。今季のウェストは、7位と8位の間に大きなレベルギャップがあるので、1位シードの確保は、第1ラウンド以降のシリーズのことを考えても極めて重要だ。

なおウォリアーズは、フォワードポジションの補強として、サクラメント・キングスから解雇されてFAとなっていたマット・バーンズと契約を結ぶことで合意した模様。移籍報道の後、バーンズはInstagramに「子供が誕生した時の次くらいに幸せな日だ」と古巣復帰への喜びをつづった。

View this post on Instagram

A post shared by matt_barnes9 (@matt_barnes9)

参考記事:「ESPN」

ラッセル・ウェストブルックが今季30回目のトリプルダブル カワイ・レナード、残り2.4秒に逆転決勝のフェイダウェイ・ジャンプショット

Related Posts

ケビン・デュラント セルティックス

ブログ

セルティックスがKD獲得に関心?ジェイレン・ブラウンをネッツにオファーか

ケビン・デュラント 暴言 罰金

ブログ

ネッツのケビン・デュラント、観客への暴言で2万5000ドルの罰金処分

デュラント 53得点

ブログ

デュラントがキャリア2番目の53得点、NY対決でネッツを勝利に牽引

ケビン・デュラント 復帰 2022

ブログ

デュラントが復帰戦で31得点も敗北、バトラー&ラウリー不在のヒートがネッツに勝利

特集

  • スパーズのポポビッチHC、通算勝利数でNBA歴代コーチ1位に「私個人ではなく我々の記録」

    スパーズのポポビッチHC、通算勝利数でNBA歴代コーチ1位に「私個人ではなく我々の記録」

    2022年3月13日
  • レブロンのバスケットボールIQの高さが良く分かる30秒間

    レブロンのバスケットボールIQの高さが良く分かる30秒間

    2017年6月12日
  • ジミー・バトラー、76er退団を選んだ理由と「ヒート・カルチャー」を語る

    ジミー・バトラー、76er退団を選んだ理由と「ヒート・カルチャー」を語る

    2021年10月1日
  • トニー・パーカー 「ありがとう、サンアントニオ」

    トニー・パーカー 「ありがとう、サンアントニオ」

    2018年9月7日
  • ベスト・オブ・NBA:デマー・デローザンのフットワーク

    ベスト・オブ・NBA:デマー・デローザンのフットワーク

    2017年9月10日
  • ステフィン・カリーがプレイオフ含むキャリア3P成功数で歴代首位に浮上

    ステフィン・カリーがプレイオフ含むキャリア3P成功数で歴代首位に浮上

    2021年11月15日
  • ティム・ダンカンを愛すべき理由

    ティム・ダンカンを愛すべき理由

    2015年4月30日
  • トニー・パーカーの永久欠番式典スピーチ

    トニー・パーカーの永久欠番式典スピーチ

    2019年11月23日
  • 2016年オールスターのスラムダンクコンテストが何度見ても最高すぎる

    2016年オールスターのスラムダンクコンテストが何度見ても最高すぎる

    2021年9月1日

NEW

  • クリス・ポール ウォリアーズウォリアーズ新加入のクリス・ポール、移籍後初会見でしわくちゃのユニフォームを渡される
  • デイミアン・リラード トレード 2023デイミアン・リラード、もしトレードされるなら「マイアミかブルックリンがいい」
  • スパーズ 1位指名スパーズがウェンビー争奪戦に大勝利、2023NBAドラフト1位指名権獲得!!
  • ヨキッチ 53得点センターとしてプレイオフ史上2人目の50得点超え、ヨキッチが快挙達成も勝利ならず
  • 動物 NBA2023NBAプレイオフ第1ラウンド:動物系チームが全滅
  • ジミー・バトラー 56得点ジミー・バトラーが自己ベスト56得点、ヒートのプレイオフ球団新記録を樹立
  • マルコム・ブログドン シックスマンセルティックスのマルコム・ブログドンが2022-23シックスマン賞受賞
  • ドレイモンド・グリーン 出場停止 2023サボニス踏みつけたドレイモンド・グリーン、1試合の出場停止処分へ
  • ウルブズ ヒート 2023ウルブズとヒートが8位シードで2023プレイオフ進出へ
  • マブス 敗退スターデュオ不発、マブスが4年ぶりのレギュラーシーズン敗退へ

ポピュラー

  • カワイ・レナード、やっぱり手が巨大だった
    カワイ・レナード、やっぱり手が巨大だった
  • 【フォーブス誌調べ】歴代アスリートの生涯収入ランキング: ジョーダンが今なお1位
    【フォーブス誌調べ】歴代アスリートの生涯収入ランキング: ジョーダンが今なお1位
  • 【サンデーレポート Vol.30】12月29日~1月4日: ホークスがイースト首位に!!
    【サンデーレポート Vol.30】12月29日~1月4日: ホークスがイースト首位に!!
  • ケビン・ガーネットがティム・ダンカンとの「トラッシュトーク」を語る
    ケビン・ガーネットがティム・ダンカンとの「トラッシュトーク」を語る
  • 【動画】ジョーダン×コービー: 完全に一致のプレー集
    【動画】ジョーダン×コービー: 完全に一致のプレー集
  • マイアミ・ヒートが2020-21版『VICE』ユニフォームを初お披露目
    マイアミ・ヒートが2020-21版『VICE』ユニフォームを初お披露目
  • 歴代NBAのレジェンドすぎる記録とかスタッツとか
    歴代NBAのレジェンドすぎる記録とかスタッツとか
  • 【動画】マイケル・ジョーダン TOP10プレイ: ダンク編
    【動画】マイケル・ジョーダン TOP10プレイ: ダンク編
  • きっと誰かに言いたくなる、NBAの逸話的雑学エピソード4つ
    きっと誰かに言いたくなる、NBAの逸話的雑学エピソード4つ
  • NBAプレーヤーたちが野球少年だった頃の写真
    NBAプレーヤーたちが野球少年だった頃の写真

ランダム

  • 最も嫌われているチーム投票 NBANBAで最も嫌われているチームはどこ? 海外掲示板調べ
  • キャブス ワークアウトキャブス、スティーブンソンやチャルマーズらベテランFAをワークアウトに招待
  • デビン・ブッカー 70得点デビン・ブッカー、史上最年少で70得点
  • グレッグ・ポポビッチ 1300勝グレッグ・ポポビッチHC、NBA史上3人目の通算1300勝到達
  • ロケッツ 50得点ロケッツが第3Qだけで50得点、第4戦勝利でシリーズ王手

アーカイブ

About

  • Home
  • Privacy Policy
  • About

NBAサイト&ブログ

  • Bulls Fan in Japan (シカゴ・ブルズのファンサイト)
© TunaDrama 2026
Powered by WordPress • Themify WordPress Themes