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レイカーズ ナゲッツ 第4戦
2020 9 26

ロサンゼルス・レイカーズ、10年ぶりのウェスト制覇まであと1勝

ナゲッツ, レイカーズ, 第4戦 0

ロサンゼルス・レイカーズが現地24日、デンバー・ナゲッツとのウェスタンカンファレンス・ファイナル第4戦に114-108で勝利。シリーズを3勝1敗とし、2010年以来10年ぶりとなるファイナル進出に王手をかけた。

この日のレイカーズは、アンソニー・デイビスがゲームハイの34得点で活躍。特に第1Qには6本すべてのショットをパーフェクトに沈め、序盤からゲームの流れをレイカーズに呼び込んだ。

デイビスは第4Qに足首を捻挫するアクシデントに見舞われたが、負傷退場することなく最後までフロアに立った。

デイビスの他には、レブロン・ジェイムスが26得点/9リバウンド/8アシストをマーク。同シリーズでのレブロンは、引き続きミドル~ロングレンジショットのリズムを掴めないままだが、第4戦では勝負所でジャマール・マレーのガードを担当するなど、守備面で活躍している。

またセンターのドワイト・ハワードは、今季プレイオフで初めて先発出場し、12得点/11リバウンドのダブルダブルで勝利に大貢献。ハワードのフィジカルなプレイは、ニコラ・ヨキッチのペースを乱すのに役立っていた印象だ。

オフェンスリバウンド

第4戦の勝敗を分けた大きな要因の一つは、レイカーズのオフェンスリバウンドだろう。

前半にはハワードがプットバックを決めまくり、さらに終盤はデイビスやラジョン・ロンドが大事な場面でオフェンスリバウンドを獲得。レイカーズは、セカンドチャンス得点25-6でナゲッツを大きく上回っている。

▼全盛期のようなパワープレイ

https://twitter.com/Lakers/status/1309313326124392450

マレーのショットメイク

一方で、再び1勝3敗の危機に立たされたナゲッツは、ジャマール・マレーがチーム最多の32得点/8アシストで奮闘。ショットメイク力が相変わらず凄まじく、第2Qにはマイケル・ジョーダンを彷彿させるダブルクラッチを決めた。

Toyin' with them pic.twitter.com/qkV5ZaQqvl

— Denver Nuggets (@nuggets) September 25, 2020

ナゲッツはマレーの他、ジェレミー・グラントが17得点、ニコラ・ヨキッチが16得点をあげている。

過去2シリーズでは1勝3敗の崖っぷちから大逆転したナゲッツだが、今回も同じ奇跡を起こせるか?

ボックススコア:「NBA」

新人ヒーローが自己ベスト37得点、ヒートがファイナル進出王手 ラジョン・ロンドがプレイオフ通算アシストで歴代8位に浮上

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