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ラジョン・ロンド 通算アシスト
2020 9 26

ラジョン・ロンドがプレイオフ通算アシストで歴代8位に浮上

ラジョン・ロンド 0

現地24日に行われた2020ウェスタンカンファレンス・ファイナル第4戦は、ロサンゼルス・レイカーズが114-108でデンバー・ナゲッツに勝利し、シリーズ3勝1敗でファイナル進出に王手。

レブロン・ジェイムスとアンソニー・デイビスのビッグ2が60得点でチームを牽引した他、ベンチ出場のラジョン・ロンドが11得点、7アシストを記録して勝利に大貢献した。

これでロンドは、ポストシーズン通算アシスト数で1049本に到達。スコッティ・ピッペンの記録(1048本)を追い抜き、プレイオフ歴代8位に浮上した。

Another game, another milestone for @RajonRondo, who passes Scottie Pippen for 8th-most assists in playoff history. pic.twitter.com/NRK0IICp2G

— Los Angeles Lakers (@Lakers) September 25, 2020
https://twitter.com/Lakers/status/1309323966771654657

▼歴代プレイオフアシストトップ10

プレイヤーアシスト
1マジック・ジョンソン2346
2ジョン・ストックトン1839
3レブロン・ジェイムス1810
4ジェイソン・キッド1263
5トニー・パーカー1143
6ラリー・バード1063
7スティーブ・ナッシュ1061
8ラジョン・ロンド1049
9スコッティ・ピッペン1048
10コービー・ブライアント1040

今季プレイオフでのロンドは、9試合で9.2得点/7.6アシストを平均。この日の第4戦でもプレイメイクだけでなく、ドライブでナゲッツ守備を切り崩したり、大事な場面でオフェンスリバウンドを獲得したりと、勝敗を左右するファインプレイを何度も決めている。

プレイオフのロンドは、レギュラーシーズンと比べてまるで別人のような活躍ぶりだ。

ロンドがこのペースでアシストを積み上げれば、今季ポストシーズン中に6位のラリー・バードと7位のスティーブ・ナッシュを抜く可能性が大。

またレブロン・ジェイムスも、今年中にジョン・ストックトンを追い抜いて、歴代2位に浮上するはずだ。

ソース:「Basketball Reference」

ロサンゼルス・レイカーズ、10年ぶりのウェスト制覇まであと1勝 セルティックスが第5戦制し敗退回避、シリーズ2勝3敗へ

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