TunaDrama
  • Home
  • ブログ
  • News
  • Video
  • FIBA
  • Twitter
  • Facebook
エバン・モーブリー ロンド
2022 1 31

ラジョン・ロンドがキャブス新人のモーブリーを絶賛「僕が知る中で最も才能あふれるルーキー」

エバン・モーブリー, ラジョン・ロンド 0

2021-22シーズンの約6割を終えた時点でイースト3位タイの30勝19敗。+/-でカンファレンス最高の数字を記録し、レブロン退団後で初のプレイオフ進出が確実視されている今季のクリーブランド・キャバリアーズ。勝率.230~.300で低迷していた過去3シーズンと比べて大躍進できた大きな理由の一つは、2021年ドラフト3位指名の大型新人エバン・モーブリーの活躍ぶりだろう。

今季のモーブリーは41試合の出場で15.0得点、8.2リバウンド、2.6アシスト、1.7ブロック、FG成功率50.8%を平均中。リバウンドとブロックで今季ルーキー1位、得点で3位、アシストで7位の数字を記録しており、2021-22シーズン新人王レースでトップにいる。

1年目からプレイオフチームにこれだけ貢献できるルーキー(特に守備面で)は本当に珍しい。そんなモーブリーに対し、1月からキャブスに加入した大ベテランPGのラジョン・ロンドは、「最も才能あふれたルーキーだ」と最大級の絶賛を送った。

「彼(モーブリー)は僕がこれまでに一緒にプレイしてきた中で、最も才能あふれるルーキーかもしれない。自ら得点せずとも、あらゆる角度からゲームをコントロールできている」
– ラジョン・ロンド

モーブリーはペリメーターでのスイッチからリム守備までこなせるオールラウンダー。プロ1年目ながら、すでにチームで最も万能なディフェンダーと言っても過言ではない。今季キャブスのスーパービッグ・ラインアップ(マルカネン、モーブリー、アレンのフロントコート)が上手く機能しているのは、モーブリーの存在が大きいはずだ。

またオフェンス面でも、ドラフト時での評価を完全に上回るパフォーマンス。“ストレッチ・ビッグ”と呼べるほどのシュート力はまだないが、エルボー付近から相手センターをフェイスアップのドライブでぶち抜ける素早さ、そしてポストアップからミスマッチを翻弄できるパワーとフットワークを持ち合わせており、フローターやフックショットのシュートタッチも軽やか。ゴール下でのピボットの上手さは、往年のボリス・ディアウを彷彿させる。

さらにスクリーン&ロールやカットからのフィニッシュ力も抜群。つい先日にも、ヤニス・アデトクンボの上から豪快なツーハンドダンクを叩き込んだ。

今後2~3年でフィジカルを鍛えたモーブリーがどんな選手になるのか本当に楽しみ。ケビン・ガーネットの再来、もしくは7フットのディアウ的な究極のオールラウンド・ビッグマンになれるポテンシャルを秘めた逸材だと思う。

参考記事:「Cavs Nation」

オールスターのモラントがグリズリーズ史上最多得点でのトリプルダブルを記録 フェニックス・サンズが10連勝、シーズン1番乗りで40勝に到達

Related Posts

エバン・モーブリー 4位

ブログ

「球団エースに欲しい若手選手は誰?」、匿名アンケートでキャブスのモーブリーが4位人気

エバン・モーブリー 負傷

ブログ

今季新人王の有力候補、キャブスのエバン・モーブリーが肘の怪我で2~4週間の離脱

リッキー・ルビオ 37得点

ブログ

リッキー・ルビオがキャリアハイ37得点、キャブスがニックス撃破し今季7勝4敗

ジャ・モラント 開幕戦 2021-22

ブログ

3年目のジャ・モラントが2021-22シーズン開幕戦から37得点で大爆発

特集

  • ステフィン・カリーが通算スリー成功数でNBA新記録樹立

    ステフィン・カリーが通算スリー成功数でNBA新記録樹立

    2021年12月16日
  • グリズリーズ背番号22のデズモンド・ベイン、2月2日の試合で「2」に愛されまくる

    グリズリーズ背番号22のデズモンド・ベイン、2月2日の試合で「2」に愛されまくる

    2022年2月4日
  • ステフィン・カリーが再び40得点、教科書に載せるべき第4Qパフォーマンス

    ステフィン・カリーが再び40得点、教科書に載せるべき第4Qパフォーマンス

    2021年11月20日
  • ビンス・カーターの引退とNBAのリアクション

    ビンス・カーターの引退とNBAのリアクション

    2020年6月27日
  • マヌ・ジノビリの永久欠番スピーチ

    マヌ・ジノビリの永久欠番スピーチ

    2019年6月20日
  • ベスト・オブ・NBA: ニコラ・ヨキッチの多彩なパス

    ベスト・オブ・NBA: ニコラ・ヨキッチの多彩なパス

    2017年10月14日
  • アキーム・オラジュワン 「ビッグマンは滅びない」

    アキーム・オラジュワン 「ビッグマンは滅びない」

    2017年10月10日
  • ベスト・オブ・NBA: ウォリアーズの「サイクロン」

    ベスト・オブ・NBA: ウォリアーズの「サイクロン」

    2017年10月18日
  • ケビン・ラブ 「誰もが何かを抱えている」

    ケビン・ラブ 「誰もが何かを抱えている」

    2019年12月19日

NEW

  • クリス・ポール ウォリアーズウォリアーズ新加入のクリス・ポール、移籍後初会見でしわくちゃのユニフォームを渡される
  • デイミアン・リラード トレード 2023デイミアン・リラード、もしトレードされるなら「マイアミかブルックリンがいい」
  • スパーズ 1位指名スパーズがウェンビー争奪戦に大勝利、2023NBAドラフト1位指名権獲得!!
  • ヨキッチ 53得点センターとしてプレイオフ史上2人目の50得点超え、ヨキッチが快挙達成も勝利ならず
  • 動物 NBA2023NBAプレイオフ第1ラウンド:動物系チームが全滅
  • ジミー・バトラー 56得点ジミー・バトラーが自己ベスト56得点、ヒートのプレイオフ球団新記録を樹立
  • マルコム・ブログドン シックスマンセルティックスのマルコム・ブログドンが2022-23シックスマン賞受賞
  • ドレイモンド・グリーン 出場停止 2023サボニス踏みつけたドレイモンド・グリーン、1試合の出場停止処分へ
  • ウルブズ ヒート 2023ウルブズとヒートが8位シードで2023プレイオフ進出へ
  • マブス 敗退スターデュオ不発、マブスが4年ぶりのレギュラーシーズン敗退へ

ポピュラー

  • 【フォーブス誌調べ】歴代アスリートの生涯収入ランキング: ジョーダンが今なお1位
    【フォーブス誌調べ】歴代アスリートの生涯収入ランキング: ジョーダンが今なお1位
  • 歴代NBAのレジェンドすぎる記録とかスタッツとか
    歴代NBAのレジェンドすぎる記録とかスタッツとか
  • ブレイク・グリフィンがスリーポイントアリウープに成功
    ブレイク・グリフィンがスリーポイントアリウープに成功
  • カワイ・レナード、やっぱり手が巨大だった
    カワイ・レナード、やっぱり手が巨大だった
  • 【天才=努力】「なぜコービーはすごいのか?」がよく理解できる裏話10個
    【天才=努力】「なぜコービーはすごいのか?」がよく理解できる裏話10個
  • ストックトンとマローンの芸術的なピック&ロールを堪能できる7分動画
    ストックトンとマローンの芸術的なピック&ロールを堪能できる7分動画
  • 2011年ヒートの快挙: ビッグ3が同時に30得点/10リバウンド以上を記録した試合
    2011年ヒートの快挙: ビッグ3が同時に30得点/10リバウンド以上を記録した試合
  • レイカーズのアレックス・カルーソ、地元テキサス州で大麻所持により逮捕
    レイカーズのアレックス・カルーソ、地元テキサス州で大麻所持により逮捕
  • NBAがようやく『テイクファウル』厳罰化へ、2022-23シーズンから新ルール導入
    NBAがようやく『テイクファウル』厳罰化へ、2022-23シーズンから新ルール導入
  • NBAスターのかわいらしい子供時代の写真18枚
    NBAスターのかわいらしい子供時代の写真18枚

ランダム

  • ブラッドリー・ビール ジェイムス・ハーデンブラッドリー・ビールとジェイムス・ハーデンが2試合連続で40得点超え
  • ケビン・デュラント アキレス腱ケビン・デュラントがアキレス腱断裂で手術、来季全休の可能性も
  • アルビン・ジェントリー 罰金アルビン・ジェントリーHC、審判批判で1万5000ドルの罰金
  • アデトクンボ DPOYヤニス・アデトクンボが2019-20シーズンのDPOYに選出
  • ニコラ・ヨキッチ 退場2021年MVPのニコラ・ヨキッチ、退場処分でシーズンを終える

アーカイブ

About

  • Home
  • Privacy Policy
  • About

NBAサイト&ブログ

  • Bulls Fan in Japan (シカゴ・ブルズのファンサイト)
© TunaDrama 2026
Powered by WordPress • Themify WordPress Themes