TunaDrama
  • Home
  • ブログ
  • News
  • Video
  • FIBA
  • Twitter
  • Facebook
マブス サンズ 第3戦
2022 5 8

ドンチッチ&ブランソンが大活躍、マブスがサンズからシリーズ初勝利

サンズ, マブス 0

NBAでは現地6日、ダラス・マーベリックスとフェニックス・サンズが2022ウェスト・セミファイナルの第3戦を対戦。0勝2敗でホームに戻ったマブスが103-94で快勝し、シリーズ初勝利をあげた。

この日のマブスは、第1を29-20で上回ると、そのまま最後までリードを維持。マブスがサンズから白星を獲得するのは10試合ぶり、2019年11月29日以来初となる。

ディフェンス

今季ウェスト・セミファイナルでは、アウェイでのシリーズ最初の2試合に完敗したマブス。第3戦ではディフェンスを大幅にアジャストして主導権を握った。

第1~2戦ではややフィジカルさに欠け、サンズのオンボールに対して常にバックペダルで後手後手に回っていたマブスだが、この日の第3戦では序盤から“攻める”守備を展開。フルコートでボールプレッシャーをかけつつ、クリス・ポール/デビン・ブッカーのピック&ロールに対してトラップやダブルチームを頻繁に仕掛け、サンズオフェンスのリズムを狂わせた。

第2戦では後半にルカ・ドンチッチがピック&ロールから徹底的に狙われていたが、第3戦ではフルコートでのアグレッシブなボールプレッシャーを仕掛けてショットクロックを消費させることで、サンズがハーフコートでスクリーンからミスマッチ・ハントする時間を最小限に削ることができた。

ドンチッチ&ブランソン

またこの日のマブスは、オフェンスのスキームもアジャスト。

第1~2戦のようにルカ・ドンチッチのピック&ロール/1on1に頼りきりになるのではなく、序盤からジェイレン・ブランソンらがオンボールで積極的にリムを攻撃。さらに、ドンチッチがポストアップを起点に攻めるポゼッションも増えていた。

第3戦のマブスは、シリーズ最初の2試合で精彩を欠いたブランソンが、ゲーム最多の28得点でステップアップ。ドンチッチはファウルトラブルで出場時間が34分に制限されるも、26得点/13リバウンド/9アシストとオールラウンドな活躍でチームを牽引した。

▼ペイントエリアを攻めまくったブランソン

一方で敗れたサンズは、ジェイ・クラウダーがチームハイ19得点、デビン・ブッカーが18得点をマーク。第2戦の終盤に驚異的なパフォーマンスを見せたクリス・ポールは、12得点/7ターンオーバーと大苦戦した。

なお、ポールが1試合で7ターンオーバー以上を記録したのは、レギュラーシーズンを含むキャリア1293試合で今回が13回目。プレイオフでの7ターンオーバーは、ロケッツに在籍していた2018年4月のウェスト準決勝第1戦以来4年ぶりとなる。

マブスとサンズのセミファイナル第4戦は、現地8日にダラスで行われる。

ボックススコア:「NBA」

グリズリーズのディロン・ブルックスに1試合の出場停止処分、GSWとのシリーズ第3戦欠場へ エンビード復帰の76ersがヒートとの第3戦圧勝、ダニー・グリーンがスリー7本で爆発

Related Posts

マブス 敗退

ブログ

スターデュオ不発、マブスが4年ぶりのレギュラーシーズン敗退へ

ジェイ・クラウダー 2022

ブログ

サンズとジェイ・クラウダーの決別は不可避か?「人は必要とされる場所で働くべき」

マキシ・クリーバー 延長契約

ブログ

マキシ・クリーバーがマブスと3年3300万ドルの延長契約へ

エイトン 契約

ブログ

元ドラ1のディアンドレ・エイトン、4年1億3300万ドルのマックス契約でサンズ残留へ

特集

  • マブスのリック・カーライルHC「ポストアップは時代遅れ」

    マブスのリック・カーライルHC「ポストアップは時代遅れ」

    2020年6月3日
  • ベスト・オブ・NBA: ウォリアーズの「サイクロン」

    ベスト・オブ・NBA: ウォリアーズの「サイクロン」

    2017年10月18日
  • ステフィン・カリーが再び40得点、教科書に載せるべき第4Qパフォーマンス

    ステフィン・カリーが再び40得点、教科書に載せるべき第4Qパフォーマンス

    2021年11月20日
  • 2019-20NBAアワード予想その2: DPOYとオールディフェンシブチーム

    2019-20NBAアワード予想その2: DPOYとオールディフェンシブチーム

    2020年7月5日
  • ケビン・ラブ 「誰もが何かを抱えている」

    ケビン・ラブ 「誰もが何かを抱えている」

    2019年12月19日
  • ビンス・カーターの引退とNBAのリアクション

    ビンス・カーターの引退とNBAのリアクション

    2020年6月27日
  • アキーム・オラジュワン 「ビッグマンは滅びない」

    アキーム・オラジュワン 「ビッグマンは滅びない」

    2017年10月10日
  • ポール・ピアース 当時のセルティックスとレイ・アレンの関係を語る

    ポール・ピアース 当時のセルティックスとレイ・アレンの関係を語る

    2015年4月18日
  • ドレイモンド・グリーンの万能さが良くわかる守備ポゼッション

    ドレイモンド・グリーンの万能さが良くわかる守備ポゼッション

    2017年5月14日

NEW

  • クリス・ポール ウォリアーズウォリアーズ新加入のクリス・ポール、移籍後初会見でしわくちゃのユニフォームを渡される
  • デイミアン・リラード トレード 2023デイミアン・リラード、もしトレードされるなら「マイアミかブルックリンがいい」
  • スパーズ 1位指名スパーズがウェンビー争奪戦に大勝利、2023NBAドラフト1位指名権獲得!!
  • ヨキッチ 53得点センターとしてプレイオフ史上2人目の50得点超え、ヨキッチが快挙達成も勝利ならず
  • 動物 NBA2023NBAプレイオフ第1ラウンド:動物系チームが全滅
  • ジミー・バトラー 56得点ジミー・バトラーが自己ベスト56得点、ヒートのプレイオフ球団新記録を樹立
  • マルコム・ブログドン シックスマンセルティックスのマルコム・ブログドンが2022-23シックスマン賞受賞
  • ドレイモンド・グリーン 出場停止 2023サボニス踏みつけたドレイモンド・グリーン、1試合の出場停止処分へ
  • ウルブズ ヒート 2023ウルブズとヒートが8位シードで2023プレイオフ進出へ
  • マブス 敗退スターデュオ不発、マブスが4年ぶりのレギュラーシーズン敗退へ

ポピュラー

  • 【フォーブス誌調べ】歴代アスリートの生涯収入ランキング: ジョーダンが今なお1位
    【フォーブス誌調べ】歴代アスリートの生涯収入ランキング: ジョーダンが今なお1位
  • きっと誰かに言いたくなる、NBAの逸話的雑学エピソード4つ
    きっと誰かに言いたくなる、NBAの逸話的雑学エピソード4つ
  • ウォリアーズ新加入のクリス・ポール、移籍後初会見でしわくちゃのユニフォームを渡される
    ウォリアーズ新加入のクリス・ポール、移籍後初会見でしわくちゃのユニフォームを渡される
  • 【画像】太陽をリングに叩き込むアンソニー・デイビス
    【画像】太陽をリングに叩き込むアンソニー・デイビス
  • ゴールデンステイト・ウォリアーズが4年ぶり通算7度目のNBA優勝
    ゴールデンステイト・ウォリアーズが4年ぶり通算7度目のNBA優勝
  • 【動画】ブレイク・グリフィン、対ニックス戦のワンハンド・アリウープ
    【動画】ブレイク・グリフィン、対ニックス戦のワンハンド・アリウープ
  • NBAで最も嫌われているチームはどこ? 海外掲示板調べ
    NBAで最も嫌われているチームはどこ? 海外掲示板調べ
  • 【ミニドキュメンタリー】半年のトレーニングで人生初ダンクを決めた170cmのバスケ少年
    【ミニドキュメンタリー】半年のトレーニングで人生初ダンクを決めた170cmのバスケ少年
  • カリーの逆転決勝スリーでウォリアーズが10連勝
    カリーの逆転決勝スリーでウォリアーズが10連勝
  • カワイ・レナード、やっぱり手が巨大だった
    カワイ・レナード、やっぱり手が巨大だった

ランダム

  • レブロン FG成功数 4位レブロンが通算FG成功数でジョーダン超え、歴代4位に
  • キャブスファン 退場キャブスファンが「コートに乱入する」とツイート → 実行する前に追い出される
  • スティーブン・アダムスサンダーの若きタフガイ スティーブン・アダムスがアツい
  • ニックス オレンジのユニフォームthumb【画像】ニックスがオレンジ色の新ユニフォームを公開
  • Tマック プロ野球Tマックがプロ野球から引退

アーカイブ

About

  • Home
  • Privacy Policy
  • About

NBAサイト&ブログ

  • Bulls Fan in Japan (シカゴ・ブルズのファンサイト)
© TunaDrama 2026
Powered by WordPress • Themify WordPress Themes