TunaDrama
  • Home
  • ブログ
  • News
  • Video
  • FIBA
  • Twitter
  • Facebook
ディアンジェロ・ラッセル キャリアハイ
2016 3 2

ディアンジェロ・ラッセルがスリー8本成功で今季ルーキー最多の39得点

ディアンジェロ・ラッセル, ルーキー, レイカーズ, 最多得点 2

ロサンゼルス・レイカーズの新人ディアンジェロ・ラッセルが、現地3月1日にステイプルズ・センターで行われたブルックリン・ネッツ戦で、キャリアハイかつ今季ルーキー最多となる39得点を獲得。レイカーズをオールスターブレイク後初の勝利へと導いた。

▼2015年度ルーキーのキャリアハイ得点記録

プレーヤー 得点
1 ディアンジェロ・ラッセル
(レイカーズ)
39
2 カール・アンソニー・タウンズ
(ウルブズ)
35
3 デビン・ブッカー
(サンズ)
32
4 ジャリル・オカフォー
(76ers)
31
5 マイルズ・ターナー
(ペイサーズ)
31
6 クリスタプス・ポルジンギス
(ニックス)
29

1日のネッツ戦に35分出場したラッセルは、8本のスリーポイントシュートを含む21本中14本のフィールドゴールに成功。第4Qだけで16得点を挙げてチームを引っ張り、3点リードで迎えたラスト1分では2ポゼッション連続でスリーを沈めるクラッチパフォーマンスをみせた。

ラッセルの39得点は、2011-12から2015-16シーズンの過去5年間のルーキーの中で最多(2010-11シーズンはブレイク・グリフィンが47得点と44得点をマーク)。レイカーズの新人選手としては、1959年3月11日に55得点を獲得したエルジン・ベイラー以降の球団ルーキー最多記録だ(レギュラーシーズン)。

またBasketball Referenceのデータによると、20歳以下の選手が1試合で8本以上のスリーを成功させたのは、1997年のステフォン・マーブリー、2010年のブランドン・ジェニングスに続き、今回のラッセルで史上3人目となる。

View this post on Instagram

A post shared by Los Angeles Lakers (@lakers)

ラッセルの大活躍により連敗を8でストップしたレイカーズは他に、ジョーダン・クラークソンが16得点/7アシスト/7リバウンド、ジュリアス・ランドルが14得点/13リバウンドを記録。敗れたネッツは、ブルック・ロペスが23得点、サディアス・ヤングが19得点/15リバウンドを獲得した。

ボックススコア:「NBA」

ヒートが球団史上最高のFG成功率でブルズに勝利 クリッパーズの新マスコット「チャック・ザ・コンドル」がデビュー

Related Posts

2022-23開幕戦 ウォリアーズ

ブログ

NBA2022-23開幕、王者ウォリアーズが20年目突入のレブロン下し白星スタート

デニス・シュルーダー 2022

ブログ

レイカーズがデニス・シュルーダーを1年ミニマム契約で獲得

パトリック・ビバリー レイカーズ

ブログ

プレイオフ復帰目指すレイカーズ、THTトレード放出でベテランガードのビバリー獲得

オール・ルーキー・チーム 2021-22

ブログ

2021-22シーズンのオール・ルーキー・チーム発表、トップ5位指名中4人が1stチーム入り

特集

  • スパーズのポポビッチHC、通算勝利数でNBA歴代コーチ1位に「私個人ではなく我々の記録」

    スパーズのポポビッチHC、通算勝利数でNBA歴代コーチ1位に「私個人ではなく我々の記録」

    2022年3月13日
  • トニー・パーカーの永久欠番式典スピーチ

    トニー・パーカーの永久欠番式典スピーチ

    2019年11月23日
  • 2019-20NBAアワード予想その2: DPOYとオールディフェンシブチーム

    2019-20NBAアワード予想その2: DPOYとオールディフェンシブチーム

    2020年7月5日
  • 歴代NBA選手の通算勝率ランキングTop10

    歴代NBA選手の通算勝率ランキングTop10

    2020年5月12日
  • グリズリーズ背番号22のデズモンド・ベイン、2月2日の試合で「2」に愛されまくる

    グリズリーズ背番号22のデズモンド・ベイン、2月2日の試合で「2」に愛されまくる

    2022年2月4日
  • 【ポイントゴッド】クリス・ポールが3つの球団で17連勝達成

    【ポイントゴッド】クリス・ポールが3つの球団で17連勝達成

    2021年12月2日
  • NBAで最も多くのブザービーターを決めた選手は誰?

    NBAで最も多くのブザービーターを決めた選手は誰?

    2020年2月19日
  • ベスト・オブ・NBA: ウォリアーズの「サイクロン」

    ベスト・オブ・NBA: ウォリアーズの「サイクロン」

    2017年10月18日
  • ジミー・バトラー、76er退団を選んだ理由と「ヒート・カルチャー」を語る

    ジミー・バトラー、76er退団を選んだ理由と「ヒート・カルチャー」を語る

    2021年10月1日

NEW

  • クリス・ポール ウォリアーズウォリアーズ新加入のクリス・ポール、移籍後初会見でしわくちゃのユニフォームを渡される
  • デイミアン・リラード トレード 2023デイミアン・リラード、もしトレードされるなら「マイアミかブルックリンがいい」
  • スパーズ 1位指名スパーズがウェンビー争奪戦に大勝利、2023NBAドラフト1位指名権獲得!!
  • ヨキッチ 53得点センターとしてプレイオフ史上2人目の50得点超え、ヨキッチが快挙達成も勝利ならず
  • 動物 NBA2023NBAプレイオフ第1ラウンド:動物系チームが全滅
  • ジミー・バトラー 56得点ジミー・バトラーが自己ベスト56得点、ヒートのプレイオフ球団新記録を樹立
  • マルコム・ブログドン シックスマンセルティックスのマルコム・ブログドンが2022-23シックスマン賞受賞
  • ドレイモンド・グリーン 出場停止 2023サボニス踏みつけたドレイモンド・グリーン、1試合の出場停止処分へ
  • ウルブズ ヒート 2023ウルブズとヒートが8位シードで2023プレイオフ進出へ
  • マブス 敗退スターデュオ不発、マブスが4年ぶりのレギュラーシーズン敗退へ

ポピュラー

  • ブルックリン・ネッツが新コートを初お披露目、NBA初の「グレーフロア」
    ブルックリン・ネッツが新コートを初お披露目、NBA初の「グレーフロア」
  • ケビン・ガーネットがティム・ダンカンとの「トラッシュトーク」を語る
    ケビン・ガーネットがティム・ダンカンとの「トラッシュトーク」を語る
  • 【フォーブス誌調べ】歴代アスリートの生涯収入ランキング: ジョーダンが今なお1位
    【フォーブス誌調べ】歴代アスリートの生涯収入ランキング: ジョーダンが今なお1位
  • ラリー・バードがウェストブルックを絶賛、「10年連続でMVPを取ってほしい」
    ラリー・バードがウェストブルックを絶賛、「10年連続でMVPを取ってほしい」
  • 【ハイライト】目をつぶったままフリースローを決めるマイケル・ジョーダン、1991年
    【ハイライト】目をつぶったままフリースローを決めるマイケル・ジョーダン、1991年
  • ウォリアーズ新加入のクリス・ポール、移籍後初会見でしわくちゃのユニフォームを渡される
    ウォリアーズ新加入のクリス・ポール、移籍後初会見でしわくちゃのユニフォームを渡される
  • センターとしてプレイオフ史上2人目の50得点超え、ヨキッチが快挙達成も勝利ならず
    センターとしてプレイオフ史上2人目の50得点超え、ヨキッチが快挙達成も勝利ならず
  • シャックが巨大すぎて周囲が小さく見えてしまう写真14枚
    シャックが巨大すぎて周囲が小さく見えてしまう写真14枚
  • ウェストブルックが試合後の会見で再び同じ答えを連発、理由は「君が好きじゃない」
    ウェストブルックが試合後の会見で再び同じ答えを連発、理由は「君が好きじゃない」
  • 米人気スポーツサイトの「歴代センターランキング」にシャキール・オニールが大困惑
    米人気スポーツサイトの「歴代センターランキング」にシャキール・オニールが大困惑

ランダム

  • スペンサー・ディンウィディー GMスペンサー・ディンウィディーがブルズの次期GMに名乗りを上げる
  • ビンス・カーター 22年ビンス・カーター「もう1年やれると思う」
  • ゴードン・ヘイワード 39得点ゴードン・ヘイワードがキャブス戦でキャリアハイ39得点
  • ドンチッチ ポルジンギス デビュードンチッチとポルジンギスのヤングデュオがプレシーズンデビュー
  • デュラント 直視できない「フリースローを見れないデュラント」のフォトショバトルが勃発中

アーカイブ

About

  • Home
  • Privacy Policy
  • About

NBAサイト&ブログ

  • Bulls Fan in Japan (シカゴ・ブルズのファンサイト)
© TunaDrama 2026
Powered by WordPress • Themify WordPress Themes