TunaDrama
  • Home
  • ブログ
  • News
  • Video
  • FIBA
  • Twitter
  • Facebook
ピストンズ 初黒星
2018 10 29

ピストンズとペリカンズが今季初黒星

デトロイト・ピストンズ, ニューオリンズ・ペリカンズ 0

NBAでは現地27日、今季無敗を維持していたデトロイト・ピストンズとニューオリンズ・ペリカンズの2チームが、シーズン1敗目を喫することとなった。

ピストンズは本拠地リトル・シーザーズ・アリーナで行われた試合で、ボストン・セルティックスに109-89で大敗。セルティックスの手堅い守備に大苦戦して、第2Q序盤で完全に主導権を握られ、今季絶好調だったブレイク・グリフィンはFG13本中2本の7得点に終わっている。

グリフィンとアンドレ・ドラモンドのツインタワーがいるピストンズに対し、この日のセルティックスはアーロン・べインズが欠場していたため、ディフェンスリバウンドの確保が不安要素になると思われていたが、チーム一丸となってボックスアウトを徹底し、相手のオフェンスリバウンドを阻止。カイリー・アービングとテリー・ロジアーのリバウンド数(15本)が、グリフィンとドラモンド(14本)を上回っていたのが印象的だ。

圧勝したセルティックスは、20得点を超えた選手が1人もいなかったものの、ジェイレン・ブラウンの19得点をはじめ、合計5選手が二桁得点をマーク。ゴードン・ヘイワードのコンディションもかなり良くなってきたと思う。

▼新人ロバート・ウィリアムズはアリウープで初得点

ROOOOOOOOOOOOK pic.twitter.com/1I4tHrVRXl

— Boston Celtics (@celtics) October 28, 2018

アンソニー・デイビスが欠場したペリカンズは、ホームで行われたユタ・ジャズ戦に132-111で惨敗。デイビス不在の影響は、オフェンス面はもちろんだが、それ以上にディフェンス面で大きく現れ、ジャズにペイントエリアで64点を許してしまった。

勝利したジャズは、リッキー・ルビオが28得点、12アシスト、FG成功率57%を記録。他には、ルディ・ゴベアが25得点/14リバウンド、ドノバン・ミッチェルがFG10本中7本成功から22得点と、スターターが大活躍している。ルビオのシューティングが好調な時のジャズは本当に強い。

なお同日には、ミルウォーキー・バックスが113-91でオーランド・マジックに快勝。これで今季無敗はバックスとトロント・ラプターズの2チームに絞られた。ラプターズとバックスは現地29日に直接対決する。

ボックススコア:「NBA」

グレッグ・ポポビッチHCが通算1200勝に到達 キャブスがタロン・ルーHCを解雇

Related Posts

ホリデー 決勝ジャンパー

ブログ

ホリデーの決勝ジャンパーでペリカンズがシーズン無敗を維持

ネイト・ロビンソン 解雇

News

ペリカンズがネイト・ロビンソンを解雇

ウォリアーズ ペリカンズ 開幕戦

試合結果

カリーのシューティングが第1Qに爆発、ウォリアーズが開幕戦を圧勝

ウォリアーズ ペリカンズ スイープ

プレイオフ

ウォリアーズがペリカンズをスイープ、第2ラウンド進出

特集

  • グリズリーズ背番号22のデズモンド・ベイン、2月2日の試合で「2」に愛されまくる

    グリズリーズ背番号22のデズモンド・ベイン、2月2日の試合で「2」に愛されまくる

    2022年2月4日
  • アキーム・オラジュワン 「ビッグマンは滅びない」

    アキーム・オラジュワン 「ビッグマンは滅びない」

    2017年10月10日
  • カワイ・レナードがフロアにいるとスパーズの失点が増えるのはなぜ?

    カワイ・レナードがフロアにいるとスパーズの失点が増えるのはなぜ?

    2016年12月31日
  • トニー・パーカー 「ありがとう、サンアントニオ」

    トニー・パーカー 「ありがとう、サンアントニオ」

    2018年9月7日
  • ドレイモンド・グリーンの万能さが良くわかる守備ポゼッション

    ドレイモンド・グリーンの万能さが良くわかる守備ポゼッション

    2017年5月14日
  • NBA史上最大の番狂わせ:「We Believe」ウォリアーズが1位シードのマブスを撃破

    NBA史上最大の番狂わせ:「We Believe」ウォリアーズが1位シードのマブスを撃破

    2020年5月6日
  • 【ポイントゴッド】クリス・ポールが3つの球団で17連勝達成

    【ポイントゴッド】クリス・ポールが3つの球団で17連勝達成

    2021年12月2日
  • マヌ・ジノビリの永久欠番スピーチ

    マヌ・ジノビリの永久欠番スピーチ

    2019年6月20日
  • コービー・ブライアント、永久欠番式典にて「夢とは目的地ではなく旅路」

    コービー・ブライアント、永久欠番式典にて「夢とは目的地ではなく旅路」

    2017年12月20日

NEW

  • クリス・ポール ウォリアーズウォリアーズ新加入のクリス・ポール、移籍後初会見でしわくちゃのユニフォームを渡される
  • デイミアン・リラード トレード 2023デイミアン・リラード、もしトレードされるなら「マイアミかブルックリンがいい」
  • スパーズ 1位指名スパーズがウェンビー争奪戦に大勝利、2023NBAドラフト1位指名権獲得!!
  • ヨキッチ 53得点センターとしてプレイオフ史上2人目の50得点超え、ヨキッチが快挙達成も勝利ならず
  • 動物 NBA2023NBAプレイオフ第1ラウンド:動物系チームが全滅
  • ジミー・バトラー 56得点ジミー・バトラーが自己ベスト56得点、ヒートのプレイオフ球団新記録を樹立
  • マルコム・ブログドン シックスマンセルティックスのマルコム・ブログドンが2022-23シックスマン賞受賞
  • ドレイモンド・グリーン 出場停止 2023サボニス踏みつけたドレイモンド・グリーン、1試合の出場停止処分へ
  • ウルブズ ヒート 2023ウルブズとヒートが8位シードで2023プレイオフ進出へ
  • マブス 敗退スターデュオ不発、マブスが4年ぶりのレギュラーシーズン敗退へ

ポピュラー

  • 【フォーブス誌調べ】歴代アスリートの生涯収入ランキング: ジョーダンが今なお1位
    【フォーブス誌調べ】歴代アスリートの生涯収入ランキング: ジョーダンが今なお1位
  • レブロンのキャブス帰還による地元経済効果は年間500億円 米経済誌
    レブロンのキャブス帰還による地元経済効果は年間500億円 米経済誌
  • シャキール・オニール、インスタの一般人アカウントに怒りのDMを飛ばしてしまう
    シャキール・オニール、インスタの一般人アカウントに怒りのDMを飛ばしてしまう
  • ステフェン・カリーの夏の秘密特訓を覗いてみよう
    ステフェン・カリーの夏の秘密特訓を覗いてみよう
  • ウォリアーズ新加入のクリス・ポール、移籍後初会見でしわくちゃのユニフォームを渡される
    ウォリアーズ新加入のクリス・ポール、移籍後初会見でしわくちゃのユニフォームを渡される
  • カワイ・レナード、やっぱり手が巨大だった
    カワイ・レナード、やっぱり手が巨大だった
  • NBAで最も多くのブザービーターを決めた選手は誰?
    NBAで最も多くのブザービーターを決めた選手は誰?
  • デマーカス・カズンズのウォリアーズ移籍について
    デマーカス・カズンズのウォリアーズ移籍について
  • リック・カーライルHCがダラス・マーベリックスのHCを辞任、ドンチッチとの軋轢も一因か
    リック・カーライルHCがダラス・マーベリックスのHCを辞任、ドンチッチとの軋轢も一因か
  • フリップ・サンダースHCの訃報にNBA選手たちが哀悼のメッセージ
    フリップ・サンダースHCの訃報にNBA選手たちが哀悼のメッセージ

ランダム

  • ジョエル・エンビード フルコートショット同点ブザービーター狙ったエンビードのフルコートショット、惜しくもリムに弾かれる
  • ライジングスターズ・チャレンジ 2017ナゲッツのジャマール・マレーがライジングスターズチャレンジ2017のMVP
  • ラプターズ ウォリアーズ 第5戦 デュラントカリーとクレイのクラッチスリーでウォリアーズがファイナル第5戦勝利
  • 二コラ・ミロティッチブルズの二コラ・ミロティッチが3月の第4Q得点でリーグ1位を記録中
  • カイル・ラウリー 永久欠番トロント・ラプターズ、カイル・ラウリーの背番号「7」の永久欠番化を宣言

アーカイブ

About

  • Home
  • Privacy Policy
  • About

NBAサイト&ブログ

  • Bulls Fan in Japan (シカゴ・ブルズのファンサイト)
© TunaDrama 2026
Powered by WordPress • Themify WordPress Themes