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サージ・イバカ 手術
2021 6 12

クリッパーズのサージ・イバカ、腰の手術で残りプレイオフ欠場へ

サージ・イバカ 0

ウェスト準決勝で0勝2敗の苦境に立たされているロサンゼルス・クリッパーズに非常に残念なニュースだ。

クリッパーズは現地11日、センターのサージ・イバカが腰の手術を受けたことを発表。今季ポストシーズンの残り試合を欠場することになるという。

イバカ自身も手術後に自身のTwitterを更新。ファンへの感謝の気持ちと来季に向けた意気込みを綴っった。

There is nothing I would love more than being on the court helping my brothers and trying to win a championship for #ClipperNation. It's been a very tough season, I worked very hard to be back in time for the Playoffs… pic.twitter.com/i10lKmOzEn

— Serge Ibaka (@sergeibaka) June 11, 2021

「コートに立ってチームメイトを助け、クリッパーズ・ネーションのために優勝を目指す。僕がそれ以上に求めるものはない。すごくタフなシーズンだった。プレイオフまでに復帰できるよう懸命に努力したが、怪我が障害となってしまうこともある。健康は優先すべきだ。応援してくれたみんなに感謝している。今後はチームをサポートしながら健康状態を取り戻し、来季への準備に取り掛かりたいと思う」

2020-21シーズンのイバカは、レギュラーシーズン41試合の出場で11.1得点、6.7リバウンド、1.1ブロックを平均。

今季開幕当初から腰からくる神経痛に悩まされていたらしく、薬で誤魔化しながらプレイを続けたそうだが、オールスターブレイク直後の3月15日に限界がきて戦線離脱。2カ月の休養の後に復帰し、マブスとの第1ラウンドシリーズでも第1~2戦に出場したが、そこで怪我が悪化して再びアクティブロスターから外れることとなった。

今季ポストシーズンでクリッパーズのキーピースの1人になるはずだったイバカ。クリッパーズのスモールラインアップは、イバカのようにリムを守りながらロールもできるストレッチ5がいてこそ理想的な形となる。

イバカ離脱後は、ニコラス・バトゥームがセンターに入ってファイブ・アウトのオフェンスを展開しているが、それだとやはりインサイト守備とリバウンドが少し頼りない。ユタ・ジャズとのシリーズでは、イバカのスキルセットは重宝されたはずだ。

参考記事:「ESPN」

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