ブログ レブロン 歴代7位

Published on 3月 31st, 2017 | by Tunaパスタ

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レブロンがキャリア通算得点で歴代7位に

クリーブランド・キャバリアーズのレブロン・ジェイムスが現地30日、ユナイテッド・センターで行なわれたシカゴ・ブルズ戦でキャリア通算2万8599点目を獲得。元チームメイトで2016年に殿堂入りを果たしたシャキール・オニールを抜き、32歳の若さにして歴代7位に到達した。

▼フリースローでシャック超え

▼通算得点ランキング

プレイヤー 通算得点 試合数
カリーム・A・ジャバー 38387 1560
カール・マローン 36928 1476
コービー・ブライアント 33643 1346
マイケル・ジョーダン 32292 1072
ウィルト・チェンバレン 31419 1045
ダーク・ノビツキー 30181 1388
レブロン・ジェイムス 28599 1055

レブロンは今季だけでアキーム・オラジュワン、エルビン・ヘイズ、モーゼス・マローン、オニールを超え、11位から7位までランクアップした。

一方で試合は、キャブス優勢で後半に突入するも、ブルズが第3Q終盤にレブロンがベンチに下がった隙に流れをつかんで逆転し、99-93で勝利。二コラ・ミロティッチが6本のスリーを沈めてシーズンハイの28得点、ジミー・バトラーが25得点、レイジョン・ロンドが15アシストをマークした。

これでブルズは、今季キャブスとのシーズン対決を4勝0敗でスイープ。またTNTで中継された試合では2013年から1度も負けておらず、今回で20連勝となる。

▼ミロティッチは2試合連続でスリー6本成功

今季4度目の3連敗を喫したキャブスは、レブロンが26得点/10リバウンド/8アシスト、カイリー・アービングが20得点を記録。ベンチ得点がわずか12点に終わり、レブロンの快挙を勝利で飾ることはできなかった。

ボックススコア:「NBA

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いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



  • plusone ttwo

    ここに来てキャブスの連敗は気になりますね。
    プレイオフに影響がありそうな気がしますが、
    レブロンが上手くチームをまとめられるか
    要注目ですね。

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