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レブロン 契約 2022
2022 8 20

レブロンがキャリア通算報酬で5億ドル超え、歴代NBAで最も稼いだ選手に

レブロン・ジェームズ 0

ロサンゼルス・レイカーズが現地8月18日、フランチャイズスターのレブロン・ジェームズと延長契約を結んだことを正式に発表した。

https://twitter.com/Lakers/status/1560355985578795010

レイカーズから契約の詳細は明かされていないが、ESPNがレブロンの代理人から得たという情報によると、延長契約の内容は2年/9710万ドルのマックスで、2023-24シーズンから施行。15%のトレードキッカー付きで、契約最終年の2024-25はプレイヤー・オプションだという。

NBAで最も稼いだ男

レイカーズと新たな延長契約を締結したことで、レブロンはキャリア通算の保証契約金が総額5億ドルを超過。ケビン・デュラントのキャリア通算サラリーを追い抜き、NBA史上で最も報酬を稼いだ選手となった。

▼歴代NBAの通算報酬トップ4

  1. レブロン・ジェームズ:5億3200万ドル(約720億円)
  2. ケビン・デュラント:4億9900万ドル(約683億円)
  3. ステフィン・カリー:4億7000万ドル(約644億円)
  4. デイミアン・リラード:4億5000万ドル(約617億円)
https://twitter.com/statmuse/status/1559981553303830528

来季でキャリア20年目となる2003年ドラフト1位指名のレブロン・ジェームズ。レイカーズとしては5年目で、ついにマイアミ・ヒートでの在籍期間を上回ることになる。

昨シーズンのレブロンは、56試合の出場で30.3得点、8.2リバウンド、6.2アシストを平均と、37歳の選手としては前例のないスタッツを記録。3月にはキャリア通算得点でカール・マローンを追い抜き、歴代2位に浮上した。

▼NBA通算得点ランキング

  1. カリーム・アブドゥル・ジャバー:3万8387点
  2. レブロン・ジェームズ:3万7062点
  3. カール・マローン:3万6928点
  4. コービー・ブライアント:3万3643点
  5. マイケル・ジョーダン:3万2292点

1位のカリーム・アブドゥル・ジャバーとの差はわずか1325点。大きな怪我でもない限り、来季中にカリームを抜いてNBA新記録を打ち立てるはずだ。

参考記事:「NBA」

【ハイライト】17歳のレブロンJr.、海外の親善試合で強烈なポスターダンク レブロンやテイタムら出場の超豪華なプロアマ試合、フロアの状態悪で中断に

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