ブログ スパーズ ホーム45連勝

Published on 3月 24th, 2016 | by Tunaパスタ

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サンアントニオ・スパーズが歴代2位記録のホーム45連勝達成

サンアントニオ・スパーズが現地23日、AT&Tセンターで行われたマイアミ・ヒート戦に112-88で圧勝。1995-96シカゴ・ブルズの記録を追い抜き、NBA歴代単独2位となるホーム45連勝を達成した。

▼歴代NBAホーム連勝記録
(3月23日現在)

チーム 開始 終了 連勝
ウォリアーズ 2015/1/31 継続中 51
スパーズ 2015/3/15 継続中 45
ブルズ 1995/3/30 1996/4/4 44
マジック 1995/3/21 1996/3/19 40
セルティックス 1985/12/10 1986/11/28 38
レナードが自己最多タイ得点

この日のカワイ・レナードは序盤から絶好調で、ハーフタイムまでに24得点、7リバウンドを獲得。後半に入ってからもカウント・ワンスローのレイアップを2度決めるなどしてスコアを伸ばし、第3Q残り6分の時点でキャリア最多タイとなる32得点に到達したが、そこで右大腿四頭筋の負傷により途中退場することとなった。40点に届きそうな勢いだったので少し残念。

▼レナード、ヒート戦ハイライト

レナードが30得点以上を獲得したのは、プレーオフを含むキャリア383試合で4回目となる。

レナードの怪我についての詳細はわからないが、それほど深刻なものではない様子で、チームメイトのトニー・パーカーは試合後、「2~3日の休養で回復するだろう」と自身の経験をもとにコメント。シーズン11試合を残した時点でウォリアーズに4ゲーム差を付けられており、1位シードを奪い取れる可能性はかなり低そうなので、レナードにはじっくりと休んでもらいたい。

スパーズはエースが退場した後も主導権を手放すことなく、第3Q終了までにリードを25点に拡大。第4Qはボバン・マリヤノヴィッチとケビン・マーティンがオフェンスをテイクオーバーして、20点差以上を維持したまま、今季ホームの成績を36勝0敗に更新した。

▼アンダーソン→オルドリッジ!

Q1 Q2 Q3 Q4
MIA 21 26 16 25 88
SAS 26 30 32 24 112

球団史上6度目となるシーズン60勝(11敗)を達成したスパーズは、第3Q終盤からチェックインしたマリヤノヴィッチが、13分30秒の出場時間で12本中9本のフィールドゴールを決め、キャリアハイの19得点をマーク。マーティンが12得点を獲得した他、ダニー・グリーンは3本のスリーを成功させ9得点をあげている。

▼ボバン、キャリアハイ

41勝30敗でイースト5位に転落したヒートは、ドウェイン・ウェイドが16得点(FG成功率61.5%)/5リバウンド、ハッサン・ホワイトサイドが12得点/14リバウンドのダブルダブルを記録した。

ボックススコア:「NBA

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