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Published on 12月 28th, 2016 | by Tunaパスタ

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スパーズ、ニコを解雇

サンアントニオ・スパーズが現地27日、オフシーズンに新加入したポイントガードのニコラス・ラプロビットラをウェイブしたことを発表した。

マヌ・ジノビリと同じくアルゼンチン出身のニコは、今夏のリオ五輪で代表選手として活躍し、9月26日にスパーズとFA契約。今季レギュラーシーズンでは、3試合の先発を含む合計18試合に平均9.7分出場し、3.3得点、1.6アシストを記録した。11月5日のクリッパーズ戦では、シーズンハイの11得点、5アシストをマークしている。

▼キャリアハイ

つい先日、ESPNのインタビューで、「スパーズでプレーできるのは夢のようだ。すごく楽しんでいる」と話していたニコ。身体能力こそ他の選手に劣るものの、パスセンスが良く、出場機会が少ないながらも、フロアに立った際はちゃんと貢献できていた印象だが、やはりNBAの世界は厳しい。

これでスパーズはロスターが14選手となり、PGポジションにはトニー・パーカー、パティ・ミルズ、新人デジョンテ・マレーの3選手が残っている。

ソース:「Spurs

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いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



  • 36s

    寂しいですけどちょっと合ってなかった気はします。
    ただ、チーム全体にロブパスの意識が根付き始めたのは
    ニコとデドモンのお陰だと勝手におもってます。
    これからも頑張ってめげずに頑張って欲しいですね。

    • 確かに今年のスパーズは少し若返って、ロブプレーが増えましたね。ニコの離脱は残念ですが、その分プレータイムが増えるであろうマレーの成長が楽しみです。

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