Video ジミー・バトラー キャリアハイ

Published on 1月 15th, 2016 | by Tunaパスタ

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ジミー・バトラー、キャリアハイの53得点でブルズを逆転勝利に牽引

シカゴ・ブルズのジミー・バトラーが、オーバータイムに及んだ現地14日のフィラデルフィア・76ers戦で、自己キャリアベストとなる53得点を獲得。パウ・ガソルとデリック・ローズが欠場したブルズを前半24点ビハインドからの逆転勝利へと導き、チームの連敗記録を3で止めた。

敵地で行われた14日のシクサーズ戦に49分出場したバトラーは、30本中15本のフィールドゴールと25本中21本のフリースローに成功。クラッチタイムに連続でカウント・ワンスローのプレーを決めるなど、ブルズのオフェンスを牽引しながら、同時に10リバウンド、6アシスト、3スティールを記録するオールラウンドな大活躍をみせた。

ジミー・バトラー キャリアハイショットチャート

まさかバトラーが50点を取れるスコアラーに成長するとは…。

ブルズのプレーヤーが1試合で50得点以上を記録するのは、今回のバトラーで球団史上4人目。2004年4月のジャマール・クロフォード以来初となる。

▼ブルズの50得点超え選手

回数
マイケル・ジョーダン 30
ジミー・バトラー 1
ジャマール・クロフォード 1
チェット・ウォーカー 1

ボックススコア:「NBA

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いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



  • 龍 辰巳

    正直、今季もっともビックリした出来事の1つです。笑
    去年のキャブスとのシリーズでも、バトラーだけはシリーズを通じてよく決めるなと思っていましたが、まさかここまでスコアリング能力を成長させるとは思ってもみませんでした。後半だけで40ptをスコアした時といい、一昨年までは「シューティングだけが弱点」なんて言われていたのが嘘みたいですね。
    ローズがプレースタイルの転換に苦労している現状、向こう数年はバトラーがエースとして引っ張っていきそうですね。

    ちょっと関係ないかもですが、ジョーダンが30回達成で他が綺麗に1で揃っているのは笑ってしまいました。笑

    • バトラーの成長は本当に驚きです。ドラフト30位指名だったなんて今では信じられません。まさか50点スコアラーになるなんて、デビューから2~3年目では想像もできませんでした。もはや立派なオールスターです。
      カワイ・レナードやトバイアス・ハリス、レジー・ジャクソン、ケネス・フェリードをはじめ、2011年ドラフト組は下位指名選手に大当たりが多いですね。

      • 龍 辰巳

        あ、そういえばレナードも2011年ですね。そう考えるとなかなかの当たり年ですね。ハリスは多才で見ていて面白いです。ファリードもスタッツこそ伸び悩んでいますが、プレーのインパクトが非常に大きくて面白いですよね。

  • レブロンはちょうど10回ですね。
    どんな弱小相手にせよ、NBAで50得点は特別な記録ですね。2010年以降だと、50点超えは14選手しかいません。

    そう考えると、やはりジョーダンは異常ですね。38歳以上で50点を挙げた唯一の選手です。

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