Video アンドリュー・ウィギンス クラッチ

Published on 11月 10th, 2015 | by Tunaパスタ

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ウィギンスのクラッチプレーでウルブズがホークスの連勝をストップ

2015年新人王のアンドリュー・ウィギンスが、現地9日のミネソタ・ティンバーウルブズ対アトランタ・ホークス戦で、22本中15本のフィールドゴールを成功させ、シーズンハイの33得点を獲得。ウルブズがホークスの7連勝記録を終わらせ、シーズン成績を4勝2敗に伸ばした。

試合開始から攻守の両方ですべてがうまくいき、第3Q序盤で最大34点差を奪ったウルブズだが、そこからミスを連発して大失速。第3Qを42-21でアウトスコアされ一気に一桁点差に追いつかれると、第4Qに入ってもまったくリズムを取り戻せず、残り時間3分25秒でついにホークスに逆転を許してしまう。

記録的な大逆転負け寸前に陥ったウルブズは、そこからウィギンスがオフェンスをテイクオーバー。残り1分30秒までの約2分間で2本のカウント・ワンスロープレーを含む7連続得点を挙げ、チームを勝利に導いた。

この身体能力とハングタイム…。これでウィギンスは、ブルズ、ホークスの強豪チーム相手に2試合連続で30得点以上を記録。7日のブルズ戦でも、2点ビハインドで迎えた第4Q残り1分のクラッチタイムに、チームの士気を高める超ファインプレーを決めている。

ウルブズは他に、カール・アンソニー・タウンズが17得点、12リバウンドのダブルダブルをマーク。リッキー・ルビオは10得点、8アシスト、3スティールで貢献した。

一方のホークスは、ジェフ・ティーグが24得点/9アシスト、ポール・ミルサップが22得点/6アシストをそれぞれ獲得。球団史上最大のカムバック勝利まであと一息だったが、ラスト3分25秒でフィールドゴール7本すべてに失敗し1得点も挙げられなかった。

なおティーグは残り時間1分に、ファウルをもらえなかったフラストレーションからか、ネマニャ・ビエリツァの顔面にパンチを放つ姿がカメラにとらえられている。

審判は絶対に見てただろ…?ティーグに対して笛は鳴らなかったが、後日リーグから何らかの処分が下されることが予想される。

ボックススコア:「NBA

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いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



  • CAVS! GOGO!

    ミネソタいいね^_^
    今日はウィギンスが調子良かったけどタウンズのクラッチタイムのディフェンスも良かったのも素晴らしいです。このドラ1コンビが活躍すると未来は明るいで^_^
    ベネット・・・・・

    • ミネソタは正直サプライズです。ウィギンスとタウンズでコービー&シャックみたいになってくれないかな。
      ベネットは…

  • 確かにティーグがあそこまで取り乱したのは意外でした。しかもビエリツァは何もしてないし笑

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