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リアンドロ・バルボサ 引退
2020 9 16

リアンドロ・バルボサが引退、ウォリアーズのコーチングスタッフ入りへ

リアンドロ・バルボサ, 引退 0

現地9月14日、元NBAシックスマン賞受賞者のリアンドロ・バルボサが自身のインスタグラムを更新。現役引退を正式に発表した。

バルボサはインスタグラムの投稿で、「バスケットボールに出会ったのがいつだったか、正確には覚えていない。だけど僕の人生の過去20年間は、オレンジ色のボールを中心に回っていた」と、引退に向けた想いを綴っている。

さらに今後は、ゴールデンステイト・ウォリアーズのコーチングスタッフとして第2のバスケットボールキャリアを開始することを明かした。

https://www.instagram.com/p/CFILACAFfAu/

「僕は自分自身を勝者だと考えている。サンパウロの貧困地区で育ったこの僕が、世界最高峰のリーグで850試合をプレイし、五輪やワールドカップでは母国のために100試合以上を戦った。NBAチャンピオンシップも勝ち取った。NBAでブラジル人が個人のアワードを獲得したのは僕が最初だ。自分の歩んできた軌跡を心から誇りに思うよ」

「新たな始まり、新たな道を歩む準備は出来ている。これからも慣れ親しんだオレンジ色のボールと共にある。僕は選手育成/メンターのコーチとしてゴールデンステイト・ウォリアーズに戻る。このことを発表出来て幸せな気分だ」
– レアンドロ・バルボサ

現役時代は圧倒的なスピードが売りだったバルボサは、2003年ドラフト28位指名でNBAデビュー。スティーブ・ナッシュ率いる「7 seconds or less」のフェニックス・サンズですぐに頭角を現し、2007年には自己最多の18.1得点/4.0アシストを平均して、シックスマン賞に輝いた。

またキャリア後半には、スティーブ・カー指揮下のウォリアーズで2シーズンをプレイ。ベンチ出場のガードとして、2015年の優勝に大貢献している。

https://twitter.com/warriors/status/1305625946431451136

▼スティーブ・カーHCもバルボサ加入に大興奮

https://t.co/TuZM1rzhz1 LET’S GOOOOOOOOOOO!!!!!!!!!

— Steve Kerr (@SteveKerr) September 14, 2020

なおチームからの正式発表はまだだが、『The Athletic』によると、昨季いっぱいでNBAから引退したショーン・リビングストンが、ウォリアーズのフロントオフィスに加わるのが決定しているとのこと。

2015年優勝期のメンバーが、違う形で再集結しつつある。

参考記事:「NBA」

ナゲッツが後半19点差から大逆転勝利、LACとのシリーズを第7戦に持ち込む デンバー・ナゲッツが11年ぶりのウェストファイナル進出!

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