TunaDrama
  • Home
  • ブログ
  • News
  • Video
  • FIBA
  • Twitter
  • Facebook
デマーカス・カズンズ ロケッツ
2020 11 25

デマーカス・カズンズが1年契約でロケッツに移籍

デマーカス・カズンズ 0

ブギーには今度こそ怪我のないシーズンを送ってほしい。

ESPNによると現地23日、センターのデマーカス・カズンズがヒューストン・ロケッツとの契約に合意。カズンズ自身がESPNの取材で明かした。契約内容は1年のベテランミニマムだという。

数年前までは、リーグ屈指のビッグマンとして大暴れしていたカズンズだが、不運な怪我が原因でスターダムから大転落。2018年1月にアキレス腱断裂で戦線離脱すると、そこから大腿四頭筋断裂、膝前十字靭帯損傷と選手生命が危ぶまれる深刻な怪我を立て続けに経験した。しかもすべて左足だ。

そのためカズンズは、2018年1月以降の大部分をリハビリに費やし、ここ3シーズンでの公式戦出場は、プレイオフを含めてわずか86試合。レイカーズに所属していた2019-20シーズンは1試合にも出ていない。

カズンズは今年で30歳とまだ若い。1年のミニマムなので、ロケッツにとってはゼロリスクの契約だ。もしカズンズが怪我前の6~7割ほどパフォーマンスを取り戻せるなら、それだけで大儲けだろう。

ロケッツはどの方向に動こうとしているのだろう?

今オフのロケッツは、マイク・ダントーニHCとダリル・モーリーの重鎮2人と決別。さらにFA解禁前からジェイムス・ハーデンとラッセル・ウェストブルックがトレード要求しているという衝撃のニュースが飛び出した上、3&Dスペシャリストのロバート・コビントンをドラフト指名権獲得のために放出している。

完全な再建モードに突入かと思いきや、コビントン放出の数日後に、サイン&トレードでビッグマンのクリスチャン・ウッドと契約。そして今回のカズンズ獲得だ。

ロケッツがハーデン&ラス体制のまま、来季に突入する可能性も十分にある。そもそもスター選手が退団を希望したからといって、チームはそれに応じる必要はない。

例えば一昔前のロサンゼルス・レイカーズを見ると、2007年のオフシーズンに当時のフランチャイズスターだったコービー・ブライアントがトレードを要求したが、レイカーズはその要望を拒否。そこからパウ・ガソルのトレードやロン・アーテスト獲得などで戦力を固めて2連覇の偉業を達成し、コービーの生涯レイカーズというレガシーに繋がった。

ハーデンとウェストブルックもコービーと同じで、どれだけチームに不満を抱えていたとしても、絶対にオンコートで手を抜いたりしないタイプの選手だと思う。

いずれにせよ、来季のロケッツがPJ・タッカーがチームのメインCとなる“マイクロ・ボール”から方向転換するのは確実だろう。

参考記事:「ESPN」

マーク・ガソルがレイカーズと2年ミニマムで契約合意 フレッド・バンブリート、ドラフト外選手として過去最高額の契約をゲット

Related Posts

デマーカス・カズンズ 30得点

ブログ

デマーカス・カズンズがシーズンハイ31得点、自身4年ぶりの30得点超え!

デマーカス・カズンズ ナゲッツ

ブログ

デマーカス・カズンズがナゲッツとの残りシーズン契約獲得へ

デマーカス・カズンズ バックス ウェイブ

ブログ

デマーカス・カズンズがバックスとの本契約ならず、再びFAに

デマーカス・カズンズ バックス

ブログ

バックスが元オールスターのデマーカス・カズンズを1年契約で獲得へ

特集

  • ESPN:2021-22シーズンNBAのプレイヤーランキングTop21

    ESPN:2021-22シーズンNBAのプレイヤーランキングTop21

    2021年9月27日
  • マブスのリック・カーライルHC「ポストアップは時代遅れ」

    マブスのリック・カーライルHC「ポストアップは時代遅れ」

    2020年6月3日
  • NBA史上最大の番狂わせ:「We Believe」ウォリアーズが1位シードのマブスを撃破

    NBA史上最大の番狂わせ:「We Believe」ウォリアーズが1位シードのマブスを撃破

    2020年5月6日
  • ジミー・バトラー、76er退団を選んだ理由と「ヒート・カルチャー」を語る

    ジミー・バトラー、76er退団を選んだ理由と「ヒート・カルチャー」を語る

    2021年10月1日
  • ティム・ダンカンを愛すべき理由

    ティム・ダンカンを愛すべき理由

    2015年4月30日
  • ステフィン・カリーがプレイオフ含むキャリア3P成功数で歴代首位に浮上

    ステフィン・カリーがプレイオフ含むキャリア3P成功数で歴代首位に浮上

    2021年11月15日
  • ビンス・カーターの引退とNBAのリアクション

    ビンス・カーターの引退とNBAのリアクション

    2020年6月27日
  • ポール・ピアース 当時のセルティックスとレイ・アレンの関係を語る

    ポール・ピアース 当時のセルティックスとレイ・アレンの関係を語る

    2015年4月18日
  • NBAで最も多くのブザービーターを決めた選手は誰?

    NBAで最も多くのブザービーターを決めた選手は誰?

    2020年2月19日

NEW

  • クリス・ポール ウォリアーズウォリアーズ新加入のクリス・ポール、移籍後初会見でしわくちゃのユニフォームを渡される
  • デイミアン・リラード トレード 2023デイミアン・リラード、もしトレードされるなら「マイアミかブルックリンがいい」
  • スパーズ 1位指名スパーズがウェンビー争奪戦に大勝利、2023NBAドラフト1位指名権獲得!!
  • ヨキッチ 53得点センターとしてプレイオフ史上2人目の50得点超え、ヨキッチが快挙達成も勝利ならず
  • 動物 NBA2023NBAプレイオフ第1ラウンド:動物系チームが全滅
  • ジミー・バトラー 56得点ジミー・バトラーが自己ベスト56得点、ヒートのプレイオフ球団新記録を樹立
  • マルコム・ブログドン シックスマンセルティックスのマルコム・ブログドンが2022-23シックスマン賞受賞
  • ドレイモンド・グリーン 出場停止 2023サボニス踏みつけたドレイモンド・グリーン、1試合の出場停止処分へ
  • ウルブズ ヒート 2023ウルブズとヒートが8位シードで2023プレイオフ進出へ
  • マブス 敗退スターデュオ不発、マブスが4年ぶりのレギュラーシーズン敗退へ

ポピュラー

  • カワイ・レナード、やっぱり手が巨大だった
    カワイ・レナード、やっぱり手が巨大だった
  • 【フォーブス誌調べ】歴代アスリートの生涯収入ランキング: ジョーダンが今なお1位
    【フォーブス誌調べ】歴代アスリートの生涯収入ランキング: ジョーダンが今なお1位
  • A.バイナムがキャブスに見捨てられた理由
    A.バイナムがキャブスに見捨てられた理由
  • アディダスがデリック・ローズの新モデル「D Rose 4」を公開!!
    アディダスがデリック・ローズの新モデル「D Rose 4」を公開!!
  • 【ハイライト】ウルブズ2年目のエドワーズ、“今季一”のダンクを決めるもオフェンシブファウル
    【ハイライト】ウルブズ2年目のエドワーズ、“今季一”のダンクを決めるもオフェンシブファウル
  • 歴代NBAのレジェンドすぎる記録とかスタッツとか
    歴代NBAのレジェンドすぎる記録とかスタッツとか
  • バスケ界の伝説 ウィルト・チェンバレンの「100点ゲーム」はこうして生まれた
    バスケ界の伝説 ウィルト・チェンバレンの「100点ゲーム」はこうして生まれた
  • 【初笑い】NBAプレーヤーたちの顔写真を重ね合成
    【初笑い】NBAプレーヤーたちの顔写真を重ね合成
  • シャックが巨大すぎて周囲が小さく見えてしまう写真14枚
    シャックが巨大すぎて周囲が小さく見えてしまう写真14枚
  • 【オールスター2014】ライジングスターズ・チャレンジでハーダウェイJr.とD.ウェイターズが一騎打ち
    【オールスター2014】ライジングスターズ・チャレンジでハーダウェイJr.とD.ウェイターズが一騎打ち

ランダム

  • 2018 11月 月間賞2018年10月/11月のNBA月間賞: アデトクンボとハリスが最優秀選手
  • プレイヤーズ・オブ・ザ・ウィーク 2018-19 第11週アデトクンボとハーデンが2018-19第11週のプレイヤーズ・オブ・ザ・ウィーク
  • シャック ボート ファンシャック「新しい船の名前何にしよう?」 ファン「フリースローがいいよ」
  • スパーズ ロケッツ 11連勝スパーズがロケッツの連勝を11でストップ
  • デマーカス・カズンズ 練習デマーカス・カズンズがチーム練習に復帰

アーカイブ

About

  • Home
  • Privacy Policy
  • About

NBAサイト&ブログ

  • Bulls Fan in Japan (シカゴ・ブルズのファンサイト)
© TunaDrama 2026
Powered by WordPress • Themify WordPress Themes