TunaDrama
  • Home
  • ブログ
  • News
  • Video
  • FIBA
  • Twitter
  • Facebook
デリック・ホワイト 離脱
2018 10 14

スパーズのデリック・ホワイトが踵の怪我で6~8週間の離脱へ

スパーズ, デリック・ホワイト 0

これは呪いの類かな?レギュラーシーズン開幕直前で、また1人スパーズの若手ガード陣から負傷離脱者が出てしまった。

サンアントニオ・スパーズは現地12日、2年目ガードのデリック・ホワイトがMRI検査で左足の足底腱膜損傷と診断されたことを発表。復帰時期は6~8週間後になるという。

ホワイトが負傷したのは現地10日のアトランタ・ホークス戦。当初は軽い怪我だと見られ、12日のマジック戦ロスターから外れたのも、レギュラーシーズン開幕戦に向けた調整だと報じられていたので、今回のニュースは寝耳に水だ。

昨季がプロ1年目だったホワイトは、シーズンの大部分を左手骨折のリハビリとGリーグで過ごし、スパーズでは17試合出場で3.2得点を平均。今夏のサマーリーグでは、オールラウンドなスキルを持ったコンボガードとして注目を集め、今季はマヌ・ジノビリの後継者とはいかずとも、セカンドユニットのスコアラー/プレイメイカーとしての活躍が期待されていた。

今オフのスパーズはホワイトの他にも、デジャンテ・マレーが前十字靭帯断裂、新人のロニー・ウォーカーが半月板断裂と、ここ3年のドラフト1巡目指名選手が3人とも長期離脱の見込み。シーズン開幕前からチームは満身創痍の状態で、特にバックコートのローテーションが壊滅的だ。こうなると、マヌ・ジノビリの引退やトニー・パーカーの移籍が一層惜しまれる。

現状では、シーズン開幕時に1番ポジションに入れそうなのはパティ・ミルズとブリン・フォーブスのみだが、2人ともポイントガードよりも、オフボールを得意とするSG寄りの選手。ピック&ロールなどオンボールでオフェンスを指揮できるのが、新加入のデマー・デローザンしかいない(昨季はキャリアハイの5.2アシストを平均)。

スパーズがガード陣補強のために取れる選択肢は、部分保証契約のクインシー・ポンデクスターをウェイブしてロスタースポットを空けるか、もしくはマレー離脱で適用されるディスエイブルド・プレイヤー例外条項(負傷した選手の代わりにキャップを超えてFAと契約できる)を使うか。現時点では、ジャミール・ネルソンやジャマール・クロフォード、アーロン・ブルックス、マリオ・チャルマーズらベテランガードがフリーだ。もちろんトレードもオプションの一つ。

参考記事:「Spurs」

ジミー・バトラー、チーム練習復帰で大暴れ リチャード・ジェファーソンが引退

Related Posts

スパーズ 1位指名

ブログ

スパーズがウェンビー争奪戦に大勝利、2023NBAドラフト1位指名権獲得!!

ケルドン・ジョンソン 延長契約

ブログ

金メダリストのケルドン・ジョンソン、スパーズと4年8000万ドルで延長契約

スパーズ プレイ・イン

ブログ

スパーズとホーネッツが2022プレイ・イン・トーナメント初戦敗退

スパーズ ナゲッツ トレード

ブログ

3チームがトレード合意、シューターのブリン・フォーブスがスパーズからナゲッツに移籍へ

特集

  • スパーズのポポビッチHC、通算勝利数でNBA歴代コーチ1位に「私個人ではなく我々の記録」

    スパーズのポポビッチHC、通算勝利数でNBA歴代コーチ1位に「私個人ではなく我々の記録」

    2022年3月13日
  • ESPN:2021-22シーズンNBAのプレイヤーランキングTop21

    ESPN:2021-22シーズンNBAのプレイヤーランキングTop21

    2021年9月27日
  • NBA史上最大の番狂わせ:「We Believe」ウォリアーズが1位シードのマブスを撃破

    NBA史上最大の番狂わせ:「We Believe」ウォリアーズが1位シードのマブスを撃破

    2020年5月6日
  • グリズリーズ背番号22のデズモンド・ベイン、2月2日の試合で「2」に愛されまくる

    グリズリーズ背番号22のデズモンド・ベイン、2月2日の試合で「2」に愛されまくる

    2022年2月4日
  • ベスト・オブ・2016-17: キャブスのハイポストプレイ

    ベスト・オブ・2016-17: キャブスのハイポストプレイ

    2017年7月27日
  • ベスト・オブ・NBA:デマー・デローザンのフットワーク

    ベスト・オブ・NBA:デマー・デローザンのフットワーク

    2017年9月10日
  • 2019-20NBAアワード予想その2: DPOYとオールディフェンシブチーム

    2019-20NBAアワード予想その2: DPOYとオールディフェンシブチーム

    2020年7月5日
  • 【ポイントゴッド】クリス・ポールが3つの球団で17連勝達成

    【ポイントゴッド】クリス・ポールが3つの球団で17連勝達成

    2021年12月2日
  • ビンス・カーターの引退とNBAのリアクション

    ビンス・カーターの引退とNBAのリアクション

    2020年6月27日

NEW

  • クリス・ポール ウォリアーズウォリアーズ新加入のクリス・ポール、移籍後初会見でしわくちゃのユニフォームを渡される
  • デイミアン・リラード トレード 2023デイミアン・リラード、もしトレードされるなら「マイアミかブルックリンがいい」
  • スパーズ 1位指名スパーズがウェンビー争奪戦に大勝利、2023NBAドラフト1位指名権獲得!!
  • ヨキッチ 53得点センターとしてプレイオフ史上2人目の50得点超え、ヨキッチが快挙達成も勝利ならず
  • 動物 NBA2023NBAプレイオフ第1ラウンド:動物系チームが全滅
  • ジミー・バトラー 56得点ジミー・バトラーが自己ベスト56得点、ヒートのプレイオフ球団新記録を樹立
  • マルコム・ブログドン シックスマンセルティックスのマルコム・ブログドンが2022-23シックスマン賞受賞
  • ドレイモンド・グリーン 出場停止 2023サボニス踏みつけたドレイモンド・グリーン、1試合の出場停止処分へ
  • ウルブズ ヒート 2023ウルブズとヒートが8位シードで2023プレイオフ進出へ
  • マブス 敗退スターデュオ不発、マブスが4年ぶりのレギュラーシーズン敗退へ

ポピュラー

  • 【フォーブス誌調べ】歴代アスリートの生涯収入ランキング: ジョーダンが今なお1位
    【フォーブス誌調べ】歴代アスリートの生涯収入ランキング: ジョーダンが今なお1位
  • ウォリアーズ新加入のクリス・ポール、移籍後初会見でしわくちゃのユニフォームを渡される
    ウォリアーズ新加入のクリス・ポール、移籍後初会見でしわくちゃのユニフォームを渡される
  • バスケ界の伝説 ウィルト・チェンバレンの「100点ゲーム」はこうして生まれた
    バスケ界の伝説 ウィルト・チェンバレンの「100点ゲーム」はこうして生まれた
  • カワイ・レナード、やっぱり手が巨大だった
    カワイ・レナード、やっぱり手が巨大だった
  • NBAスターのかわいらしい子供時代の写真18枚
    NBAスターのかわいらしい子供時代の写真18枚
  • ESPNの2018-19NBAプレイヤーランキング: Top10
    ESPNの2018-19NBAプレイヤーランキング: Top10
  • ボリス・ディアウ、ジノビリに愛用のエスプレッソマシンをプレゼント
    ボリス・ディアウ、ジノビリに愛用のエスプレッソマシンをプレゼント
  • 【天才=努力】「なぜコービーはすごいのか?」がよく理解できる裏話10個
    【天才=努力】「なぜコービーはすごいのか?」がよく理解できる裏話10個
  • 【ハイライト】ジョーダンがNBAプレイオフの最多得点記録を樹立、1986年4月20日
    【ハイライト】ジョーダンがNBAプレイオフの最多得点記録を樹立、1986年4月20日
  • OKC新人のジョシュ・ギディーが史上2人目、無得点でダブルダブル達成
    OKC新人のジョシュ・ギディーが史上2人目、無得点でダブルダブル達成

ランダム

  • キングス 逆転キングスが第4Q残り2分半での17点差から奇跡の大逆転
  • レイカーズ FA 2021カーメロやハワードらベテラン勢がレイカーズに集結、難なくロスター補充に成功する
  • ウェストブルック トリプルダブルラッセル・ウェストブルックが怒涛の3試合連続トリプルダブル!!
  • ルー・ウィリアムズ 50得点ルー・ウィリアムズがキャリア初の50得点!!
  • エリック・ゴードン 延長契約エリック・ゴードンがロケッツと4年の延長契約へ

アーカイブ

About

  • Home
  • Privacy Policy
  • About

NBAサイト&ブログ

  • Bulls Fan in Japan (シカゴ・ブルズのファンサイト)
© TunaDrama 2026
Powered by WordPress • Themify WordPress Themes