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プレイヤーズ・オブ・ザ・ウィーク 第16週 2018-19
2019 2 6

アデトクンボとヨキッチが2018-19第16週のプレイヤーズ・オブ・ザ・ウィーク

2018-19, プレイヤーズ・オブ・ザ・ウィーク, 第16週 0

NBAでは現地4日、2018-19シーズン第16週のプレイヤーズ・オブ・ザ・ウィーク(週間最優秀選手)が発表され、イーストからミルウォーキー・バックスのヤニス・アデトクンボ、ウェストからデンバー・ナゲッツのニコラ・ヨキッチがそれぞれ選出された。

The NBA Players of the Week for Week 16's action!

East: @Giannis_An34 of the @Bucks
West: Nikola Jokic of the @nuggets pic.twitter.com/DaUAqfrgY7

— NBA (@NBA) February 4, 2019

今季リーグ最多の6回目の選出となったアデトクンボは、1月28日から2月3日に出場した3試合で25.7得点、9.0リバウンド、6.0アシスト、2.7スティールを平均し、先週のバックスを3勝0敗に牽引。2日のウィザーズ戦ではノーミスで17本のフリースローを沈め(球団記録)、37得点/10リバウンドのダブルダブルをあげた。

現在バックスは4連勝中で、シーズン残り30試合の時点でリーグ首位の座を維持している。

https://twitter.com/NBA/status/1092490471623086088

ジェイムス・ハーデンと並んで今季ウェスト最多タイとなる3回目の受賞を果たしたヨキッチは、先週の4試合で22.0得点、11.8リバウンド、8.0アシストを平均。4試合中2試合でトリプルダブルを達成し、ナゲッツを週間4勝0敗に導いた。

ヨキッチにとっては今回がキャリア5回目のプレイヤーズ・オブ・ザ・ウィーク選出で、デビューから4シーズン目にしてカーメロ・アンソニー(10回)、アレックス・イングリッシュ(7回)に次ぐ歴代ナゲッツ3位の受賞数に到達。1シーズンに3回以上受賞したのはヨキッチが球団史上初めてだ。

▼初のオールスター出場決定

2018-19第16週は他に、76ersのジョエル・エンビードが3試合で27.7得点/16.0リバウンド、ホークスのトレイ・ヤングが4試合で26.0得点/8.3アシストと奮闘。ウェスタンカンファレンスでは、サンダーのポール・ジョージが3試合で39.0得点を平均し、第9週以来7週間ぶりにジェイムス・ハーデン以外の選手が週間得点リーダーとなった。

▼第16週のベスト・クロスオーバー集

参考記事:「NBA」

ロドニー・フッドがブレイザーズにトレード移籍 マービン・バグリー3世がスパーズ戦でキャリアハイ24得点

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