TunaDrama
  • Home
  • ブログ
  • News
  • Video
  • FIBA
  • Twitter
  • Facebook
ロドニー・フッド ブレイザーズ
2019 2 5

ロドニー・フッドがブレイザーズにトレード移籍

キャブス, ブレイザーズ, ロドニー・フッド 0

ポートランド・トレイルブレイザーズが現地4日、クリーブランド・キャバリアーズとの間でトレードが成立したことを正式に発表。ブレイザーズはニック・スタウスカス、ウェイド・ボールドウィンの2選手とドラフト2巡目指名権2つをキャブスに放出し、代わりにフォワードのロドニー・フッドを獲得する。

Welcome back to the West @rodneyhood! https://t.co/yQQkWYaHmD

— Portland Trail Blazers (@trailblazers) February 4, 2019

昨季のトレードデッドラインにジャズからキャブスへと移籍したフッドは、今季45試合に出場し12.2得点を平均。オフシーズンにキャブスとクオリファイングオファーの契約を結んでおり、今夏には制限無しFAとなる。

今回のトレードにより、スモールフォワードの層がやや手薄だったブレイザーズは、シーズン後半とプレイオフに向けたペリメーターの得点力アップに成功。フッドは浮き沈みの激しい選手ではあるが、キャリア4シーズン半でスリー成功率36.8%を記録しており、調子がいい時はキャッチ&シュートのスリーやドライブからのフローターを高確率で決めたり、ポストアップでミスマッチを攻めたりと、オールラウンドに活躍できる。

ディフェンスも決して1流ではないが、サイズとスピードがあるので、弱点にはならない。総合値で考えると、今のブレイザーズではハークレスやレイマンよりも先発SFに適していると言えるだろう。

▼今季シーズンハイは26得点

フッドはトレード拒否権を持っていたが、やはりタンキング中のチームよりもプレイオフチームでプレイしたかったのだろう。

一方で完全な再建期に突入しているキャブスは順調にアセットを収拾。今季だけで、フッド、カイル・コーバー、ジョージ・ヒル、サム・デッカーの4選手を、ドラフト指名権7つに変えた(1巡目1つと2巡目6つ)。もしケビン・ラブが怪我をしていなければ、今季中のトレード放出もあり得たかもしれない。

現在キャブスは11勝42敗でイースト14位。ニューヨーク・ニックス(10勝42敗)、フェニックス・サンズ(11勝43敗)、シカゴ・ブルズ(12勝41敗)の3チームとドラフト1位指名権をかけてデッドヒートを繰り広げている。ちなみに2019年ドラフトからは、ロッタリーの抽選確立が大幅変更となるので、これまでのように何としても最下位を目指す必要はない。

Image by Erik Drost

参考記事:「ESPN」

スパーズのマスコットがコウモリに快勝 アデトクンボとヨキッチが2018-19第16週のプレイヤーズ・オブ・ザ・ウィーク

Related Posts

ドノバン・ミッチェル キャブス

ブログ

キャブスがオールスターのドノバン・ミッチェルをトレードで獲得

サマーリーグ2022 ブレイザーズ

ブログ

ブレイザーズが2度目のサマーリーグ優勝、キングスに次ぐ史上2球団目の快挙

デイミアン・リラード 延長契約 2022

ブログ

デイミアン・リラードがブレイザーズと2027年まで続く延長契約を締結

ジェレミー・グラント トレード

ブログ

ブレイザーズが2025ドラフト1巡目指名権と交換でジェレミー・グラント獲得へ

特集

  • ドレイモンド・グリーンの万能さが良くわかる守備ポゼッション

    ドレイモンド・グリーンの万能さが良くわかる守備ポゼッション

    2017年5月14日
  • 歴代NBA選手の通算勝率ランキングTop10

    歴代NBA選手の通算勝率ランキングTop10

    2020年5月12日
  • ステフィン・カリーが再び40得点、教科書に載せるべき第4Qパフォーマンス

    ステフィン・カリーが再び40得点、教科書に載せるべき第4Qパフォーマンス

    2021年11月20日
  • ルカ・ドンチッチが自己最多46得点、ミドルレンジが強力な武器に

    ルカ・ドンチッチが自己最多46得点、ミドルレンジが強力な武器に

    2021年2月14日
  • ベスト・オブ・NBA: ウォリアーズの「サイクロン」

    ベスト・オブ・NBA: ウォリアーズの「サイクロン」

    2017年10月18日
  • マヌ・ジノビリの永久欠番スピーチ

    マヌ・ジノビリの永久欠番スピーチ

    2019年6月20日
  • トニー・パーカーの永久欠番式典スピーチ

    トニー・パーカーの永久欠番式典スピーチ

    2019年11月23日
  • 2016年オールスターのスラムダンクコンテストが何度見ても最高すぎる

    2016年オールスターのスラムダンクコンテストが何度見ても最高すぎる

    2021年9月1日
  • ステフィン・カリーがプレイオフ含むキャリア3P成功数で歴代首位に浮上

    ステフィン・カリーがプレイオフ含むキャリア3P成功数で歴代首位に浮上

    2021年11月15日

NEW

  • クリス・ポール ウォリアーズウォリアーズ新加入のクリス・ポール、移籍後初会見でしわくちゃのユニフォームを渡される
  • デイミアン・リラード トレード 2023デイミアン・リラード、もしトレードされるなら「マイアミかブルックリンがいい」
  • スパーズ 1位指名スパーズがウェンビー争奪戦に大勝利、2023NBAドラフト1位指名権獲得!!
  • ヨキッチ 53得点センターとしてプレイオフ史上2人目の50得点超え、ヨキッチが快挙達成も勝利ならず
  • 動物 NBA2023NBAプレイオフ第1ラウンド:動物系チームが全滅
  • ジミー・バトラー 56得点ジミー・バトラーが自己ベスト56得点、ヒートのプレイオフ球団新記録を樹立
  • マルコム・ブログドン シックスマンセルティックスのマルコム・ブログドンが2022-23シックスマン賞受賞
  • ドレイモンド・グリーン 出場停止 2023サボニス踏みつけたドレイモンド・グリーン、1試合の出場停止処分へ
  • ウルブズ ヒート 2023ウルブズとヒートが8位シードで2023プレイオフ進出へ
  • マブス 敗退スターデュオ不発、マブスが4年ぶりのレギュラーシーズン敗退へ

ポピュラー

  • 【フォーブス誌調べ】歴代アスリートの生涯収入ランキング: ジョーダンが今なお1位
    【フォーブス誌調べ】歴代アスリートの生涯収入ランキング: ジョーダンが今なお1位
  • ウォリアーズ新加入のクリス・ポール、移籍後初会見でしわくちゃのユニフォームを渡される
    ウォリアーズ新加入のクリス・ポール、移籍後初会見でしわくちゃのユニフォームを渡される
  • きっと誰かに言いたくなる、NBAの逸話的雑学エピソード4つ
    きっと誰かに言いたくなる、NBAの逸話的雑学エピソード4つ
  • 【画像】太陽をリングに叩き込むアンソニー・デイビス
    【画像】太陽をリングに叩き込むアンソニー・デイビス
  • ゴールデンステイト・ウォリアーズが4年ぶり通算7度目のNBA優勝
    ゴールデンステイト・ウォリアーズが4年ぶり通算7度目のNBA優勝
  • 【動画】ブレイク・グリフィン、対ニックス戦のワンハンド・アリウープ
    【動画】ブレイク・グリフィン、対ニックス戦のワンハンド・アリウープ
  • NBAで最も嫌われているチームはどこ? 海外掲示板調べ
    NBAで最も嫌われているチームはどこ? 海外掲示板調べ
  • 【ミニドキュメンタリー】半年のトレーニングで人生初ダンクを決めた170cmのバスケ少年
    【ミニドキュメンタリー】半年のトレーニングで人生初ダンクを決めた170cmのバスケ少年
  • カリーの逆転決勝スリーでウォリアーズが10連勝
    カリーの逆転決勝スリーでウォリアーズが10連勝
  • カワイ・レナード、やっぱり手が巨大だった
    カワイ・レナード、やっぱり手が巨大だった

ランダム

  • ヒート Tシャツ裏返し人種差別発言への抗議、クリッパーズに続きヒートが練習着を裏返しに
  • コービー スヌープ・ドッグスヌープ・ドッグからコービーに引退祝い、レイカーズ仕様のローライダーをプレゼント
  • ファイナル 第4戦 2017【NBAファイナル第4戦】キャブスが記録的なシューティングでウォリアーズを撃破
  • ノビツキー ウェイド 直接対決D.ウェイド、直接対決の通算成績でノビツキーに勝ち越し
  • ネッツ 連係プレイ【ハイライト】ブルックリン・ネッツがシーズン最終日に超ハイレベルな連係プレイを披露

アーカイブ

About

  • Home
  • Privacy Policy
  • About

NBAサイト&ブログ

  • Bulls Fan in Japan (シカゴ・ブルズのファンサイト)
© TunaDrama 2026
Powered by WordPress • Themify WordPress Themes