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2017-18 中継
2017 8 15

NBA2017-18シーズンのフルスケジュールが発表

2017-18, NBA, スケジュール 3

NBAは現地14日、2017-18レギュラーシーズンに行われる試合の全日程を発表した。

プレシーズンの短縮により、昨季よりも1週間早い現地10月17日が開幕となる来季は、ABC、ESPN、TNTの3局から合計171試合が全米中継される予定。また来季は、バック・トゥ・バック試合(2夜連続)の数がチームあたり16.3回から14.4回に減り、さらに5日間/4試合のタフスケジュールがついにゼロとなる。選手たちにとっては、これまで以上に万全の状態で試合に臨みやすい日程となった。

チーム別の全米中継回数

(※NBA TV除く)

チーム 放送回数 昨季
ウォリアーズ 31 28
ロケッツ 28 13
キャバリアーズ 27 25
サンダー 27 22
セルティックス 25 22
スパーズ 24 23
レイカーズ 23 15
クリッパーズ 19 26
ウィザーズ 18 5
ウルブズ 17 11
76ers 14 3
ブレイザーズ 11 14
バックス 10 3
ナゲッツ 9 3
ニックス 8 22
ペリカンズ 8 4
ジャズ 7 7
マブス 6 9
ラプターズ 5 6
ヒート 5 5
ピストンズ 4 6
サンズ 4 4
キングス 4 2
グリズリーズ 3 5
ホーネッツ 3 3
ブルズ 1 25
ペイサーズ 1 11
ホークス 0 8
マジック 0 1
ネッツ 0 1

最も多くの全米中継枠を獲得したのは昨季と同じくウォリアーズで、キャブスとのクリスマスゲームを含め合計31試合(昨季28試合)。オールスター獲得で戦力アップしたロケッツやウルブズ、躍進中のウィザーズやバックス、さらに大型ルーキーのデビューで注目を集めるレイカーズや76ersなどが、昨季と比べて試合中継回数を伸ばしている。

反対に、フランチャイズスターが離脱したブルズやペイサーズ、ホークスは中継回数が大幅にダウン。特にブルズは、昨季の25回から今季はわずか1回になってしまった。また昨季はすべてのチームに少なくとも1回の全米中継が与えられていたが、今季はホークス、マジック、ネッツの3チームが0回となっている。

注目カード

以下はいずれも現地日程:

  • 開幕戦/クリスマスゲーム(リンク)
  • 11月15日:レイカーズ対76ers
    ドラフト1位のマーケル・フルツと2位のロンゾ・ボールが公式戦初対決
  • 11月22日:ウォリアーズ対サンダー
    ケビン・デュラントのOKC凱旋
  • 12月13日:サンダー対ペイサーズ
    ポール・ジョージの古巣初凱旋
  • 1月15日:ロケッツ対クリッパーズ、ウォリアーズ対キャブス
    クリス・ポールが移籍後初めて古巣ホームでプレイ。さらに同日はキャブスがホームでウォリアーズを迎え撃つ。
  • 2月9日:ウルブズ対ブルズ
    ジミー・バトラーとタジ・ギブソンの古巣凱旋
  • 3月28日:セルティックス対ジャズ
    ゴードン・ヘイワードのユタ初凱旋

Image by Keith Allison

参考記事:「NBA」

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