TunaDrama
  • Home
  • ブログ
  • News
  • Video
  • FIBA
  • Twitter
  • Facebook
ペリカンズ 149点
2018 10 21

ペリカンズが球団新記録の149点で大勝利!

149点, ニコラ・ミロティッチ, ペリカンズ, 新記録 0

ニューオリンズ・ペリカンズの勢いが止まらない。

ペリカンズは現地19日、スムージー・キング・センターで行われたサクラメント・キングスとのシーズンホーム開幕戦に149-129で圧勝。149点!!これは1試合におけるペリカンズの球団最多得点記録だ。

この日のペリカンズは、ニコラ・ミロティッチのキャリアハイ36得点をはじめ、合計で8選手が二桁得点をマーク。アンソニー・デイビスが25得点/10リバウンド、ドリュー・ホリデーが15得点/10アシストとそれぞれダブルダブルを達成した他、ベンチからはジュリアス・ランドル(14リバウンド)とイアン・クラークがそれぞれ13得点で勝利に貢献している。

チーム全体では、16本のスリーを含む95本中56本のフィールドゴールを成功させ、35アシストを記録した。

▼新記録ペリカンズのショットチャート

ペリカンズ 149点 チャート

なお1試合で149点がスコアされたのは、スティーブ・ナッシュ率いる2010年3月のフェニックス・サンズ(152点)以来初で、8年ぶりの快挙となる。

▼素晴らしいチームだったね…

The @PelicansNBA became first team to score 149+ since Alvin Gentry led the @Suns to a 152-114 victory on 3/16/10. Their starters that game:

Steve Nash: 13p/14a
J-Rich: 27p
Grant Hill: 13p/8r
Amar’e: 25p
Robin Lopez: 12p/9r#NBAVault pic.twitter.com/Btx3B9FhiM

— NBA History (@NBAHistory) October 20, 2018

またペリカンズは、ヒューストン・ロケッツを撃破したシーズン開幕戦でも131点をスコア。開幕2試合合計で280点に到達し、言うまでもなくこれも球団新記録だ。

今オフにオールスターセンターのデマーカス・カズンズを失ったペリカンズだが、昨季後半と同様に、デイビスとミロティッチをフロントコートに置いたアップテンポなオフェンスは破壊力抜群。今季は特にミロティッチの活躍が目覚ましく、2試合で33.0得点、9.5リバウンド、スリー成功率64.7%を平均している。選手のタレントレベルとしてはカズンズが上だが、デイビスとの相性が良いのはミロティッチだろう。

敗れたキングスは、ウィリー・コーリー・ステインが20得点、新人のマービン・バグリー三世が19得点をマークした。

ボックススコア:「NBA」

ニック・スタウスカスが「レブロンのレイカーズデビュー戦」で自己ベスト得点 レナードの31得点でラプターズがセルティックスを撃破

Related Posts

ペリカンズ 首位

ブログ

ニューオリンズ・ペリカンズがウェスト1位に浮上!!ザイオンが躍動

クリス・ポール ノーミス

ブログ

クリス・ポールがFG14本ノーミスのプレイオフ新記録、サンズ第1ラウンド突破

デボンテ・グラハム スリー

ブログ

デボンテ・グラハムが残り1.3秒に逆転決勝スリー、ペリカンズがジャズから大金星

ジョシュ・ハート 再契約

ブログ

ジョシュ・ハートが3年3800万ドルでペリカンズと再契約へ

特集

  • ケビン・ラブ 「誰もが何かを抱えている」

    ケビン・ラブ 「誰もが何かを抱えている」

    2019年12月19日
  • ドレイモンド・グリーンの万能さが良くわかる守備ポゼッション

    ドレイモンド・グリーンの万能さが良くわかる守備ポゼッション

    2017年5月14日
  • 2019-20NBAアワード予想その2: DPOYとオールディフェンシブチーム

    2019-20NBAアワード予想その2: DPOYとオールディフェンシブチーム

    2020年7月5日
  • マヌ・ジノビリの永久欠番スピーチ

    マヌ・ジノビリの永久欠番スピーチ

    2019年6月20日
  • マブスのリック・カーライルHC「ポストアップは時代遅れ」

    マブスのリック・カーライルHC「ポストアップは時代遅れ」

    2020年6月3日
  • ジミー・バトラー、76er退団を選んだ理由と「ヒート・カルチャー」を語る

    ジミー・バトラー、76er退団を選んだ理由と「ヒート・カルチャー」を語る

    2021年10月1日
  • ステフィン・カリーが再び40得点、教科書に載せるべき第4Qパフォーマンス

    ステフィン・カリーが再び40得点、教科書に載せるべき第4Qパフォーマンス

    2021年11月20日
  • ルカ・ドンチッチが自己最多46得点、ミドルレンジが強力な武器に

    ルカ・ドンチッチが自己最多46得点、ミドルレンジが強力な武器に

    2021年2月14日
  • ビンス・カーターの引退とNBAのリアクション

    ビンス・カーターの引退とNBAのリアクション

    2020年6月27日

NEW

  • クリス・ポール ウォリアーズウォリアーズ新加入のクリス・ポール、移籍後初会見でしわくちゃのユニフォームを渡される
  • デイミアン・リラード トレード 2023デイミアン・リラード、もしトレードされるなら「マイアミかブルックリンがいい」
  • スパーズ 1位指名スパーズがウェンビー争奪戦に大勝利、2023NBAドラフト1位指名権獲得!!
  • ヨキッチ 53得点センターとしてプレイオフ史上2人目の50得点超え、ヨキッチが快挙達成も勝利ならず
  • 動物 NBA2023NBAプレイオフ第1ラウンド:動物系チームが全滅
  • ジミー・バトラー 56得点ジミー・バトラーが自己ベスト56得点、ヒートのプレイオフ球団新記録を樹立
  • マルコム・ブログドン シックスマンセルティックスのマルコム・ブログドンが2022-23シックスマン賞受賞
  • ドレイモンド・グリーン 出場停止 2023サボニス踏みつけたドレイモンド・グリーン、1試合の出場停止処分へ
  • ウルブズ ヒート 2023ウルブズとヒートが8位シードで2023プレイオフ進出へ
  • マブス 敗退スターデュオ不発、マブスが4年ぶりのレギュラーシーズン敗退へ

ポピュラー

  • 【フォーブス誌調べ】歴代アスリートの生涯収入ランキング: ジョーダンが今なお1位
    【フォーブス誌調べ】歴代アスリートの生涯収入ランキング: ジョーダンが今なお1位
  • カワイ・レナード、やっぱり手が巨大だった
    カワイ・レナード、やっぱり手が巨大だった
  • きっと誰かに言いたくなる、NBAの逸話的雑学エピソード4つ
    きっと誰かに言いたくなる、NBAの逸話的雑学エピソード4つ
  • ケビン・ガーネットがティム・ダンカンとの「トラッシュトーク」を語る
    ケビン・ガーネットがティム・ダンカンとの「トラッシュトーク」を語る
  • カーメロ・アンソニーが残り3.3秒に決勝ジャンパー
    カーメロ・アンソニーが残り3.3秒に決勝ジャンパー
  • デイミアン・リラードがプレイオフ史に残る大活躍も勝利ならず、ナゲッツがシリーズ王手
    デイミアン・リラードがプレイオフ史に残る大活躍も勝利ならず、ナゲッツがシリーズ王手
  • ケビン・ガーネット、「ビッグスリー+ロンド」の集合写真からレイ・アレンを消してしまう
    ケビン・ガーネット、「ビッグスリー+ロンド」の集合写真からレイ・アレンを消してしまう
  • ニコラ・ヨキッチが2021-22シーズンのMVP選出、史上13人目の連続受賞
    ニコラ・ヨキッチが2021-22シーズンのMVP選出、史上13人目の連続受賞
  • トニー・パーカー 「ありがとう、サンアントニオ」
    トニー・パーカー 「ありがとう、サンアントニオ」
  • レイカーズのオーナーがパウ・ガソルの背番号16の永久欠番化を宣言
    レイカーズのオーナーがパウ・ガソルの背番号16の永久欠番化を宣言

ランダム

  • レブロン・ジェイムス 通りレブロン出身地のアクロン市、通りの名前を「King James Way」に改名
  • 2014-15 12月 プレーヤーズ・オブ・ザ・ウィークロウリーとハーデンが12月の最優秀選手、月間ルーキー賞はウィギンスとミロティッチ
  • 76ers 51得点76ersがプレイオフ最多記録、第3Qにピリオド51得点
  • バックス ラプターズ 第1戦ロペスのプレイオフ自己最多得点でバックスがECファイナル第1戦に勝利
  • コリン・セクストン 42得点キャブスが「ビッグ3」ネッツをOTで撃破、セクストンが自己最多42得点

アーカイブ

About

  • Home
  • Privacy Policy
  • About

NBAサイト&ブログ

  • Bulls Fan in Japan (シカゴ・ブルズのファンサイト)
© TunaDrama 2026
Powered by WordPress • Themify WordPress Themes