TunaDrama
  • Home
  • ブログ
  • News
  • Video
  • FIBA
  • Twitter
  • Facebook
ギルバート・アリーナス 90年代vs00年代
2015 7 30

ギルバート・アリーナス、「90年代オールスター vs. 00年代オールスター」を語る

00年代, 90年代, NBA, ギルバート・アリーナス, 対戦 6

90年代NBAのオールスターと00年代のオールスターが対戦すれば、どちらが勝利するか…?ファンたちの間でこれまでに幾度となく議論されてきた夢のマッチアップだ。

もちろん正確な答えが出ることのないトピックだが、元ワシントン・ウィザーズのギルバート・アリーナスが、この件に関して面白い分析をしていたので紹介したい。

※以下、アリーナスのInstagramより:

90年代オールスター vs 00年代オールスター
via g.i.l.b.e.r.t.a.r.e.n.a.s

「アレン・アイバーソンはシューティングガードで、エリック・スノーがポイントガードだった。だから(00年代オールスターの)PGにはジェイソン・キッドもしくはスティーブ・ナッシュを選ぶべき。僕ならキッドを選ぶ。身長195cmでディフェンスが良く、5~8本のリバウンドを取ってくれるからね。だけど僕はバスケットボールに関する本物の知性を持っているので、レブロン・ジェイムスをポインドガードにするよ。まともなバスケットボールIQの持ち主なら、レブロンがSFではなくPGだということを理解しているだろう」

「SGポジションはいくつか選択肢があるが、どちらにせよ30得点スコアラーを誰か外すことになるので、僕のチームにフィットするように調整したい。まずここは抜け穴を使って、トレイシー・マグレディを2番、コービー・ブライアントを3番に入れよう。厳密に言えば、トライアングルオフェンスでのコービーとジョーダンは3番だったから笑」

「次に4番は文句なしでティム・ダンカン。歴代最高のPFだ。さて、アイバーソンではなくTマックを2番にした理由についてだが、僕の基準では5番にシャキール・オニールを選べないからだ。シャックのサイズが無くなるとなれば、SGポジションでその埋め合わせをしなければならない。シャックは1992年にドラフトされた90年代のセンターだ。2000年以降の6~7年よりも、90年代での7~8年の方が圧倒的だった。だから本当の00年代センターはヤオ・ミン。身長211cmのケビン・ガーネットもいるが、彼はセンターというラベルを嫌っていたので4番でプレーしていたんだ」

「90年代オールスターは、ジョン・ストックトンとマイケル・ジョーダン。チャールズ・バークレーはSFだったが、90年代の3番はディフェンスに重点を置いたプレーヤーが主だったので、スコッティ・ピッペンが3番だ。PFにはカール・マローンもしくはバークレーがいるけど、賢い人間ならアキーム・オラジュワンを4番で起用するだろう。オラジュワンはとても素早かったし、ダンカンとの対決は素晴らしいマッチアップになるはず。そして5番はシャックだ」

「90年代チームは『ストックトン、MJ、ピッペン、オラジュワン、シャック』、00年代は『レブロン、Tマック、コービー、ダンカン、ヤオ』。これぞ本当の90年代 vs. 00年代だ。ディフェンス力やインサイドの攻撃力を考えると、90年代がやや有利かもしれない。だが、控え選手で90年代チームは苦戦するだろう。90年代はビッグマンが豊富なことで知られる世代。00年代に比べると、ウィングプレーヤー陣は『まあオーケー』といった程度だ。ドミニク・ウィルキンスやクライド・ドレクスラー、グラント・ヒルでは、00年代シューティングガード6位のビンス・カーターにもついてこれない。3人の相手にはカーターを選んで、ドウェイン・ウェイドとアイバーソンは休ませるよ」

Image by Keith Allison/Flickr

ソース:「Instagram」

NBAスターのキャリアベストなパフォーマンス13選 元NBAスターのヴィン・ベイカー、新たな夢はスタバのマネージャー

Related Posts

動物 NBA

ブログ

2023NBAプレイオフ第1ラウンド:動物系チームが全滅

ベストプレイ 2022プレイオフ

ブログ

2022NBAプレイオフのベストプレイ/ハイライトシーン10選

クリスマスゲーム 2022

ブログ

2022クリスマスゲームの対戦カードがリーク、カリーvsモラントにレブロンvsドンチッチが目玉

ベストプレイ 2021-22

ブログ

2021-22NBAレギュラーシーズンのベストプレイ/ハイライトシーン10選

特集

  • ポール・ピアース 当時のセルティックスとレイ・アレンの関係を語る

    ポール・ピアース 当時のセルティックスとレイ・アレンの関係を語る

    2015年4月18日
  • ケビン・ラブ 「誰もが何かを抱えている」

    ケビン・ラブ 「誰もが何かを抱えている」

    2019年12月19日
  • マヌ・ジノビリの永久欠番スピーチ

    マヌ・ジノビリの永久欠番スピーチ

    2019年6月20日
  • スパーズのポポビッチHC、通算勝利数でNBA歴代コーチ1位に「私個人ではなく我々の記録」

    スパーズのポポビッチHC、通算勝利数でNBA歴代コーチ1位に「私個人ではなく我々の記録」

    2022年3月13日
  • トニー・パーカー 「ありがとう、サンアントニオ」

    トニー・パーカー 「ありがとう、サンアントニオ」

    2018年9月7日
  • コービー・ブライアント、永久欠番式典にて「夢とは目的地ではなく旅路」

    コービー・ブライアント、永久欠番式典にて「夢とは目的地ではなく旅路」

    2017年12月20日
  • ティム・ダンカンを愛すべき理由

    ティム・ダンカンを愛すべき理由

    2015年4月30日
  • 【ポイントゴッド】クリス・ポールが3つの球団で17連勝達成

    【ポイントゴッド】クリス・ポールが3つの球団で17連勝達成

    2021年12月2日
  • ステフィン・カリーがプレイオフ含むキャリア3P成功数で歴代首位に浮上

    ステフィン・カリーがプレイオフ含むキャリア3P成功数で歴代首位に浮上

    2021年11月15日

NEW

  • クリス・ポール ウォリアーズウォリアーズ新加入のクリス・ポール、移籍後初会見でしわくちゃのユニフォームを渡される
  • デイミアン・リラード トレード 2023デイミアン・リラード、もしトレードされるなら「マイアミかブルックリンがいい」
  • スパーズ 1位指名スパーズがウェンビー争奪戦に大勝利、2023NBAドラフト1位指名権獲得!!
  • ヨキッチ 53得点センターとしてプレイオフ史上2人目の50得点超え、ヨキッチが快挙達成も勝利ならず
  • 動物 NBA2023NBAプレイオフ第1ラウンド:動物系チームが全滅
  • ジミー・バトラー 56得点ジミー・バトラーが自己ベスト56得点、ヒートのプレイオフ球団新記録を樹立
  • マルコム・ブログドン シックスマンセルティックスのマルコム・ブログドンが2022-23シックスマン賞受賞
  • ドレイモンド・グリーン 出場停止 2023サボニス踏みつけたドレイモンド・グリーン、1試合の出場停止処分へ
  • ウルブズ ヒート 2023ウルブズとヒートが8位シードで2023プレイオフ進出へ
  • マブス 敗退スターデュオ不発、マブスが4年ぶりのレギュラーシーズン敗退へ

ポピュラー

  • 【フォーブス誌調べ】歴代アスリートの生涯収入ランキング: ジョーダンが今なお1位
    【フォーブス誌調べ】歴代アスリートの生涯収入ランキング: ジョーダンが今なお1位
  • NBAで最も多くのブザービーターを決めた選手は誰?
    NBAで最も多くのブザービーターを決めた選手は誰?
  • カワイ・レナード、やっぱり手が巨大だった
    カワイ・レナード、やっぱり手が巨大だった
  • 2011年ヒートの快挙: ビッグ3が同時に30得点/10リバウンド以上を記録した試合
    2011年ヒートの快挙: ビッグ3が同時に30得点/10リバウンド以上を記録した試合
  • マイケル・ジョーダンの人間離れした競争心がよくわかるエピソード9つ
    マイケル・ジョーダンの人間離れした競争心がよくわかるエピソード9つ
  • NBAで最も嫌われているチームはどこ? 海外掲示板調べ
    NBAで最も嫌われているチームはどこ? 海外掲示板調べ
  • ニックスとマジックが1クォーターにおけるNBA歴代最低得点を記録
    ニックスとマジックが1クォーターにおけるNBA歴代最低得点を記録
  • シャックが巨大すぎて周囲が小さく見えてしまう写真14枚
    シャックが巨大すぎて周囲が小さく見えてしまう写真14枚
  • ジョーダンの偉大な「得点記録」、レギュラーシーズンとプレイオフの平均得点が歴代1位
    ジョーダンの偉大な「得点記録」、レギュラーシーズンとプレイオフの平均得点が歴代1位
  • 巨大なシャキール・オニールが小さく見える貴重な写真
    巨大なシャキール・オニールが小さく見える貴重な写真

ランダム

  • カイル・シングラー ウェイブサンダーがカイル・シングラーをウェイブ
  • ドリュー・ホリデー 延長契約ドリュー・ホリデーがバックスとの延長契約に合意、最大で4年1億6000万ドル
  • ビクター・オラディポ シーズン再開ビクター・オラディポがシーズン再開への不参加表明
  • サンダー ブレイザーズ 第3戦サンダーが2019ポストシーズン初勝利
  • ヒート FG成功率ヒートが球団史上最高のFG成功率でブルズに勝利

アーカイブ

About

  • Home
  • Privacy Policy
  • About

NBAサイト&ブログ

  • Bulls Fan in Japan (シカゴ・ブルズのファンサイト)
© TunaDrama 2025
Powered by WordPress • Themify WordPress Themes