TunaDrama
  • Home
  • ブログ
  • News
  • Video
  • FIBA
  • Twitter
  • Facebook
ザイオン・ウィリアムソン 体重
2022 8 1

ザイオン・ウィリアムソンの新契約、134kgを超えると減額の体重制限条項付きか

ザイオン・ウィリアムソン 0

デビュー当初から怪我に悩まされ続けながらも、そのポテンシャルの高さから今夏にニューオリンズ・ペリカンズと大型のルーキー延長契約を締結した2019年ドラフト1位指名のザイオン・ウィリアムソン。

延長契約の内容は5年/1億9300万ドルの25%マックスで、新契約が施行されるのは2023-24シーズンから。もしウィリアムソンが来季2022-23シーズンにオールNBAチームもしくはDPOYに選出されれば、ルーキースケールのスーパーマックス対象選手の条件をクリアできるので、契約金が1億9300万ドル(25%マックス)から2億3100万ドル(30%マックス)へと跳ね上がる。

来季の活躍次第で契約金総額が5%アップするわけだが、その一方でコンディション調整に失敗した場合に減額となる特別条項も盛り込まれている模様。ニューオリンズの日刊紙『ザ・タイムズ-ピカユーン』の記事によると、もしウィリアムソンが2023年から始まる4年間の延長契約期間中に体重295ポンド(134kg)を上回ると、保証サラリーの1億9300万ドルから減額になるそうだ。

公式NBAウェブサイトによると、ウィリアムソンの登録体重は284ポンド(129kg)。昨季までの現役選手の中で、5番目に体重の重い選手となる。

▼NBA体重トップ5

  1. タコ・フォール:311ポンド(141kg)、身長229cm
  2. ボバン・マリヤノヴィッチ:290ポンド(134kg)、身長221cm
  3. ユスフ・ヌルキッチ:290ポンド(134kg)、身長211cm
  4. ニコラ・ヨキッチ:284ポンド(129kg)、身長211cm
  5. ザイオン・ウィリアムソン:284ポンド(129kg)、身長198cm

現リーグ体重トップ5を見ると、ウィリアムソンの他はいずれも身長210cm超えのセンターたち。ウィリアムソンの延長契約に盛り込まれた体重制限(295ポンド)を上回っているのは、NBA一背の高いタコ・フォールしかいない。

そもそも身長2メートル未満で体重120kgを超えているのは、今のNBAでザイオン・ウィリアムソンただ1人のみだ。

約130kgの巨体が、これだけ縦横無尽に飛び跳ねられるのは奇跡に近い。膝や足首といった間接への負担が尋常ではないはずだ。

10年に1人レベルの逸材という大きな期待を背負いながらNBA入りしたウィリアムソンだが、ルーキーだった2019-20シーズンは膝の怪我で前半を欠場。2年目の2020-21シーズンには27.0得点/FG成功率61.1%の驚異的なスタッツを記録して大ブレイクするも、2021年のオフに第5中足骨基部骨折の手術を受け、そのまま昨季を全休することとなった。

ウィリアムソンがデビュー3年間で公式戦に出場したのは、246試合中わずか85試合のみ。絶対に当たり負けしないフィジカルこそが最大の強みだったが、ペリカンズはウィリアムソンのウェイトが怪我の原因の一つであると判断し、今回のマックス延長契約に体重制限の条項を盛り込んだのだろう。

なお現地メディアによれば、ウィリアムソンの体重は昨季9月のトレーニングキャンプ開幕時で300ポンド(136kg)を大幅に超えていたとのこと。来季のキャンプやプレシーズンまでにどこまでコンディションを調整できるのか注目したい。

参考記事:「Yahoo Sports」

大ベテランセンターのドワイト・ハワード、プロレスラーへの転向も検討か ビル・ラッセルが死去、NBAを11回制覇したセルティックスのレジェンド

Related Posts

ペリカンズ 首位

ブログ

ニューオリンズ・ペリカンズがウェスト1位に浮上!!ザイオンが躍動

ザイオン プレシーズン2022

ブログ

【ハイライト】ザイオンやはり怪物、センターを吹き飛ばしながらダブルクラッチで3点プレイ

2019 延長契約

ブログ

ザイオンやモラントら2019年NBAドラフト組から3選手がマックスのルーキー延長契約をゲット

ザイオン・ウィリアムソン リハビリ

ブログ

ザイオン・ウィリアムソンに朗報、最近の検査で「骨が回復に向かっている」ことを確認

特集

  • コービー・ブライアント、永久欠番式典にて「夢とは目的地ではなく旅路」

    コービー・ブライアント、永久欠番式典にて「夢とは目的地ではなく旅路」

    2017年12月20日
  • ベスト・オブ・2016-17: キャブスのハイポストプレイ

    ベスト・オブ・2016-17: キャブスのハイポストプレイ

    2017年7月27日
  • 2019-20NBAアワード予想その2: DPOYとオールディフェンシブチーム

    2019-20NBAアワード予想その2: DPOYとオールディフェンシブチーム

    2020年7月5日
  • デイミアン・リラードが海外掲示板Redditに降臨「なんでも聞いてくれ」

    デイミアン・リラードが海外掲示板Redditに降臨「なんでも聞いてくれ」

    2021年12月7日
  • 【ポイントゴッド】クリス・ポールが3つの球団で17連勝達成

    【ポイントゴッド】クリス・ポールが3つの球団で17連勝達成

    2021年12月2日
  • ESPN:2021-22シーズンNBAのプレイヤーランキングTop21

    ESPN:2021-22シーズンNBAのプレイヤーランキングTop21

    2021年9月27日
  • ベスト・オブ・NBA: ニコラ・ヨキッチの多彩なパス

    ベスト・オブ・NBA: ニコラ・ヨキッチの多彩なパス

    2017年10月14日
  • ビンス・カーターの引退とNBAのリアクション

    ビンス・カーターの引退とNBAのリアクション

    2020年6月27日
  • ケビン・ラブ 「誰もが何かを抱えている」

    ケビン・ラブ 「誰もが何かを抱えている」

    2019年12月19日

NEW

  • クリス・ポール ウォリアーズウォリアーズ新加入のクリス・ポール、移籍後初会見でしわくちゃのユニフォームを渡される
  • デイミアン・リラード トレード 2023デイミアン・リラード、もしトレードされるなら「マイアミかブルックリンがいい」
  • スパーズ 1位指名スパーズがウェンビー争奪戦に大勝利、2023NBAドラフト1位指名権獲得!!
  • ヨキッチ 53得点センターとしてプレイオフ史上2人目の50得点超え、ヨキッチが快挙達成も勝利ならず
  • 動物 NBA2023NBAプレイオフ第1ラウンド:動物系チームが全滅
  • ジミー・バトラー 56得点ジミー・バトラーが自己ベスト56得点、ヒートのプレイオフ球団新記録を樹立
  • マルコム・ブログドン シックスマンセルティックスのマルコム・ブログドンが2022-23シックスマン賞受賞
  • ドレイモンド・グリーン 出場停止 2023サボニス踏みつけたドレイモンド・グリーン、1試合の出場停止処分へ
  • ウルブズ ヒート 2023ウルブズとヒートが8位シードで2023プレイオフ進出へ
  • マブス 敗退スターデュオ不発、マブスが4年ぶりのレギュラーシーズン敗退へ

ポピュラー

  • カワイ・レナード、やっぱり手が巨大だった
    カワイ・レナード、やっぱり手が巨大だった
  • 【フォーブス誌調べ】歴代アスリートの生涯収入ランキング: ジョーダンが今なお1位
    【フォーブス誌調べ】歴代アスリートの生涯収入ランキング: ジョーダンが今なお1位
  • アディダスがデリック・ローズの新モデル「D Rose 4」を公開!!
    アディダスがデリック・ローズの新モデル「D Rose 4」を公開!!
  • バスケ界の伝説 ウィルト・チェンバレンの「100点ゲーム」はこうして生まれた
    バスケ界の伝説 ウィルト・チェンバレンの「100点ゲーム」はこうして生まれた
  • カリーの逆転決勝スリーでウォリアーズが10連勝
    カリーの逆転決勝スリーでウォリアーズが10連勝
  • A.バイナムがキャブスに見捨てられた理由
    A.バイナムがキャブスに見捨てられた理由
  • ヤニス・アデトクンボ、ハーフコートからワンドリブルでダンク
    ヤニス・アデトクンボ、ハーフコートからワンドリブルでダンク
  • きっと誰かに言いたくなる、NBAの逸話的雑学エピソード4つ
    きっと誰かに言いたくなる、NBAの逸話的雑学エピソード4つ
  • 【オールスター2014】ライジングスターズ・チャレンジでハーダウェイJr.とD.ウェイターズが一騎打ち
    【オールスター2014】ライジングスターズ・チャレンジでハーダウェイJr.とD.ウェイターズが一騎打ち
  • 2023NBAプレイオフ第1ラウンド:動物系チームが全滅
    2023NBAプレイオフ第1ラウンド:動物系チームが全滅

ランダム

  • トニー・パーカー 永久欠番トニー・パーカーの永久欠番式典スピーチ
  • レブロン FAレブロン・ジェイムスがFAに
  • プレイヤーズ・オブ・ザ・ウィーク 2021-22 第3週ジャレット・アレンとポール・ジョージが2021-22第3週のプレイヤーズ・オブ・ザ・ウィーク
  • カイル・コーバー ジャズカイル・コーバーがジャズへトレード移籍
  • ハーデン 59得点ハーデンが今季リーグ最多の59得点、八村はキャリア初のスリー成功!!

アーカイブ

About

  • Home
  • Privacy Policy
  • About

NBAサイト&ブログ

  • Bulls Fan in Japan (シカゴ・ブルズのファンサイト)
© TunaDrama 2026
Powered by WordPress • Themify WordPress Themes