TunaDrama
  • Home
  • ブログ
  • News
  • Video
  • FIBA
  • Twitter
  • Facebook
ザイオン・ウィリアムソン 2000得点
2021 4 27

ザイオン・ウィリアムソンがキャリア79試合で通算2000得点突破、ジョーダン以降で最短記録

ザイオン・ウィリアムソン 0

2019年ドラフト1位のザイオン・ウィリアムソンが、とてつもないペースで得点を積み上げている。

ウィリアムソンは現地24日、本拠地スムージー・キング・センターで行われたサンアントニオ・スパーズ戦で33得点を記録。キャリア79試合目にして、早くも通算2000得点を突破した(2024得点)。

NBAデビューから80試合未満で2000点に到達したのは、ウィリアムソンが史上12人目。過去40シーズンでは、ルーキーシーズンのマイケル・ジョーダン(1984-84)以来初となる。

▼2000得点最短記録

  • ウィルト・チェンバレン:53試合
  • ウォルト・ベラミー:63試合
  • オスカー・ロバートソン:66試合
  • エルビン・エイズ:69試合
  • ジョージ・マイカン:72試合
  • カリーム・アブドゥル・ジャバー:72試合
  • マイケル・ジョーダン:73試合
  • ビリー・ナイト:76試合
  • デビッド・トンプソン:78試合
  • エルジン・ベイラー:79試合
  • リック・バリー:79試合
  • ザイオン・ウィリアムソン:79試合

このリストでウィリアムソンは最年少(20歳)。ウィリアムソンの他は、ビリー・ナイトを除く11選手中10選手がバスケットボール殿堂入りしたレジェンドたちだ。

今季のウィリアムソンは27.0得点を平均。ペイントエリアではシャキール・オニールのような圧倒的な支配力を見せており、FG成功率61.7%を記録している。

通算2000得点の最短記録はもちろんウィルト・チェンバレンで、わずか53試合。ルーキーのチェンバレンは、マイケル・ジョーダンやコービー・ブライアントの全盛期記録すら上回るシーズン37.6得点を平均した。

1年目の選手が37得点を平均するとか、今のNBAでは絶対に考えられないこと。100点ゲームやシーズン平均50得点など、ウィルトの他の得点記録と並んで、半永久的に破られることのない大記録だ。

ちなみに、ザイオンと並んで次世代NBAの顔役候補とされるルカ・ドンチッチは、キャリア88試合目で通算2000得点に到達。その間に、ザイオンの約倍のアシスト数を記録し、オスカー・ロバートソンに次いで史上2番目の早さで2000得点/500アシスト/500リバウンドを達成した選手となった。

ボックススコア:「NBA」

ニューヨーク・ニックスが2013年以来8年ぶりの9連勝達成! カリーが再びNBA新記録、1カ月のスリー成功数で過去最多の85本

Related Posts

ペリカンズ 首位

ブログ

ニューオリンズ・ペリカンズがウェスト1位に浮上!!ザイオンが躍動

ザイオン プレシーズン2022

ブログ

【ハイライト】ザイオンやはり怪物、センターを吹き飛ばしながらダブルクラッチで3点プレイ

ザイオン・ウィリアムソン 体重

ブログ

ザイオン・ウィリアムソンの新契約、134kgを超えると減額の体重制限条項付きか

2019 延長契約

ブログ

ザイオンやモラントら2019年NBAドラフト組から3選手がマックスのルーキー延長契約をゲット

特集

  • ベスト・オブ・NBA:デマー・デローザンのフットワーク

    ベスト・オブ・NBA:デマー・デローザンのフットワーク

    2017年9月10日
  • ステフィン・カリーがプレイオフ含むキャリア3P成功数で歴代首位に浮上

    ステフィン・カリーがプレイオフ含むキャリア3P成功数で歴代首位に浮上

    2021年11月15日
  • ベスト・オブ・2016-17: キャブスのハイポストプレイ

    ベスト・オブ・2016-17: キャブスのハイポストプレイ

    2017年7月27日
  • トニー・パーカー 「ありがとう、サンアントニオ」

    トニー・パーカー 「ありがとう、サンアントニオ」

    2018年9月7日
  • カワイ・レナードがフロアにいるとスパーズの失点が増えるのはなぜ?

    カワイ・レナードがフロアにいるとスパーズの失点が増えるのはなぜ?

    2016年12月31日
  • ドレイモンド・グリーンの万能さが良くわかる守備ポゼッション

    ドレイモンド・グリーンの万能さが良くわかる守備ポゼッション

    2017年5月14日
  • ジミー・バトラー、76er退団を選んだ理由と「ヒート・カルチャー」を語る

    ジミー・バトラー、76er退団を選んだ理由と「ヒート・カルチャー」を語る

    2021年10月1日
  • 2019-20NBAアワード予想その2: DPOYとオールディフェンシブチーム

    2019-20NBAアワード予想その2: DPOYとオールディフェンシブチーム

    2020年7月5日
  • アキーム・オラジュワン 「ビッグマンは滅びない」

    アキーム・オラジュワン 「ビッグマンは滅びない」

    2017年10月10日

NEW

  • クリス・ポール ウォリアーズウォリアーズ新加入のクリス・ポール、移籍後初会見でしわくちゃのユニフォームを渡される
  • デイミアン・リラード トレード 2023デイミアン・リラード、もしトレードされるなら「マイアミかブルックリンがいい」
  • スパーズ 1位指名スパーズがウェンビー争奪戦に大勝利、2023NBAドラフト1位指名権獲得!!
  • ヨキッチ 53得点センターとしてプレイオフ史上2人目の50得点超え、ヨキッチが快挙達成も勝利ならず
  • 動物 NBA2023NBAプレイオフ第1ラウンド:動物系チームが全滅
  • ジミー・バトラー 56得点ジミー・バトラーが自己ベスト56得点、ヒートのプレイオフ球団新記録を樹立
  • マルコム・ブログドン シックスマンセルティックスのマルコム・ブログドンが2022-23シックスマン賞受賞
  • ドレイモンド・グリーン 出場停止 2023サボニス踏みつけたドレイモンド・グリーン、1試合の出場停止処分へ
  • ウルブズ ヒート 2023ウルブズとヒートが8位シードで2023プレイオフ進出へ
  • マブス 敗退スターデュオ不発、マブスが4年ぶりのレギュラーシーズン敗退へ

ポピュラー

  • カワイ・レナード、やっぱり手が巨大だった
    カワイ・レナード、やっぱり手が巨大だった
  • 【フォーブス誌調べ】歴代アスリートの生涯収入ランキング: ジョーダンが今なお1位
    【フォーブス誌調べ】歴代アスリートの生涯収入ランキング: ジョーダンが今なお1位
  • 【天才=努力】「なぜコービーはすごいのか?」がよく理解できる裏話10個
    【天才=努力】「なぜコービーはすごいのか?」がよく理解できる裏話10個
  • ラッセル・ウェストブルックが通算4度目の「シーズン平均トリプルダブル」を達成
    ラッセル・ウェストブルックが通算4度目の「シーズン平均トリプルダブル」を達成
  • 歴代NBA選手の通算勝率ランキングTop10
    歴代NBA選手の通算勝率ランキングTop10
  • オールスターのバム・アデバヨ、親指の靭帯損傷で4~6週間の離脱へ
    オールスターのバム・アデバヨ、親指の靭帯損傷で4~6週間の離脱へ
  • ウォリアーズがNBA新記録のシーズン73勝9敗達成
    ウォリアーズがNBA新記録のシーズン73勝9敗達成
  • ハーデンの髭を凌駕するプレーヤーがアフリカにいた
    ハーデンの髭を凌駕するプレーヤーがアフリカにいた
  • 元スパーズのティアゴ・スプリッターが引退
    元スパーズのティアゴ・スプリッターが引退
  • 【動画】2013年のベスト・ダンク!?デアンドレ・ジョーダンのアリウープダンク
    【動画】2013年のベスト・ダンク!?デアンドレ・ジョーダンのアリウープダンク

ランダム

  • ハーデン 出場停止ジェイムス・ハーデンがレブロンへの股間キックで出場停止処分
  • ラプターズ コロコロラプターズファンの間で「コロコロ」が流行るかも?
  • NBAファイナル2021 第2戦NBAファイナル2021:フェニックス・サンズがホームで開幕2連勝
  • デアンドレ・ジョーダン マブスデアンドレ・ジョーダンがマブスへ、クリッパーズは終了か?
  • トレイ・ヤング 56得点ホークスのトレイ・ヤングがキャリア最多の56得点ダブルダブルも敗北

アーカイブ

About

  • Home
  • Privacy Policy
  • About

NBAサイト&ブログ

  • Bulls Fan in Japan (シカゴ・ブルズのファンサイト)
© TunaDrama 2026
Powered by WordPress • Themify WordPress Themes