TunaDrama
  • Home
  • ブログ
  • News
  • Video
  • FIBA
  • Twitter
  • Facebook
ラプターズ ペイサーズ 第5戦
2016 4 27

【TOR-IND第5戦】ラプターズが第4Qの13点ビハインドから逆転勝利、シリーズ3勝2敗

デマー・デローザン, ペイサーズ, ポール・ジョージ, ラプターズ, 第5戦 0

現地26日に行われたインディアナ・ペイサーズ対トロント・ラプターズのシリーズ第5戦は、最後のクォーターを25-9の大差でアウトスコアしたラプターズが102-99で逆転勝利。シリーズを3勝2敗として、球団史上2度目で16年ぶりとなるカンファレンスセミファイナル進出に王手をかけた。

序盤からペイサーズに主導権を握られ、第3Q終了時点で13点ビハインドに陥ったこの日のラプターズだが、第4Q開始から21-2のランで猛反撃を展開し、残り時間3分で6点差を奪うことに成功する。その後、残り15秒でペイサーズに1点差まで迫られたが、デマー・デローザンがフリースローを2本決めて再びリードを3点に拡大。ペイサーズは最後のポゼッションで、ソロモン・ヒルが試合終了のブザーと同時に同点のスリーを沈めるも、リリースがわずかに遅かったためノーカウントとなった。

Q1 Q2 Q3 Q4
IND 35 26 29 9 99
TOR 20 32 25 25 102

ラプターズは、デマー・デローザンが40分の出場でチームハイの34得点をマーク。最初の4試合ではポール・ジョージのディフェンスに苦しみ、FG成功率29.6%(71本中21本)の平均13.3得点と精彩を欠いていたが、第5戦では2本のスリーを含む22本中10本のフィールドゴールと13本中12本のフリースローを決めて、チームを逆転勝利へと引っ張った。

▼デローザン

「いつもの自分のように感じられた。忍耐力が大切なんだ。慌てては駄目だし、イライラしても駄目。最後までやり抜かなければならない。今後も僕たちはその姿勢を続けていくよ」
– デマー・デローザン

ラプターズは他に、カイル・ラウリーが14得点/5アシスト、ビズマック・ビオンボが10得点/16リバウンドのダブルダブルをマーク。ルーキーのノーマン・パウエルは、第4Q中盤にスティールから試合を同点に持ち込むダンクを決めるなど活躍し、10得点と4リバウンドをあげている。

▼このハングタイム!!

マジック・ジョンソンもラプターズの逆転劇に大興奮だった様子:

That's why I love the NBA Playoffs because anything can happen, like the Raptors miraculous comeback to beat the Pacers!

— Earvin Magic Johnson (@MagicJohnson) April 27, 2016

「どんなことでも起こりうる。だからNBAプレーオフが大好きだ。ラプターズが奇跡的なカムバックでペイサーズを破ったようにね!」
– マジック・ジョンソン

敗れたラプターズは、ポール・ジョージがFG19本中11本成功の39得点、8アシスト、8リバウンドで大暴れ。試合の大部分で主導権を握るも、第4Q開始からの9分30秒間をわずか2得点に抑えられ、敵地でシリーズ3勝目を挙げるチャンスを逃すこととなった。

▼ポール・ジョージ

ペイサーズの生き残りをかけた第6戦は、現地29日にインディアナで行われる。

ボックススコア:「NBA」

スティーブ・カーHCが2015-16シーズンのコーチ・オブ・ザ・イヤー ダーク・ノビツキー、来季について「絶対に引退はしない」

Related Posts

デマー・デローザン 2万得点

ブログ

デマー・デローザンがNBA史上50人目の快挙、キャリア通算2万得点到達

ウォリアーズ セルティックス 第5戦

ブログ

【NBAファイナル2022】ウィギンスが第5戦で26/13の躍動、GSWが3勝2敗で優勝王手

デローザン 41得点

ブログ

デローザンがプレイオフ自己最多の41得点、ブルズとバックスのシリーズ1勝1敗へ

ポール・ジョージ 復帰 2022

ブログ

ポール・ジョージが14週間ぶりの復帰戦で34得点、LACを大逆転勝利に牽引

特集

  • ベスト・オブ・NBA:デマー・デローザンのフットワーク

    ベスト・オブ・NBA:デマー・デローザンのフットワーク

    2017年9月10日
  • ビンス・カーターの引退とNBAのリアクション

    ビンス・カーターの引退とNBAのリアクション

    2020年6月27日
  • アキーム・オラジュワン 「ビッグマンは滅びない」

    アキーム・オラジュワン 「ビッグマンは滅びない」

    2017年10月10日
  • レブロンのバスケットボールIQの高さが良く分かる30秒間

    レブロンのバスケットボールIQの高さが良く分かる30秒間

    2017年6月12日
  • 2019-20NBAアワード予想その2: DPOYとオールディフェンシブチーム

    2019-20NBAアワード予想その2: DPOYとオールディフェンシブチーム

    2020年7月5日
  • グリズリーズ背番号22のデズモンド・ベイン、2月2日の試合で「2」に愛されまくる

    グリズリーズ背番号22のデズモンド・ベイン、2月2日の試合で「2」に愛されまくる

    2022年2月4日
  • ジミー・バトラー、76er退団を選んだ理由と「ヒート・カルチャー」を語る

    ジミー・バトラー、76er退団を選んだ理由と「ヒート・カルチャー」を語る

    2021年10月1日
  • マブスのリック・カーライルHC「ポストアップは時代遅れ」

    マブスのリック・カーライルHC「ポストアップは時代遅れ」

    2020年6月3日
  • 2016年オールスターのスラムダンクコンテストが何度見ても最高すぎる

    2016年オールスターのスラムダンクコンテストが何度見ても最高すぎる

    2021年9月1日

NEW

  • クリス・ポール ウォリアーズウォリアーズ新加入のクリス・ポール、移籍後初会見でしわくちゃのユニフォームを渡される
  • デイミアン・リラード トレード 2023デイミアン・リラード、もしトレードされるなら「マイアミかブルックリンがいい」
  • スパーズ 1位指名スパーズがウェンビー争奪戦に大勝利、2023NBAドラフト1位指名権獲得!!
  • ヨキッチ 53得点センターとしてプレイオフ史上2人目の50得点超え、ヨキッチが快挙達成も勝利ならず
  • 動物 NBA2023NBAプレイオフ第1ラウンド:動物系チームが全滅
  • ジミー・バトラー 56得点ジミー・バトラーが自己ベスト56得点、ヒートのプレイオフ球団新記録を樹立
  • マルコム・ブログドン シックスマンセルティックスのマルコム・ブログドンが2022-23シックスマン賞受賞
  • ドレイモンド・グリーン 出場停止 2023サボニス踏みつけたドレイモンド・グリーン、1試合の出場停止処分へ
  • ウルブズ ヒート 2023ウルブズとヒートが8位シードで2023プレイオフ進出へ
  • マブス 敗退スターデュオ不発、マブスが4年ぶりのレギュラーシーズン敗退へ

ポピュラー

  • 【フォーブス誌調べ】歴代アスリートの生涯収入ランキング: ジョーダンが今なお1位
    【フォーブス誌調べ】歴代アスリートの生涯収入ランキング: ジョーダンが今なお1位
  • NBA選手たちが語る、コービー・ブライアントのワーカホリックなエピソード
    NBA選手たちが語る、コービー・ブライアントのワーカホリックなエピソード
  • ウォリアーズ新加入のクリス・ポール、移籍後初会見でしわくちゃのユニフォームを渡される
    ウォリアーズ新加入のクリス・ポール、移籍後初会見でしわくちゃのユニフォームを渡される
  • クリッパーズが今季の「シティ・エディション」ユニフォームをSI誌で初公開
    クリッパーズが今季の「シティ・エディション」ユニフォームをSI誌で初公開
  • センターとしてプレイオフ史上2人目の50得点超え、ヨキッチが快挙達成も勝利ならず
    センターとしてプレイオフ史上2人目の50得点超え、ヨキッチが快挙達成も勝利ならず
  • 【ESPN調べ】2015年NBAポイントガードランキング Top30
    【ESPN調べ】2015年NBAポイントガードランキング Top30
  • NBAで最も多くのブザービーターを決めた選手は誰?
    NBAで最も多くのブザービーターを決めた選手は誰?
  • バックボードを粉々にしたマイケル・ジョーダンのダンク、1985年
    バックボードを粉々にしたマイケル・ジョーダンのダンク、1985年
  • ステファン・カリーの使用済みマウスガードが3190ドルで落札
    ステファン・カリーの使用済みマウスガードが3190ドルで落札
  • ジェイソン・ウィリアムスの神業ノールックパス、2000年プレイオフ
    ジェイソン・ウィリアムスの神業ノールックパス、2000年プレイオフ

ランダム

  • ランス・スティーブンソン 第6戦スティーブンソンのマインドゲーム再び…、でもコートを離れればレブロンリスペクト
  • ヒート ビッグスリー 2011年2011年ヒートの快挙: ビッグ3が同時に30得点/10リバウンド以上を記録した試合
  • ニコラ・ヨキッチ カリームニコラ・ヨキッチが通算トリプルダブルで歴代センター2位に
  • アメリカ オーストラリア 準決勝アメリカが前半15点ビハインドからオーストラリアに逆転勝利、オリンピック決勝進出
  • ヘイワード 初凱旋古巣初凱旋のゴードン・ヘイワードにブーイングの嵐

アーカイブ

About

  • Home
  • Privacy Policy
  • About

NBAサイト&ブログ

  • Bulls Fan in Japan (シカゴ・ブルズのファンサイト)
© TunaDrama 2026
Powered by WordPress • Themify WordPress Themes