ブログ J.J.レディック 76ers

Published on 7月 2nd, 2017 | by Tunaパスタ

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J.J.レディック、76ersとの契約に合意

オールスターのクリス・ポールに続いて、シューターのJ.J.レディックがロブ・シティを離脱することになった。

ESPNによると、レディックは現地1日にフィラデルフィア・76ersとの契約に合意。契約内容は1年/2300万ドルだという。期間は短いものの、クリッパーズでの4年間の総額サラリーが2690万ドルだったレディックにとっては、大幅な年棒アップとなる。

▼J.J.も「The Process」の一員に

▼キャリアハイはスリー9本の40得点

昨季のレディックは78試合の出場で平均15.0得点、スリー成功率42.9%を記録。今年ですでに33歳となり、将来的にジョエル・エンビード/ベン・シモンズ/マーケル・フルツのコアとはピークが重なることはないが、大ベテランでハードワーカーなレディックの加入は、若き76ersの“プロセス”にポジティブな影響をもたらすはずだ。

ロサンゼルス・クリッパーズはCP3とレディックのバックコートコンビを同時に失うことになったが、一方でもう1人のスターであるブレイク・グリフィンの引き留めには成功。ESPNによると、グリフィンとクリッパーズは5年/1億7300万ドルのマックス契約で合意したという。グリフィンはチームとのミーティングの最後に、その場にいたチームメイトやドック・リバースHC、オーナーのスティーブ・バルマー、コンサルタントのジェリー・ウェストに向けて「クリッパーズとしてレガシーを残したい」と話したそうだ。

参考記事:「ESPN

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いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



  • PON

    昨年Staples Centerに観に行った時、グリフィンもCP3も負傷中だったこともありますが、レディックの存在感は大きく、ファンからもとても愛されている印象を受けました。凱旋の時には、温かく受け入れてもらえるといいなと願います。

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