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Published on 2月 20th, 2016 | by Tunaパスタ

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デイミアン・リラードがキャリアハイ51得点でウォリアーズを破壊

ポートランド・トレイルブレイザーズのデイミアン・リラードが、現地19日にモダ・センターで行われたゴールデンステイト・ウォリアーズ戦で自己キャリア最多となる51得点をマークし、チームを勝利に牽引。ブレイザーズはオールスターブレイク明け初戦を137-105の大金星で飾り、NBA王者に今季5敗目を与えた。

この日のブレイザーズは、リーグ首位のウォリアーズ相手に序盤から圧倒的なシューティングパフォーマンスをみせ、第2Q残り7分でさっそく54-35の19点リードを奪取。対するウォリアーズはそこから27-14のランで反撃し、ハーフタイムまでに点差を6点に削ることに成功するも、後半に入るとリラードが大爆発してゲームを支配する。

▼リラード、キャリアハイ51得点

Q1 Q2 Q3 Q4
GSW 31 31 17 26 105
POR 42 26 36 33 137

この試合でリラードは、9本のスリーを含む28本中18本のフィールドゴールに成功。さらに7アシスト、6スティールを獲得した他、ターンオーバーが0回と、ガード選手として完璧すぎる数字を残した。第4Qには5分の出場で5本中5本のスリーを沈め、21得点を挙げている。

リラード 51得点 ショットチャート

「素晴らしい気分だ。特にリーグのベストチームが相手だったからね。50点をスコアしたのは9thグレード(高校1年生)の時以来だよ」
– デイミアン・リラード

今シーズンに50点ゲームを達成したのはリラードで6人目(カリー×2、ハーデン、バトラー、カズンズ、ウォーカー)。ブレイザーズの選手では、2010年1月のアンドレ・ミラー(52得点)以来6年ぶりとなる。

ブレイザーズは他に、C.J.マッカラムが21得点、7アシストをマーク。今季最大点差での惨敗を喫したウォリアーズは、ステファン・カリーがチームハイの31得点、5アシストで奮闘したが、チーム全体で20ターンオーバー(第3Qだけで13回)とケアレスミスが目立った。

▼カリー、31得点

これでスパーズ、サンダーを含め、ウェストのトップ3チームがオールスターブレイク後の最初の試合に敗北。ウォリアーズの成績は48勝5敗となり、シカゴ・ブルズの歴代NBA記録(72勝10敗)を破るには、シーズン残り29試合で25勝を挙げなければならなくなった。そのうちの3試合がスパーズ、2試合がサンダー、2試合がクリッパーズとの対戦となる(4試合がアウェイ)。

ボックススコア:「NBA

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いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



  • エンデュー

    未だに彼がオールスターに選ばれず、オルドリッヂが選ばれたことが不思議じゃないですwオールスターに選ばれなかった悔しさがバネになったんすかね?www

    • 悔しさがバネになったというのは大きいかもですね。ただウェストはカリーやCP3、ウェストブルック、ハーデンなどガード陣が優秀すぎるので、ファン投票でオールスター入りするのは難しいですね。リザーブ選出にしても、コーチーたちはチームの成績を重要視する傾向にあるので…。

  • スイッチが入った時のリラードは本当に止められないですね。昨季もブレイザーズがサンアントニオにやってきた試合で、オーバータイムにやりたい放題やられました笑 この日も51得点、7アシストで0ターンオーバーは凄すぎです。
    ボンレーも出場時間は短いながらもスタメンで頑張ってますね。

    確かにブレイザーズにとっては今季最高の勝利でしたね。オールスターブレイク明けでウォリアーズがややだらしなかったとはいえ、超ハイペースな点の取り合いでGSWをねじ伏せたのは素晴らしいです。

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