ブログ オール・ディフェンシブ・チーム 2017

Published on 6月 27th, 2017 | by Tunaパスタ

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NBAアワード2017: オール・ディフェンシブ・チームとオール・ルーキー・チーム

NBAでは現地26日、史上初のシーズンアワード表彰式『NBA Awards』に先立って、2016-17のオール・ディフェンシブ・チームとオール・ルーキー・チームの選出者が発表された。

NBAメディア関係者100人による投票の結果、ゴールデンステイト・ウォリアーズのドレイモンド・グリーンがファーストチーム票で100票中99票を獲得し、最多ポイントでファーストチームに選出(キャリア3度目)。そこにユタ・ジャズのルディ・ゴベールとサンアントニオ・スパーズのカワイ・レナードが、他に大差をつける形で続いた。

ゴベールは今回がキャリア初のオール・ディフェンシブ・チーム入り。レナードは3シーズン連続でのファーストチーム選出となる。

他にはガードポジションで、ロサンゼルス・クリッパーズのクリス・ポール(9回目)とヒューストン・ロケッツのパトリック・ビバリー(2回目)がファーストチーム入りを果たした。

▼2017オール・ディフェンシブ・1stチーム

プレイヤー 1位/2位票 Pts
ドレイモンド・グリーン 99/- 198
ルディ・ゴベール 97/2 196
カワイ・レナード 93/6 192
クリス・ポール 61/18 140
パトリック・ビバリー 38/34 110

▼2ndチーム

プレイヤー 1位/2位票 Pts
トニー・アレン 17/46 80
ダニー・グリーン 21/26 68
アンソニー・デイビス -/58 58
アンドレ・ロバーソン 3/47 53
ヤニス・アデトクンボ 7/21 35

セカンドチームでは、スパーズのダニー・グリーン、サンダーのアンドレ・ロバーソン、バックスのヤニス・アデトクンボがキャリア初選出。スパーズの選手でオールディフェンシブ・チーム入りするのは、ダニー・グリーンが球団史上8人目となる。

オール・ディフェンシブ・チームの常連となっているグリズリーズのトニー・アレンは、3年連続、キャリア6回目の選出だ(2年前はファーストチーム)。

ブラッドリーとクレイが選出漏れ

セルティックスのエイブリー・ブラッドリー(46ポイント)とウォリアーズのクレイ・トンプソン(45ポイント)は、それぞれ合計ポイントでアデトクンボを上回っていたものの、ガードポジションで選出ならず。特に、昨季にファーストチーム入りしたブラッドリーの選出漏れについては、チームメイトのアイザイア・トーマスが「クレイジーだ!」とTwitterで苦言を呈した他、ブレイザーズのC.J.マッカラムは「ブラッドリーが入ってないなんてふざけてるよ」とツイートし、デイミアン・リラードも「奴らは実際に試合を見ていないのさ」と賛成した。

ITに1票

予想外の選手が票を獲得するのは毎年のことだが、特に今年は多くのファンが首をかしげている。セルティックスのアイザイア・トーマスに、セカンドチーム票が1票入っていたのだ。どこの誰だかわからないが、トーマスに票を投じた理由を聞いてみたい。

オール・ルーキー・チーム
プレイヤー 1位/2位票 Pts
マルコム・ブログドン
(バックス)
100/- 200
ダリオ・サリッチ
(76ers)
100/- 200
ジョエル・エンビード
(76ers)
82/7 171
バディ・ヒールド
(キングス)
63/28 154
ウィリー・エルナンゴメス
(ニックス)
44/40 128

バックスのマルコム・ブログドンと76ersのダリオ・サリッチが、それぞれ満票でファーストチーム入り。ドラフトから3年目でついにNBAデビューを果たしたジョエル・エンビードは、わずか31試合の出場にとどまったものの、今季ルーキーの中ではダントツのインパクトを残し、全体で3位票数を獲得した。

エンビードと同じく出場試合数が少ないながらも大活躍したマブスのヨギ・フェレルは、オール・ルーキー・2ndチームに選出されている。

Image by Keith Allison

参考記事:「NBA

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いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



  • しょー

    ダニグリ、、、
    嬉しいです!
    物足りなさも多く、ちょこちょこ
    叩かれているダニグリですが、
    ちゃんとストロングポイントを
    評価されててほっこりしました!

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