ブログ ルーキーズ・オブ・ザ・マンス 11月 2015-16

Published on 12月 4th, 2015 | by Tunaパスタ

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ポルジンギスとタウンズが11月のルーキーズ・オブ・ザ・マンス

ニューヨーク・ニックスのクリスタプス・ポルジンギスとミネソタ・ティンバーウルブズのカール・アンソニー・タウンズが、2015-16シーズン11月のルーキーズ・オブ・ザ・マンス(月間最優秀ルーキー)に選出された。

2015年ドラフトで全体4位指名を受けたラトビア出身のポルジンギスは、10月~11月の15試合で13.7得点、9.3リバウンド、1.9ブロックを平均。すでに8回のダブルダブルと4回の20点ゲームを達成しており、11月21日のロケッツ戦では24得点、14リバウンド、7ブロック、FG成功率66.7%(スリー2本成功)のモンスターパフォーマンスを披露している。

ポルジンギスの人気はルーキークラスの中で圧倒的。メディアからの注目度もすでにチームメイトのカーメロ・アンソニーに匹敵するレベルで、アンソニー自身も「僕が引退した後に、長期にわたりこの球団を引っ張っていくだろう」とポルジンギスのポテンシャルに信頼を寄せている。

ニックスがポルジンギスクラスの大物新人を獲得したのは本当に久しぶりなので、大切に育てていって欲しい。

ドラフト1位指名のタウンズは、10月と11月の17試合で14.4得点、9.4リバウンド、2.18ブロック、フリースロー成功率86.7%をマーク。ポルジンギスと同じく8回のダブルダブルを記録し、デビュー2試合目のナゲッツ戦では28得点、14リバウンド、4ブロックを獲得した。ウルブスは、昨季にアンドリュー・ウィギンスが4度のルーキーズ・オブ・ザ・マンス(11月、12月、1月、2月)を受賞している。

なお、ルーキーズ・オブ・ザ・マンスがカンファレンス別で選出されるようになった2001-02シーズン以降、14シーズン中12シーズンで11月に同賞を獲得した選手のどちらかがその年の新人王を受賞している(例外は2002年のアマーレ・スタウダマイアーと2007年のブランドン・ロイ)。

参考記事:「NBA

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いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



  • ポルジンギスは今のところ大当たりですね。まさかデビュー直後からここまで活躍するとは…。
    ニックスは今後どういう方向に進んでいくのか楽しみです。カーメロと早めに決別して、ポルジンギスを中心に再建していくのもオプションかもしれませんね。

    ただフィルがトライアングルオフェンスにこだわり続けるのは謎です。そのせいもあってか、ニックスは効率の悪いミドルレンジやポストプレーが多すぎるような気がします。近年のニックスで唯一強かったのは、スリーポイント重視の2012-13シーズンでした。なんでそのスタイルを捨てちゃったのか…。

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