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Published on 12月 22nd, 2016 | by Tunaパスタ

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デマーカス・カズンズ、2テクニカルファウルで退場もすぐに復活してシーズンハイ55得点

サクラメント・キングスのデマーカス・カズンズが、現地20日にホームで行われたポートランド・トレイルブレイザーズ戦で、終盤に一悶着ありながらも、今季の自己ベスト得点を獲得した。

119-119の同点で迎えた第4Q残り35秒、この日絶好調だったカズンズが、エルボーでのアイソレーションからドライブを仕掛け、ファウルをもらいながらカウント・ワンスローのレイアップに成功。このプレー後に、カズンズのマウスピースがブレイザーズベンチの方に飛んでいくのだが、審判はこれを故意に投げつけたと判断したため、カズンズは試合2回目のテクニカルファウルをコールされ、大事な場面で退場処分となってしまった。

怒ったカズンズはそのままロッカールームへと走り去っていったのだが、審判は問題のシーンについて話し合い、その結果、カズンズのアクションが故意ではなかったと判断。テクニカルファウル撤回で再びフロアに戻ったカズンズは、カウント・ワンスローのフリースローを沈めると、続く守備ポゼッションでデイミアン・リラードのレイアップをブロックし、キングスの勝利を決めた。

一度退場になった選手がロッカールームから呼び戻され、再びプレーするというのは初めて見た気がする。

▼シーズンハイ55得点

この日のカズンズは、40分の出場で5本のスリーを含む28本中17本のFGを成功させ、55得点/13リバウンドをマーク。試合後のコートサイドインタビューでは、マウスピースを巡る騒動について、「馬鹿げている」と怒りをあらわにしながら、審判の判定を批判した。

ボックススコア:「NBA

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いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



  • アン

    コメンテーターやダグ・クリスティも見た事がないって言ってましたね笑
    実際故意ではないんでしょうが、エンドワン後にポートランドのインサイド陣に敵愾心剥き出しで挑発したからこそ、吐き出てしまったんですよね..
    本当にカズンズはオフェンスでも、ここぞという時のディフェンスでも、全ての事が出来るモンスター化してますけど、あとは性格とディフェンス意識だけなんですよね。。。

  • ケンタブー

    これはなんとも言えない…
    どんな競技においても審判は難しいジャッジを迫られますね。
    テクニカルに関しては各審判の目によるものなので、一度吹いてしまったら覆らない、撤回しないのが普通ですよね。

    ただ、カズンズが自身へのテクニカルファウルに関するコールに疑問を持っているというのも共感します。
    どちらにせよ、シーズン前半でこれだけコールされてるのだから気をつけるより他ないですが。

    ペイントエリアのスペシャリストとして魅力的なプレーヤーなので、上手にフロアやジャッジを掌握してほしいです。

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