TunaDrama
  • Home
  • ブログ
  • News
  • Video
  • FIBA
  • Twitter
  • Facebook
ヨキッチ FIBA
2022 8 27

ヨキッチとアデトクンボのMVP2人がFIBAワールドカップ予選で一騎打ち

FIBA, ニコラ・ヨキッチ, ヤニス・アデトクンボ 0

現地8月25日、FIBA世界ランキング6位のセルビア代表チームが、母国の首都ベオグラードで行われた2023FIBAワールドカップヨーロッパ予選の試合でギリシャ代表チームと対戦。オーバータイムに及ぶ死闘の末、100-94でギリシャを下し、グループステージ第2ラウンドの成績を4勝3敗とした。

この日の試合で最も注目を集めたのは、セルビア代表のニコラ・ヨキッチとギリシャ代表のヤニス・アデトクンボによる直接対決。ヨキッチとアデトクンボはNBA屈指のスーパースターであり、ここ4年間のレギュラーシーズンMVPは2人のどちらかが受賞している(アデトクンボが2019~20年、ヨキッチが2021~22年)。

勝利したセルビアからは、ヨキッチが30分の出場でチームハイ29得点/8リバウンド/6アシストでチームを牽引。一方のアデトクンボは試合には敗れるも、FIBAキャリアで自己ベストとなる40得点をマークする大奮闘を見せた。

▼FIBAヨキッチ

試合は、ヨキッチが第4Q残り1分30秒にアデトクンボの上から難易度マックスのフェイダウェイスリーを沈め、セルビアが8点リードを奪取。その時点で決着がついたかと思われたが、そこからギリシャは8-0のランで猛反撃を仕掛けて延長戦に持ち込む。

オーバータイムでは、ヨキッチがインサイドでフックショットを連続でねじ込んでテイクオーバー。セルビアはOT残り3分で6点差と主導権を握ると、そのまま最後までリードを維持して逃げ切った。

▼FIBAヤニス

FIBAユーロ予選

現在FIBAヨーロッパ予選では、24チームが4つのグループに分かれて第2ラウンドを対戦中。第2ラウンドは8月、11月、2月(2023年)の3つのフェーズにかけて行われ、それぞれのグループから上位3チーム/計12チームが、日本/フィリピン/インドネシアのアジア3カ国で2023年夏に開催されるFIBAワールドカップ本戦への出場権を得る。

ボックススコア:「FIBA」

サンダー大型新人のチェット・ホルムグレン、右足負傷で2022-23シーズン絶望 プレイオフ復帰目指すレイカーズ、THTトレード放出でベテランガードのビバリー獲得

Related Posts

ヨキッチ 53得点

ブログ

センターとしてプレイオフ史上2人目の50得点超え、ヨキッチが快挙達成も勝利ならず

ニコラ・ヨキッチ 30得点トリプルダブル

ブログ

ヨキッチが0ターンオーバーで30得点トリプルダブル、ナゲッツが首位セルティックスを撃破

ベン・シモンズ ヤニス・アデトクンボ

ブログ

【ハイライト】ネッツで再起図るベン・シモンズがヤニス相手にローポストで好守備

ユーロバスケット2022 予選

ブログ

ドンチッチやアデトクンボ、ヨキッチがユーロバスケット席巻中、それぞれ予選ラウンド突破

特集

  • ジミー・バトラー、76er退団を選んだ理由と「ヒート・カルチャー」を語る

    ジミー・バトラー、76er退団を選んだ理由と「ヒート・カルチャー」を語る

    2021年10月1日
  • ESPN:2021-22シーズンNBAのプレイヤーランキングTop21

    ESPN:2021-22シーズンNBAのプレイヤーランキングTop21

    2021年9月27日
  • ドレイモンド・グリーンの万能さが良くわかる守備ポゼッション

    ドレイモンド・グリーンの万能さが良くわかる守備ポゼッション

    2017年5月14日
  • スパーズのポポビッチHC、通算勝利数でNBA歴代コーチ1位に「私個人ではなく我々の記録」

    スパーズのポポビッチHC、通算勝利数でNBA歴代コーチ1位に「私個人ではなく我々の記録」

    2022年3月13日
  • ベスト・オブ・NBA: ニコラ・ヨキッチの多彩なパス

    ベスト・オブ・NBA: ニコラ・ヨキッチの多彩なパス

    2017年10月14日
  • 2016年オールスターのスラムダンクコンテストが何度見ても最高すぎる

    2016年オールスターのスラムダンクコンテストが何度見ても最高すぎる

    2021年9月1日
  • カワイ・レナードがフロアにいるとスパーズの失点が増えるのはなぜ?

    カワイ・レナードがフロアにいるとスパーズの失点が増えるのはなぜ?

    2016年12月31日
  • ステフィン・カリーが再び40得点、教科書に載せるべき第4Qパフォーマンス

    ステフィン・カリーが再び40得点、教科書に載せるべき第4Qパフォーマンス

    2021年11月20日
  • ベスト・オブ・NBA: ウォリアーズの「サイクロン」

    ベスト・オブ・NBA: ウォリアーズの「サイクロン」

    2017年10月18日

NEW

  • クリス・ポール ウォリアーズウォリアーズ新加入のクリス・ポール、移籍後初会見でしわくちゃのユニフォームを渡される
  • デイミアン・リラード トレード 2023デイミアン・リラード、もしトレードされるなら「マイアミかブルックリンがいい」
  • スパーズ 1位指名スパーズがウェンビー争奪戦に大勝利、2023NBAドラフト1位指名権獲得!!
  • ヨキッチ 53得点センターとしてプレイオフ史上2人目の50得点超え、ヨキッチが快挙達成も勝利ならず
  • 動物 NBA2023NBAプレイオフ第1ラウンド:動物系チームが全滅
  • ジミー・バトラー 56得点ジミー・バトラーが自己ベスト56得点、ヒートのプレイオフ球団新記録を樹立
  • マルコム・ブログドン シックスマンセルティックスのマルコム・ブログドンが2022-23シックスマン賞受賞
  • ドレイモンド・グリーン 出場停止 2023サボニス踏みつけたドレイモンド・グリーン、1試合の出場停止処分へ
  • ウルブズ ヒート 2023ウルブズとヒートが8位シードで2023プレイオフ進出へ
  • マブス 敗退スターデュオ不発、マブスが4年ぶりのレギュラーシーズン敗退へ

ポピュラー

  • 【フォーブス誌調べ】歴代アスリートの生涯収入ランキング: ジョーダンが今なお1位
    【フォーブス誌調べ】歴代アスリートの生涯収入ランキング: ジョーダンが今なお1位
  • レブロンのキャブス帰還による地元経済効果は年間500億円 米経済誌
    レブロンのキャブス帰還による地元経済効果は年間500億円 米経済誌
  • シャキール・オニール、インスタの一般人アカウントに怒りのDMを飛ばしてしまう
    シャキール・オニール、インスタの一般人アカウントに怒りのDMを飛ばしてしまう
  • ステフェン・カリーの夏の秘密特訓を覗いてみよう
    ステフェン・カリーの夏の秘密特訓を覗いてみよう
  • ウォリアーズ新加入のクリス・ポール、移籍後初会見でしわくちゃのユニフォームを渡される
    ウォリアーズ新加入のクリス・ポール、移籍後初会見でしわくちゃのユニフォームを渡される
  • カワイ・レナード、やっぱり手が巨大だった
    カワイ・レナード、やっぱり手が巨大だった
  • NBAで最も多くのブザービーターを決めた選手は誰?
    NBAで最も多くのブザービーターを決めた選手は誰?
  • デマーカス・カズンズのウォリアーズ移籍について
    デマーカス・カズンズのウォリアーズ移籍について
  • リック・カーライルHCがダラス・マーベリックスのHCを辞任、ドンチッチとの軋轢も一因か
    リック・カーライルHCがダラス・マーベリックスのHCを辞任、ドンチッチとの軋轢も一因か
  • フリップ・サンダースHCの訃報にNBA選手たちが哀悼のメッセージ
    フリップ・サンダースHCの訃報にNBA選手たちが哀悼のメッセージ

ランダム

  • ステイプルズセンター 改称レイカーズ本拠地のステイプルズセンター、12月25日から「Crypto.com Arena」に改称へ
  • カイル・ラウリー 延長契約カイル・ラウリーがラプターズとの延長契約に合意
  • クリス・ハンフリーズクリス・ハンフリーズ、少年時代は競泳でマイケル・フェルプスにも勝った神童スイマー
  • ブルズ レイカーズ 初勝利ブルズとレイカーズが今季初勝利
  • アリーザ トレードトレバー・アリーザ、NBA史上で最もトレードされた選手になる

アーカイブ

About

  • Home
  • Privacy Policy
  • About

NBAサイト&ブログ

  • Bulls Fan in Japan (シカゴ・ブルズのファンサイト)
© TunaDrama 2026
Powered by WordPress • Themify WordPress Themes